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魔女の宅急便

【ジャンル】旅立ち、修行、お届けの仕事、壁を乗り越える、猫、ちょっとスペクタクル
【話数】映画(1話完結) 1989年公開
【原作】童話
【ギャグ/シリアス度】4:6 基本的には明るいお話。落ち込む事もあるけれど…(笑)
【マニアック度(S/A/B)】B 特にマニアックという事もないかと。それにしても、普通の街を魔女が箒に乗って飛んでいても全然違和感ないですね、何故か。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 淡々としながらも起伏があり、最後の見せ場もよくできてます。
【総合満足度(S/A/B)】A 今思うと、本当にまっすぐで素直なお話ですね。
【お薦め度(S/A/B)】A TV放送頻度は割と高い方でしょうか?
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
13歳になった小さな魔女キキは、1年間の修行の旅に出る。たどり着いた海辺の美しい街は、しかし必ずしも世間知らずのキキに優しくはない。落ち込むキキは、ふとしたきっかけでお届けものの仕事をしようと考えるが…。

個人的な話になりますが、「猫の恩返し」を観るまで、劇場で観た唯一のジブリ作品でした(^^;。かなり長い事、映画館で映画を観るという習慣が途絶えていたもので。(TV/ビデオ/DVD等でもっぱら観てたという意味ですが)。まあ、今だって、年1回ペースでしか映画館なんて行ってませんけど(^^;;;。

「宅急便」というのは、実は一般名詞ではなくて、ヤマト運輸のブランドだったんですね。映画化の際はヤマト運輸も制作に参加した事で話題になりましたっけ。ヤマトの宅急便の動物マスコットが黒猫だったのは、この映画(というか原作)と関係ないのかなあ? 偶然にしてはできすぎてますが(笑)。

ジブリ作品は、この作品の前のトトロ/蛍の墓が興行的には今一つで、事業的にはかなり際どい状況だったそうですが、この作品でアニメとしての興業記録を塗り替えるヒットを記録し、以後のジブリブランドの確立に大きな役割を果たしたと言う事で、一つの転換点になった作品です。

確かに、(普段アニメなんかあんまり観ない人も含めて)広い世代にアピールするし、面白い作品なんじゃないかと思いますね。(関係ないですけど、そういえば、前回ご紹介したパトレイバーの映画第1作とちょうど同じ時期に公開されてました。)

そういえば、原作の方は、シリーズになってるんですよね。私は、映画の直接の原作(といっても全然内容違いますけど)である第1巻しか読んだ事ありませんけど。割と最近、原作のシリーズがとうとう完結したというのを新聞で読んで、ちょっと読んでみたくなったのを思い出しました。




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閉じる コメント(8)

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「魔女宅」いいお話ですね♪
ジブリ作品の中でもお気に入りの作品の一つです♪
ミートパイのエピソードをはじめ
少しやりきれないエピソードなど逆に感慨深くて感動できます☆

それにしても本編とは別にスタジオジブリにまつわるお話はとても興味深かったです♪
魔女宅で事業を盛り返したことなど初めて知りました(^^;
それにパトレイバー劇場版1作目と似た時期に公開とは
また知りませんでした(^^;
もう、そんなに前のことなんですね〜(しみじみ)
原作の存在も知らなかったのでとても興味深いです♪

本編の面白さや見所だけではなく、作品にまつわるお話がまた
読んでいていつもながらとても楽しいです☆ ポチ♪

2010/4/28(水) 午後 0:19 さすらいの感動屋 返信する

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これも地上波で流れる可能性の高いジブリ作品のひとつですよね
ヤマト運輸も関わってるから黒猫のジジが出てくるのでしょうか…
あのほのぼのとした世界観は好きですね〜
今となっては典型的なジブリ作品の一つと言ったところでしょうか
トトロも蛍の墓も上映が終わってから評価され始めた作品なんですね

2010/4/28(水) 午後 0:30 [ あさぎり@ジャギィ ] 返信する

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こんにちは。

僕も「魔女の宅急便」は大好きです。小さい頃は寝る前にビデオで観るのが習慣化していた時期もありました。今でもテレビでやるときはつい観てしまいますね。

マニア目線でみるとこの頃のジブリ作品は声優陣が豪華な気がします。当時は駆け出しだったのかな。

2010/4/28(水) 午後 5:44 [ KUMA ] 返信する

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こんばんは。
この物語は好きで、何回も見直してますね。
でも不思議なのが、映画館で見たシーンがDVDだとバッサリなくなっているのです。
赤ん坊におしゃぶりを届けるシーンなのですが・・・なんでだろう?

2010/4/28(水) 午後 9:21 ハニー先輩 返信する

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さすらいの感動屋さん、コメントありがとうございます。

ジブリ作品、今から思えばトトロも蛍も評価の高い作品なのに、なぜ興行がうまくいかなかったのか不思議ですよね。もっとも、あのカリ城ですら、公開当時はあんまり当たらなかったくらいですからね、やはり時代の方が遅れていたのかも知れません。
まあ、この魔女宅の時は、広告宣伝もかなりがんがんやってましたし、配給側もかなり必死だったんでしょうね。

それはともあれ、ちょっと観ててつらいところも結構ありますけど、いい作品ですよね。20年以上前の作品だなんて私も改めて驚いてます(^^;。

2010/4/29(木) 午後 10:46 くあい 返信する

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あさぎりさん

この作品はかなり放送頻度は高いですよね。ラピュタには負けるかもしれませんけど。ジジとヤマトの関係は不明です。wikipediaには偶然だと書いてありましたけど…。なんかできすぎですよね。

それにしても、トトロや蛍があんまりヒットしなかったというのは今から考えると不思議ですよね。ただ、この二つを一緒にして公開するというのは確かにちょっと微妙な感じがしないでもないのですが。

2010/4/29(木) 午後 10:49 くあい 返信する

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BBBさん、コメントありがとうございます。

そうですね、トトロやこの作品は結構繰り返して観やすい作品のような気がします。そう言えば、この作品までは専門の声優がメインの配役をこなしてるんですけど、紅豚以降はそうでもないんですよね。

専門の声優さんの方が何かとよいんではないかと感じるんですけど…。

2010/4/29(木) 午後 10:51 くあい 返信する

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ハニー先輩さん

言われてみると、そんなシーンがあったような。確かにDVDではないですよね。う〜ん、一体どうしたんでしょうか? 教えて頂きありがとうございます。

2010/4/29(木) 午後 10:53 くあい 返信する

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