今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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ハウルの動く城

【ジャンル】ファンタジー、魔法、恋愛、おばあさん、戦争
【話数】全1話(映画)、2004年公開
【原作】ファンタジー小説
【ギャグ/シリアス度】3:7 シチュエーションは真っ暗ですが、結構ずぶとい明るさを持った作品かと。
【マニアック度(S/A/B)】A 凝ってはいると思いますが…。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 盛り上がることは盛り上がるんですが…、
【総合満足度(S/A/B)】B 初めて観た時はやや面食らいました。見かけよりもかなり分かりにくい印象があります。
【お薦め度(S/A/B)】B 絵はきれいだと思いますが、声優さんは好き嫌いが分かれそう。話も複雑で素直にははまれないかも。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
荒野の魔女を怒らせ、老女にされてしまった18歳の少女ソフィー。止むなく、恐ろしい魔法使いだと噂されているハウルの不気味な動く城を目指して家政婦として押しかけ住み込むことに…。

あのお城はなかなか魅力的ですね。あれが動くというのは、なかなか良い宣伝材料だったと思います。
音楽もなかなか好きなタイプでよく聴いてました。
作品全体として、まあ、決して嫌いということもないのですが、ラピュタみたいな単純明快な面白さは少ないやや難しい話だなあと感じちゃいますね。実際はそうでもないのかも知れませんが。

宮崎作品としては、実に「魔女の宅急便」以来の原作もの映画化作品だそうで、原作もざっと読んだのですが、あくまで個人的な印象ですけど(^^;、この作品について言えば原作の方がすっきりしていて面白いような感じがしました。ただ、作品の性質がかなり違ってしまっているので、一概に比べられない点もあるかとは思います。



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閉じる コメント(4)

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キムタクや倍賞さんが声を担当されることでも
話題になっていましたね☆
ちょっとクセのある印象の作品ですね(^^;
面白さはあるんですが
くあい様が仰るように明快な面白さとは違いますし、
話自体も重めですから。。。

2010/5/10(月) 午前 8:35 さすらいの感動屋 返信する

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キムタクが声をあててたということがやはり印象深いです
この作品に限ったことではありませんがジブリはちゃんとした声優を使ったほうが良いんじゃないかと思いますね

2010/5/10(月) 午後 9:20 [ あさぎり@ジャギィ ] 返信する

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さすらいの感動屋さん

空前のヒットとなった千と千尋の次作として話題づくりには事欠かなかった作品ですが、ちょっと制作側の趣味に走りすぎたんじゃないかという気はしました。確かにかなり重いですしね。

2010/5/11(火) 午前 8:42 くあい 返信する

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あさぎりさん

ジブリは『素人』採用にこだわりますよね。脇役ならまだいいかと思うんですけど、主役級はさすがにどうかという気はします。

2010/5/11(火) 午前 8:44 くあい 返信する

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