今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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じゃりン子チエ

【ジャンル】日本一不幸な少女、ホルモン、猫、お好み焼き
【話数】全65話(1981〜1983)
【原作】漫画、文庫で全47巻、全部読みました。
【ギャグ/シリアス度】6:4ぐらいの感じ?
【マニアック度(S/A/B)】B 古き良き時代…って感じですね。
【ドラマチック度(S/A/B)】A それなりに盛り上がるエピソードがちらほらとあります。
【総合満足度(S/A/B)】A 結構密度の濃い話。
【お薦め度(S/A/B)】A 実は関東地方ではあんまり放送しないですよね。ちなみに今だとTOKYO MXで再放送してます。見かけは子ども向けのようでありながら、実はしっかり大人向けの話だと思いますけど(原作もそうだし)。
【関連リンク】公式HP(どちらかというと原作向け)/Wikipedia
【コメント】
自称「日本一不幸な少女」チエちゃんが、ホルモン焼き屋を切り盛りしつつ送る人情味溢れる大阪下町の日々…。

極めて自然(に感じられる)な大阪弁、中山千夏さんの名演技もあって、とても印象深い作品でした。ちなみに私は、この作品については原作の方がずっと馴染んでいて、アニメは本放送からかなり経ってから漸くきちんと観れたのですが、アニメはアニメでいいなあと改めて思いました。

主人公のチエちゃんはともかくとして、他に好きなキャラは、チエちゃんの無二の親友のヒラメちゃんと猫の小鉄ですね。昔は小鉄みたいな猫を飼いたいと思ってました(笑)。

男、しかも大人は殆どがだらしなく(花井先生とか例外も勿論いますけど)、女性は皆 元気に溢れてますね…。


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懐かしいですね〜♪
アニメしか観た事はないですが独特な作品の雰囲気とチエちゃんの大阪弁が印象に強いです☆
でも1番印象が強いのは親父のテツですね〜!
そのだらしなさとやりたい放題さが目に付きつつも
チエちゃん想いのところとかなんだか憎めなかったりします(^^;

2010/3/14(日) 午後 7:36 さすらいの感動屋 返信する

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ああ、そうですね、何といっても、この作品を形作ってるのはテツですね(笑)。テツがいなかったら、この作品は成立しないでしょう。殆ど9割以上、ただの困ったオヤジなんですけど、残りの1割未満のところで妙に惹かれるものがあるんですよね。

2010/3/15(月) 午前 8:37 くあい 返信する

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