今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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ハチミツとクローバー

【ジャンル】『青春』群像劇、困難な恋、適わぬ恋、実現しなかった恋、とある天才たちの話、犬
【話数】24+12(パート2)=全36話(第1期 2005/4〜9、第2期2006/6〜9)
【原作】漫画 全10巻(2000〜2006) 完読しました。
【ギャグ/シリアス度】ギャグ6:シリアス4 絵柄から想像されるよりもはるかに真面目で深刻な話なんですが、ギャグパートのパワーもものすごいので微妙にギャグが優勢かと。
【マニアック度(S/A/B)】A オタク的に凝ってる作品ではないんじゃないかと。
【ドラマチック度(S/A/B)】S 多重的に絡み合ってるストーリーが共鳴しあいながら感動的な最後を迎えます。
【総合満足度(S/A/B)】A とても好きな作品です。アニメは原作にほぼ忠実なんですが、原作の方がいいかなと感じる部分もややあります。
【お薦め度(S/A/B)】A 絵柄の見かけだけで『軽い』と勘違いしてる人が結構いるんですが、かなり重くて見応えのある作品だと感じます。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
美大に通う3人の野郎と2人の乙女(?)。極めて個性的な5人は、お互い振り回し振り回されながら、届かぬ恋や未来に懸命に手を伸ばす…。

木曜深夜ノイタミナ枠の記念すべき第1回作品だったんですね。と言っても、自分は『パート2の途中から(オンエア)』→『原作』→『パート1とパート2の残り(by レンタル)』というかなり変則的な形で接したので、ノイタミナ枠で観たのはほんの少しだけなのですが。

片思いばかりのラブストーリー…みたいな紹介のされ方もするのですが、必ずしも『恋愛』だけがターゲットの話でもなく、天才ハグの苦悩や森田の過去(や竹本の『自分探し』とか(笑))などもっといろんな意味で深い展開のある話でした。かと思いきや、ギャグの盛り上がりもすごく、硬軟のバランスも絶妙だったと思います。(ただ、ギャグ部分では、残念ながら、メチャメチャ書き込みの多い原作にアニメは追いつけなかったような気もします…)

といいつつ、アニメにはアニメなりの良さがあります。特にBGMとして使われたスピッツやスガシカオの曲はエピソードととてもよく合ってました。また、前衛的(?)なOPもユニークで面白かったですね。

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ハチクロですね♪
話題になった頃ホンの少しさわりで観たのですが
途中からだったせいもあってか
そのまま流していました(^^;

どうやらこの作品も腰をすえて
じっくり観た方がいい名作みたいですね!
ノイタミナ枠の話しなど
個人的にとても興味深くて参考になりました☆

2010/2/15(月) 午後 0:25 さすらいの感動屋 返信する

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いろんなサブストーリーが同時並行で進行してたりする事もあるので、途中からだと訳が分からなくなる事もあるかも知れませんね。

まあ、分かり易さという点では、原作の方が分が有るんじゃないかという気はします。

ノイタミナについては、このハチクロから鬼太郎など妖怪ものや東のエデンまで、取り上げられる作品の幅がメチャメチャ広いですね。何が出てくるか分からないびっくり箱みたいな面白みがあります。

2010/2/15(月) 午後 1:08 くあい 返信する

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こんばんは。
本当に“ハチクロ”は青春群像劇ですよね。
とてもいい作品です。
“ノイタミナ”枠での2パート放送良かったです。

2010/2/15(月) 午後 10:59 ハニー先輩 返信する

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ハニー先輩さん、コメントありがとうございます。

ハチクロは、キャラが(端役に至るまで)みな濃くて存在感がありますよね。原作も面白いのですが、アニメも最後の最後まできっちりと作ってくれていてとても良い作品だったと思います。

2010/2/16(火) 午前 8:41 くあい 返信する

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