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化物語 するがモンキー

【ジャンル】会話劇、バトルアクション、ゆがんだ願い、怪異、三角関係
【話数】化物語 全5エピソードの内 3番目のエピソード (全15話中の第6〜第8話)
【原作】(ライト)ノベル
【ギャグ/シリアス度】ギャグ5:シリアス5 『化物語』というタイトルから連想される雰囲気を一番体現しているのがこのエピソードかも知れません。ただ、ギャグパートもパワーアップしてるので、全体で観ると痛み分けかな(笑)。
【マニアック度(S/A/B)】S 新ヒロインの登場で、作品世界の歪み度は一段と高くなった…かも。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 最後のバトル(?)は壮絶です。
【総合満足度(S/A/B)】S 化物語の中でも一番『激しい』エピソードなんじゃないかと感じます。
【お薦め度(S/A/B)】A いきなりこのエピソードを観ると引いちゃう部分もあるかも。順当に、ひたぎクラブ・まよいマイマイの後に観るのが良いでしょう。(当たり前か(苦笑)…)
【関連リンク】化物語全体について書いた記事
【コメント】
阿良々木暦(あららぎ こよみ)は、1年後輩でバスケットボールの部スター選手である神原 駿河(かんばる するが)に突然追いかけられ始める。慇懃無礼に声をかけてくる彼女は一体何を胸に秘めているのか…?

化物語については、既に評価記事を書いているのですが、個別エピソード毎にも記事を追加しています。

今回は、第3エピソードの『するがモンキー』です。
『するが』は本エピソードのヒロイン神原 駿河(かんばる するが)のこと、そして『モンキー』は、某怪奇小説(…xxxHolicにもでてきましたね)で有名な(願う人の願いを歪んだ形で実現させてしまう)『猿の手』の『猿』のこと…という事にしておきましょう(^^;。

化物語、第5話までは割と和やかな雰囲気で進んできたと思うのですが、このエピソードは(暴力的な意味で)とても激しい部分もあります。ただし、それに釣り合うがごとく、ギャグパートも激しさを増してるので、あんまり違和感はないんじゃないかと(^^;。
それにしても、阿良々木くん、ホントに胸を掻きむしりたくなるくらいいいヤツです。

本エピソードも自前のOPを持ってて歌も良いのですが、このエピソードの雰囲気を非常にうまくとらえたショッキングで迫力のある画像も楽しめます。(前の2エピソードとまた全然違う仕上がり)

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