今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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耳をすませば

【ジャンル】ロマンス、自分探し?、青春?、猫、メルヘン
【話数】全1話(映画)、1995年公開
【原作】漫画(1巻、ただし続編あり) (1990年) 続編も含めて読みました。
【ギャグ/シリアス度】6:4くらい。大笑いな展開はないですけど、終始ほぼ明るい話なので。
【マニアック度(S/A/B)】A ジブリ的にはいろいろ凝ってますね(Wikipediaご参照)
【ドラマチック度(S/A/B)】A 月並みといえば月並みな展開ではあるのですが、何回観てもすがすがしくて好きです。
【総合満足度(S/A/B)】A 宮崎駿さんが監督でないジブリものとしては最も好きな作品かも。
【お薦め度(S/A/B)】A ある意味定番。待ってれば必ずそのうち金曜ロードショーでやってくれます。
【関連リンク】Wikipedia
【コメント】
本好きの中学生、月島雫。自分の読む本の図書カードに必ず先回りして書き込まれている「天沢聖司」の名前に気がつき気になっていたが…。

この記事の前に書いたユンカース・カム・ヒア関連で、『耳すま』です。何が関連かというと、ただ単に、公開が同期だっただけなんですけど(^^;。かたや、(そこそこの?)ヒット作、かたや忘却の彼方に行ってしまった作品と、随分と違ってしまいましたが…。どっちも個人的にはとてもお気に入りの作品です。

この耳すま、まあ、考えようによっては実にたわいもないお話しであるとも言えるんですけど、なんだか好きなんですよねえ。放送があると必ず観てしまいます(ちなみに、これもDVD持ってるんですけどね…)。物語の舞台のモデルといわれている聖蹟桜ケ丘も巡礼(?)して廻ったりした事もあります(ちゃんと駅前に案内板がたってます)。

冬の寒い朝、しばしばこの作品のラストシーンを思い浮かべながら、日の出を観てたりします…。

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耳をすませばですか♪
こちらも確かに金曜ロードショーでよくやりますよね☆
でもそれだけ名作であると言うことですから!
実際素晴らしい作品だと思います♪

それにしてもくあい様ご自身のエピソードを読んでいて
どれだけこの作品が好きかがうかがえるようでした☆
こういった心にやさしく響く作品はいいですね〜♪

2010/2/19(金) 午前 8:49 さすらいの感動屋 返信する

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いつもコメントありがとうございます。

そうそう、まさに「心にやさしく響く」というのが丁度よく当てはまる作品ですね。舌足らずなところを補って頂きありがとうございます。

ストーリーも良いのですが、どのシーン一つとっても、心なごまないところがないという様なやさしさに包まれているように思います。

2010/2/19(金) 午後 0:59 くあい 返信する

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この話は、原作を先の読んでいて(実は結構好きな漫画家さんです)ジブリが映画にすると聞いたとき、びっくりした記憶があります。
初めて見た時は、「随分雰囲気が変わっちゃったなぁ」という印象しかもてませんでした。
だけど、何回か見ていると、アニメの良さもあるなぁって思えてきた感じです。特にラストシーンは好きですね。そして、カントリーロードが良いなぁと思います。

2010/2/19(金) 午後 1:55 かのん 返信する

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耳すまですか
こういう青春を送りたかったなぁ〜と思うことはありますね
金曜ロードショーでそろそろやってほしいです

2010/2/19(金) 午後 6:11 朝霧アサギ@主人公(仮) 返信する

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こんばんは。
この話は心が本当に和みますね。
良い話だと思います。

2010/2/19(金) 午後 9:24 ハニー先輩 返信する

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かのんさん

なんでも原作者さんご本人も、映画の話が出た時に冗談だと思ったとの事でしたね。

私はアニメから漫画に行った口なのですが、確かに漫画とアニメだと随分と雰囲気は違いますね。いい悪いの問題ではなく。

ただ、宮崎駿さんがいじった(脚本)にしては、まだかなり原型をとどめているような気もします(^^;。ハウルやコナンなんて、全く原型をとどめてませんから。

2010/2/19(金) 午後 11:34 くあい 返信する

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アサギさん、

本当に、青春って感じですね。こういう青春送りたいけど、なかなかここまではいけないですねえ。だからこそ、憧れも大きいのかもしれませんけど。

そうですね、そろそろ、またやってほしいですね。

2010/2/19(金) 午後 11:35 くあい 返信する

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ハニー先輩さん

そうそう、観てるととても和めるんですよね。
当たり前の日常の一こま一こまもとてもやさしさに溢れていると感じます。

2010/2/19(金) 午後 11:37 くあい 返信する

初めて見たときはめちゃめちゃ感動して、ジブリ屈指の名作だと思ったものですが、前回の放送で見たときは、そこまで入っていけなかったんですよね。

で、それについてジブリ談義をしていたら、似たような感想を持った人がいまして、
「十代に見たときと印象が変わった」と、その人は言ってました。

2010/2/22(月) 午後 8:20 加倉 千早 返信する

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なるほど、特に主人公らの年代に近い時に観た時と成長した後とでは、特に印象が大きく変わる事はあるように思います。

私は、初めて観た時は既に十分に『オトナ』でしたから、その後の印象もあんまり変わらないかもしれません。ただし、実は、元から特別には深くはまり込んで観れてなかったのかも知れませんね。やや離れたものを懐かしんで観ている(?)みたいな感じでしょうか…。

2010/2/23(火) 午前 8:32 くあい 返信する

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