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【ジャンル】ロボットバトルアクション SF 文化 歌 三角関係
【話数】全1話(映画)
【原作】アニメオリジナル
【ギャグ/シリアス度】2:8 多少息抜きな部分もあるので…。
【マニアック度(S/A/B)】S 今日に至るマクロスの根幹
【ドラマチック度(S/A/B)】S 込み入って話が分かりにくくなってしまったTV版に比べると、すっきりしてて最高潮で終わる感じが良いです。
【総合満足度(S/A/B)】A とてもよく出来てる作品だと思います。
【お薦め度(S/A/B)】B 全く何も基礎知識がなしに観ると、かなり混乱させられます。2〜3回観ると(或いはTV版の知識があると)かなりすっきりするのですが。
【関連リンク】公式HP(マクロス共通)/Wikipedia/マクロスFについて書いた記事
【コメント】
巨人である外星人ゼントラーディと戦闘状態に入ってしまい、数万人の民間人を館内に収容したまま太陽系を地球に向けて航行中の巨大戦艦マクロス。『文化』を持たない戦闘種族であるゼントラーディとの接触の中で、艦内のアイドル、リンミンメイはトラブルに巻き込まれ、一兵士と知り合いになるが…。

うる星やつらビューティフル・ドリーマーと同じ晩に初めて観たのがこの映画。
実は、その時、マクロスというものを全く知らないで(本人の意識では確かルパンとうる星の映画を観るつもりしかなかった)、詰まらなかったら寝てようぐらいの、実にしょうもない心づもりでいたのですが(^^;…

これも、びっくりしましたね。上に書いたような背景も何もなしにいきなりドラマがスタートしてしまうんですよね。というか、『ゼントラーディ語』での全然分からない会話(字幕は出ますが…)。おいおい、なんなんだよ、これはと正直思いましたが…。いつの間にやら引き込まれて、最後にはかなり興奮してみてましたね(笑)。

という事で、TVの方は映画よりも後に観ました。事件の背景とか細かく説明してくれるので、TV版の方が分かりやすいとは思いますけど、映画の方がインパクトははるかに大きいですね。

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閉じる コメント(4)

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こんばんは。
この映画は「市販されたビデオ」を購入しましたよ!
マクロス自体が流行っていて、その映画でしたから。

当時映画の予告編で、「うわっ、テレビよりメッチャセル使ってる」ってww
みんなで観に行きました。

2010/2/28(日) 午後 10:22 ハニー先輩 返信する

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まさに三角関係ですね〜!
その辺は「F」にも意識されているのでしょうね☆
それにしても確かに冒頭のゼントラーディ語は面食らいました♪
仰るように完成度と密度の濃さはTV版を遥かに凌ぎますね!
でも、TV版の事前知識がないと細かいところを理解するのはキツイですね(^^;
元祖と言えるミサイルが乱舞する
迫力の戦闘シーンがまたいいですね☆

2010/3/1(月) 午前 8:49 さすらいの感動屋 返信する

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ハニー先輩さん、

しっかり観てらしたんですね。流行ってた時は私はあんまりよく知らなくて、ホントに裸状態で観に行ってあてられてしまいました。

確かに、TVとは全く別物の仕上がりですね。静止画像だけで比べても、とても同じ作品とは思えません…。

2010/3/2(火) 午前 8:33 くあい 返信する

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さすらいの感動屋さん、コメントありがとうございます。

『マクロス』の基本ですね、三角関係(笑)。そして、歌。
ミサイルがああいう風に乱舞するのって、確かにこの作品当たりが走りでしたでしょうか? これらの発展形がマクロスFであるのは間違いないですね。

この作品を作るに当たっては、冒頭でヒロインが過剰に独り言で話すナウシカへのアンチテーゼみたいなつもりで、説明一切抜きでいきなりドラマを始めるんだみたいな事を監督さんが言ってたインタビュー記事を読んだ事があります。

2010/3/2(火) 午前 8:38 くあい 返信する

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