今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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化物語 まよいマイマイ

【ジャンル】会話劇、迷子の小学生、愛撫とセクハラの境目(苦笑)、気になる相手への告らせ方、『蕩れ』 なお話し
〜『蕩れ』とは『萌え』を超えるべく、このエピソードで登場した新造語です。〜(蛇足)
【話数】化物語 全5エピソードの内 2番目のエピソード (全15話中の第3〜第5話)
【原作】(ライト)ノベル
【ギャグ/シリアス度】ギャグ7:シリアス3 化物語全体の中でも異色といって良いくらい明るいイメージのあるエピソード。でも、実は結構シリアスな話なんですよね。
【マニアック度(S/A/B)】S この作品での『ギャグパート』のパターンをいろいろと展開してくれてます。
【ドラマチック度(S/A/B)】S 多くは語れませんが、化物語では一番泣けるエピソードなのでは。
【総合満足度(S/A/B)】S ギャグと感動が程よく調和しています。
【お薦め度(S/A/B)】S ひたぎクラブが多少肌に合わなくても、このエピソードで「よりをもど」せるんじゃないかなあ。個人的には化物語で最も好きな話です。…一番「らしくない」雰囲気の話でもあるかも知れませんが。
【関連リンク】化物語全体について書いた記事
【コメント】

「私に話しかけないでください! 私はあなたが嫌いです!」阿良々木暦(あららぎ こよみ)が公園で声をかけた迷子の小学生 八九寺 真宵(はちくじ まよい)はつれない返事を返す。暦はまよいを目的地につれて行ってあげられるのか?

ひたぎクラブで書いた通り、化物語については、既に評価記事を書いているのですが、個別エピソード毎にも記事を追加しています。

という事で、第2エピソードの『まよいマイマイ』です。
『まよい』は本エピソードの小学5年生のヒロイン八九寺 真宵(はちくじ まよい)のこと、そして『マイマイ』は人を迷子にさせてしまう「蝸牛(かたつむり)」の怪異の事を指しています。

それなりにおどろおどろしい雰囲気も持っていたひたぎクラブに対して、はじけた小学生がヒロインであり、日が出てる明るい時間帯だけで決着してしまう事もあり、見かけは全く暗くはありません。主人公「こよみ」と「まよい」の絡みも抱腹絶倒。

といいつつ、「まよい」だけではなく、前エピソードのヒロイン「ひたぎ」と「暦」の絡みも極めて多く、しかもそれがシリーズ全体の根幹になる重要な展開をするのも目が離せません。

一見能天気に明るそうでありながら実際はかなり深刻な部分も持ったお話しなのですが、化物語の中でも随一といって良い素晴らしい締めくくりはとても感動的です。私自身は、ひたぎクラブで既に十分にこのアニメに惚れてましたが、このエピソードをもって完全にはまりました。もはや化物語『蕩れ』(上記参照)状態です。

作品イメージを根底から覆すようなぶっとんだOPも要注目。

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