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【ジャンル】魔法少女 恋愛(いろんな意味で…) バトル…というか悪もの退治というか
【話数】35+11+24=全70話(1998/4〜2000/3) 更に劇場版2作(劇場版2作目まで入れないとやや中途半端な終わりになります)
【原作】漫画 全12巻(1996〜2000)
【ギャグ/シリアス度】ギャグ6:シリアス4 基本的にはほんわかしたお話し
【マニアック度(S/A/B)】S いわゆる「魔法少女もの」自体をパロッたようなところもありますね。
【ドラマチック度(S/A/B)】S クロウカード編、さくらカード編 そして劇場版と、各々なかなか見せ場があります。
【総合満足度(S/A/B)】S CLAMP作品では結局これが一番馴染んでるかな…。
【お薦め度(S/A/B)】A 特に減点要素は思いつかないのですが、今現在はまってる訳ではないので、ちょっと冷静な(冷たい)評価です(^^;。なおOP/EDやサントラも面白いです。こちらもお薦め。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
小学4年生の木之本桜が自宅の本棚にあった不思議な冊子を開くと、中に入っていたカードが飛び散って言った。それは世に災いをもたらすというクロウカード。全てのカードを回収するため、「封印の獣」ケルベロスと契約を交わし、『さくら』は『カードキャプター』としての活躍が始まる…。

先日ご紹介した「クリィミーマミ」と同じく『魔法少女』の系列ではあるのですが、いろいろな意味で対照的なお話しですね。どっちも先天的な魔法使いではないというのは共通ですけど(厳密にはさくらは???なんですけど)、当初は何にも魔法を使う目的を持ってないマミに対して、さくらはそれこそ目的ありき。秘密がばれるのは一大事…といっても、さくらの方はのっけから身近な友達に正体がばれたりしてますし(それでも、特にペナルティはない)。期間限定のマミに対して、さくらの方は全く無制限とか…。

全体の筋立てとしては、「カードを全部集めた後に何が起きるのか?」等 謎の部分があって、そそられるものがあります。また、少女漫画らしく勿論恋愛要素も豊富ですが、これが一筋縄ではいかない。いろんなキャラが思わぬ相手に対して、単なる友情・敬愛ならぬ恋愛感情を持ってるんですよね(BL的とか百合的とか歳の差恋愛とか)。アニメではかなり緩和されてるんであんまり目立ちませんけど、注目してると奥深いものを感じる箇所も多いです(^^;。

微妙に気になるのは、TV版だけでも、取り敢えずは完結してるんですけど、やや言い足りていないところは結局 劇場版まで持ち越されちゃってることかな。まあ、今となってはこれはこれでいいとは思いますけどね。

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再放送を断片的に観た事があります(^^;
断片的だったとはいえ割と面白かったイメージがあります♪

この作品って原作はそんなに恋愛模様が複雑なんですか!?

CLAMPの作品は原作を観ている作品というと
聖伝、東京BABYRON、勝
新めで言えばツバサ、HOLICあたりは読んでいますが
カードキャプチャーさくら、こばとなどは
なかなか読む機会に恵まれません(^^;

評価の高さからいって
見直す価値は充分にありそうですね!

2010/2/3(水) 午後 10:48 さすらいの感動屋 返信する

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まあ、そんなに悪い意味ではなく、恋愛にも溢れている作品だと思います。ほんわかし過ぎていてもどかしいくらいのもありますけどね。

私も、ツバサやxxxHolicは(アニメで観た後)マンガも読んでたんですが、アニメとしてはさくらの方が自分にはぴったりくるかなあと言う感じがします。(ツバサやホリックも嫌いな訳じゃないんですけど)

まあ、元々私はゆるめの作品の方が好みというのもありますけど…。

2010/2/4(木) 午前 7:22 くあい 返信する

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