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パンダコパンダ

【ジャンル】ほのぼの、家族、パンダ、学校
【話数】続編(?)雨ふりサーカスの巻も合わせると、全2話。
【原作】アニメオリジナル
【ギャグ/シリアス度】8:2 基本はのどかで楽しい話ですけど、少しだけ真面目な部分もあり。
【マニアック度(S/A/B)】A 子供向けながら全く手抜きなく作られてます。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 最後はそれなりの見せ場も用意してくれてます。
【総合満足度(S/A/B)】S 何度観ても楽しめる、全年齢向けアニメーション映画の最高峰の一つですね。
【お薦め度(S/A/B)】A あらゆるレンタル屋に常備されているのではないでしょうか?
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
おばあちゃんが親戚の家に出かけ、家にひとりぼっちになってしまったミミ子を訪ねてきたお客様はなんと…。

前にも書いてるんですけど、初めてこの作品を観た時(子供でしたが)の衝撃はいまだに忘れられませんね。頭の中で無限リピートしてしまう主題歌と合わせ、単純ながらもこんなにインパクトのある作品はそうそうはないんじゃないでしょうか。

ミミ子のユニークなキャラクターも大好きですし、なんといっても頼りがいのあるパパンダといたずら好きながら憎めないコパンだのコンビも最高です。まあ、確かにパパンダとパンは後のトトロにつながる雰囲気はあるかも知れませんね。ただし、トトロはあくまで「隣人」にすぎないのに、パンダ親子はミミ子の『家族』である点が決定的に違いますけどね。

わずか2作しか作られなかったのは今にして思うととても残念な気もするのですが、逆にそれだからこそ永遠の輝きを持つ作品になったのかとも思います。



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子供の頃に観たのをうろ覚えながらも覚えていますね〜♪
トトロを観たいまからみればパパンダの存在感が普通に感じますが
当時はまた強烈な印象でした☆
でも子供心に夢中でみましたね♪
当時のパンダブームも懐かしいですね〜

2010/3/5(金) 午後 0:20 さすらいの感動屋 返信する

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こんばんは。
自分も子供の頃に見た記憶しかないので、あまり記憶にないなぁ・・・
でもパンダの存在感は際立っていましたね!

2010/3/5(金) 午後 7:29 ハニー先輩 返信する

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さすらいの感動屋さん

あのパンダの存在感はとても強烈だったでしょうね。
大人になって見返してみると、駅の名前が北秋津(実際にうちの近所にあって、宮崎監督が住んでるあたりの地名)だったり、パパンダが帰宅する時にタイムカードを切ってたり、思わぬところまで細かく描かれてるのに気付いて驚くこともありますよ。

そう言えば、また上野にパンダが来るという話もあるしまた話題になったりして…。

2010/3/6(土) 午後 3:32 くあい 返信する

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ハニー先輩さん

子供の頃しか観てないとさすがに記憶は薄れるかもしれませんね。
でも、存在を覚えてることだけでも結構インパクトがあったということかも知れませんけど。

2010/3/6(土) 午後 5:04 くあい 返信する

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