今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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墓場鬼太郎

【ジャンル】怪奇 妖怪 シュール 悲喜劇 アンチヒーロー
【話数】全11話(2008/1〜3)
【原作】漫画(貸本時代)
【ギャグ/シリアス度】ギャグ3:シリアス7 ものすごく恐いのが基本だが、ところにより意外にコミカル。やはりねずみ男はムードメーカーとして重要ですね。
【マニアック度(S/A/B)】S 鬼太郎の原点。まさか、これがアニメ化される事になるとは(驚愕&感激)!…という感じですね。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 見応えはありますが、ドラマチックというのとはちょっと違うような。(全体通してみると、シリーズとしては矛盾を感じるようなところもいろいろあります。それがまだ魅力ですけど。)
【総合満足度(S/A/B)】S 「ゲゲゲ」うって変わって、欲にまみれた(?)鬼太郎が何とも面白い。
【お薦め度(S/A/B)】A ある程度歳いってる方が馴染める作品かも。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
幽霊族最後の生き残りの夫婦と知り合いになってしまった『水木』。亡くなったその妻を弔い、その墓場から誕生した『鬼太郎』を引き取って、自分の子供として育てるが、成長した鬼太郎は夜な夜な思わぬ行動をとり始める…。

初代(モノクロ)アニメ以来、鬼太郎=正義の味方という図式がアニメではしっかりと確立していたのですが、それを全くひっくり返すような『原典』準拠のオリジナル鬼太郎。最初の方は特にブラックですね。どちらかというと、自分が退治されてしまっても仕方がないような事をやってます(苦笑)。
でも、これこそが本来の鬼太郎なのでは。人間にはない超能力を持ちながらも、ずるくてわがままで意外に弱い。スーパーヒーローの鬼太郎もいいですが、こういう人間臭い鬼太郎の方がより深く愛着を感じてしまいます。

先日、目玉の田の中さんが亡くなられたのはとても残念でしたが、この作品でも全話で活躍を見せて頂けた事は、とても貴重な置き土産になったのではないかと思います。

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