今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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【ジャンル】空中戦、永遠の生、生きる意味、無間地獄…
【話数】全1話(映画 2008年公開)
【原作】小説 全6巻
【ギャグ/シリアス度】1:9ぐらいの感触。といっても、淡々と話が進み、ギャグ的な要素はほぼ皆無ですけど。
【マニアック度(S/A/B)】A 押井監督が「(空中戦の描写では)宮さんに勝った」と言ったそうですけど、なるほど、確かに超絶リアルな描写ではあります。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 個別の戦闘は極めて迫力があります。ラストはちょっと(かなり?)びっくりというか呆然とさせられました。
【総合満足度(S/A/B)】A 公開時から、どういう作品か掴みかねてて観るのに気後れしてたのですが、いざ観てみると一息で観てしまいました。はまり込みはしませんでしたが、退屈もしません。
【お薦め度(S/A/B)】A 飛行機の描写は本当に見事です。以前マクロスゼロを初めて観た時に「すごい!」と感じましたが、これは更に上を行ってるように感じます。飛行機酔いしてしまいそうなくらい(笑)リアルです。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
前任者が欠員となったため、とある空軍基地へ赴任してきたカンナミ。永遠の青年『キルドレ』である彼は、淡々と戦闘に明け暮れる日々を過ごしていたが…。

ちょうどポニョと同じ頃に公開されたんでしたね。押井監督4年ぶりの新作として話題にはなってましたが、どうも近寄りがたい雰囲気を感じてました。今回も、昨年の夏に(CSで)放送されたのを録画してあったのですが、なかなか観る気になれず(^^;、このまま消してしまおうかとも思ったのですが、まあ出だしだけでも観ておこうかと観てみたと言うわけなのですが…

結局、そのまんま最後まで観てしまいました(^^;。2時間ぐらいの割と長尺の作品なんですが。
ストーリー的にカタルシスを感じるような性格の話ではないのですが、まず(しつこいですけど)空中戦の描写が半端じゃなくすごい。
ストーリー的には、なんだか、今一つ境遇がすっきりしないキルドレや、彼らが戦ってる『意味不明』の戦いがもやもやはするんですが、確かに今の『時代』というものをうまく表象しているようにも感じられます。そのもやもやの中から、何かを掴もうと一歩を踏み出すに至るラスト間際はなかなか引き込まれます。…が、う〜ん…。

原作とアニメ(映画)ではラストが全然違うそうなので、原作の方も一度読んでみたいと思ってます。

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原作も知らず、押井監督作品であることと評判の高さから
無防備に観た作品ですがまさに無間地獄でした(^^;
私もくあい様が書かれている感想と同じ印象です。
強烈な面白さはないけれど、迫力ある空中戦、徐々に紐解かれていく謎と伏線に、引き込まれる面白さを覚えて退屈せず最後まで観ることが出来ました。
ただ無防備に見た分、無間地獄の世界に後味の悪さは否めませんでした。そこに作者のメッセージが込められているのでしょうが・・・
それにしても戦場での儚い恋愛を連想させるテレビCMはひどい!
CMのイメージと内容が違いすぎる──
個人的には楽しめたのでいいですけど(^^;

2010/2/16(火) 午後 0:23 さすらいの感動屋 返信する

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コメントありがとうございます。

さすらいの感動屋さんのおっしゃる通り、後味はあんまり良くないですね。全体的にはいろいろと面白い点も多いなあとは感じましたけど。

テレビCMは、実はあんまりよく覚えてないのですが、そんな内容だとかなりはずれてますね(苦笑)。まあ、恋愛成分がないとはいいませんけど、なんか違う気がしますね。わざとやってんですかね(^^;

2010/2/16(火) 午後 10:17 くあい 返信する

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