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化物語 なでこスネイク

【ジャンル】会話劇、萌えというかロリというか、呪い
【話数】化物語 全5エピソードの内 4番目のエピソード (全15話中の第9〜第10話)
【原作】(ライト)ノベル
【ギャグ/シリアス度】ギャグ4:シリアス6 ギャグパートも益々冴えてきてはいるけど、関わっている怪異が『呪い』に関するもののため、やはり暗い部分が強いかも。
【マニアック度(S/A/B)】S 『強い』ヒロインが目立ったこの作品で、とうとう萌え系真打ち登場って感じですかね(笑)。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 最後の対決…残念ながらTVオンエア版では絵が完成してませんでした(^^;。完成版(DVD等)で観るのが吉。
【総合満足度(S/A/B)】A 面白いんですけど、化物語全体の中では個人的な満足度は相対的にやや低いかも。
【お薦め度(S/A/B)】A 個人的な趣味度の高さの観点で…。
【関連リンク】化物語全体について書いた記事
【コメント】
阿良々木暦(あららぎ こよみ)は、とある山道で中学生ぐらいの女の子とすれ違う。その時に彼女が誰だったかすぐ思い出していたら、もしかしたら、この『事件』はあんな顛末は迎えなかったのだろうか…?

化物語については、既に評価記事を書いているのですが、個別エピソード毎にも記事を追加しています。

今回は、第4エピソードの『なでこスネイク』です。
『なでこ』は本エピソードのヒロイン千石 撫子(せんごく なでこ)、中学2年生のこと、そして『スネイク』は、撫子が関わされてしまった蛇の怪異のことです。

化物語の中でも、独立性が高いというか、他のエピソードとの関連が比較的薄いエピソードですね。
関連する怪異も、これまででも最も悪意が強いものかも知れません。

まあ、その分、ギャグパートも冴え渡り 見どころも変わらず豊富ではありますが。

なお、キャラクターコメンタリー(セルDVDの特典)は既刊4巻の中では群を抜いて面白かったと思います。

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今回も非常に楽しめる記事でした〜!
いつもネットレンタルを活用しているのですが
化物語。全巻レンタルリストに加えてしまいました(^^;
くあい様の記事をみて期待が膨らんでいるので
観るのが楽しみです☆

2010/2/6(土) 午後 4:44 さすらいの感動屋 返信する

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オーディオコメンタリー見たい

2010/2/7(日) 午後 0:31 [ 阿良々木 暦 ] 返信する

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>さすらいの感動屋さん

コメントありがとうございます。過分なお褒めに預かり嬉しい反面、ご期待を裏切らなければ良いがと若干不安もあります(^^;。

ともあれ、是非一度ご覧いただいて感想を聴かせていただけると嬉しい出ず。

2010/2/7(日) 午後 1:16 くあい 返信する

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阿良々木 暦さん、初めまして。

そのものずばりのストレートなお名前ですね、素晴らしいです。

ご存じかとは思いますが、化物語のオーディオコメンタリーは、キャラクターが話すコメンタリーになってるので、私には普通のコメンタリーよりも更に面白く感じられました。これまでのも良い出来でしたけど、4巻のメメと撫子の掛け合いは(本編ではあり得ない組み合わせだったこともあり)傑作でした。

2010/2/7(日) 午後 1:21 くあい 返信する

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