今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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【ジャンル】遊園地、魔法、自分だけは真実に気付いているのに周りの人がそれに気付かない恐怖
【話数】この作品は1話完結(映画版としては第4作) 1996年公開。
【原作】ご存じの通りクレしん自体は漫画原作ですが、映画ストーリーはオリジナル。
【ギャグ/シリアス度】ギャグ6:シリアス4 勿論ギャグ主体なんですが、ちょっと恐い部分もあります。
【マニアック度(S/A/B)】A 今回は遊園地が舞台。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 例によって展開は見えてはいるんですが、そこまでの持っていき方がうまいです。。
【総合満足度(S/A/B)】A 程々に面白いです。
【お薦め度(S/A/B)】B 特別これがウリという程のこともないのですが、観てみると結構面白いです。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
遠足で新しくできた遊園地ヘンダーランドにやってきたしんのすけは、コースとはずれたテントの中で不思議なねじまき人形の女の子に出会う。実はヘンダーランドはただの遊園地ではなく、地球を征服しようとする異世界の魔法使いが潜む『基地』だった…。

群馬県に出来たことになってる遊園地「ヘンダーランド」が舞台のこの作品。相手はオカマちっく(?)な魔法使い。いかにもクレしんらしいお話しですねえ(笑)。

途中、スノーマン(雪だるまですね)という悪役キャラがでてくるのですが、これが見かけはただの雪だるまなのに、中身は手段を選ばぬ極悪。しんのすけの両親に巧妙に取り入って野原家に客人扱いで入り込んでくるところなど、しんちゃんならずとも恐怖を覚えますね。また、両親がいつの間にか偽物に入れ換えられてしまうところなんかも子供目線だとかなりおっかない展開に思えます。

観終えてみると、ストーリー的には、まあありがちな展開かとは思うんですが、悪役キャラが個性的で面白いんで退屈しません。


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これは私にとっては思い出深い作品ですね
ビデオに取って何回も観ましたよ
確かに今考えてみると悪役が個性的で極悪でしたね
あとはぶりぶりざえもんの声が聴ける数少ない劇場版の一つということでしょうか…

2010/5/15(土) 午後 11:26 [ あさぎり@ジャギィ ] 返信する

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懐かしい!!たぶん当時小学校低学年だったんですが確かにおもしろいながらも少々ブラックな印象がありましたね。

もう忘れましたがヘンダーランドのCMソングみたいなのが妙に耳に残ってた記憶があります。

2010/5/15(土) 午後 11:44 [ KUMA ] 返信する

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あさぎりさん

何回も観たとは、筋金入りですね!
ぶりぶりざえもんの声って、なるほど確かにあんまり聴けないです。

2010/5/16(日) 午後 9:53 くあい 返信する

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BBBさん、コメントありがとうございます。

面白い話ではあるんですが、ちょっと背筋が寒くなるような恐い描写もあったりしますね。ヘンダーランドのCM、ありますあります。さすが耳に残る歌ですね(笑)。

2010/5/16(日) 午後 9:55 くあい 返信する

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