今一つはまり切れてないファンのアニメ自評

3年ぶりにインフルエンザにかかりました^^;…

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千と千尋の神隠し

【ジャンル】異世界に迷い込んだ少女が精神的な成長を遂げる物語
【話数】映画 全1話 2001年公開…って、もうそんなに経つんですねえ(^^;
【原作】アニメオリジナル
【ギャグ/シリアス度】4:6 コミカルな描写も結構ありますが、恐いというかグロい描写の方が印象に強いです。
【マニアック度(S/A/B)】B マニア向けな作品ではないですね。
【ドラマチック度(S/A/B)】A よくよく考えてみると、あんまり激しく起伏のある話という訳でもないような気もします。
【総合満足度(S/A/B)】A それなりに面白いし嫌いではないです。
【お薦め度(S/A/B)】B まあ、今更敢えてお薦めしなくてもねえ(^^;…。観客動員ナンバーワン記録の作品ですし。
【関連リンク】公式HP(DVD)/Wikipedia
【コメント】
10歳の千尋は、両親と一緒に引っ越し先に向かう途中で、作りかけのテーマパークのような不思議な町に迷い込む。が、そこは実は神々が癒しに集う湯屋のある町だった…

観客動員2300万人超、日本人の5人に一人は映画館に観に行った勘定になる大ヒット作ですが…私はDVDで(しかも発売から数カ月経って)漸く観ました。上映がロングランを続け、毎週毎週動員記録を塗り替えていくのを見てて、なんかちょっと冷めてしまって…。結構天の邪鬼なんですよね(苦笑)。

まあ、それはそれとして、とてもよくできてる作品だし、観れば観たでとても面白かったと思います。
ただ、いまだによく分からないんですけど、何故、千尋は、最後に両親を見分ける(というか、あの場に両親がいないと見分ける)事ができたんでしょうね? 千尋が『成長』を遂げた事を象徴的に表してる見せ場であるのは分かるんですけど、どうやってああいう事ができる技(?)が身についたのか悩んじゃうんですよね(^^;。まあ、枝葉末節な事柄ではありますけどね。

あと、最初の方での両親の料理の食いっぷりが豪快なのが印象的でした。もっとも、個人的にはあんまり食欲をそそるような雰囲気の料理でもないように思えたんですが(^^;…。

その他、全編、見せ場/突っ込み所には事欠かない作品ですね。


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くあいさん 温泉・銭湯に行きたくなる作品ですねぇ

宮崎 監督 作品は、ちょっぴり ダークな部分が必ず入りますよ。
グロい、シーンは子供はニガテかな?

2010/6/9(水) 午前 9:21 [ LDV ] 返信する

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おどろおどろしさとコミカルさを併せ持った
キャラクター達(神々)がジブリらしくていいですよね♪
くあい様が仰られているとおり
年齢的にもマニア度的にも幅広い層向けの作品だけに
アクの強いクセのある面白さは少なめですが
バランスの良さとそのクオリティの高さはさすがですね☆
個人的に大好きな作品です♪
この作品も金曜ロードーショーでやる頻度で観たい作品です(笑)

2010/6/9(水) 午後 0:23 さすらいの感動屋 返信する

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こんばんは。
宮崎アニメらしいと言うと失礼ですが、とても楽しめました。
見分けるシーンは、心の目とか親子のつながりの強さを現わしたかったのかな?
・・・と思いました。

2010/6/9(水) 午後 6:35 ハニー先輩 返信する

宮崎アニメの中では珍しく、主人公が「今時の子」でしたね!そんな千尋がどんどん逞しくなってゆく過程が面白かったです♪
2001年公開だったんですね…。つい最近の映画だと思ってたのに…(涙)

2010/6/9(水) 午後 9:00 ケロコ 返信する

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懐かしいってほどでもないけどいつの間にか昔の作品になりましたね。主題歌を覚えようと思ったけどうろ覚えのまま9年経ってしまった。

あの豚になった両親を見分けるシーンは僕もあまり好きじゃないです。子供だった僕は自分が千の立場だったらと考えると親を返してもらない気がして怖くなったりしてました。

その点以外はかなりおもしろかったです。

2010/6/9(水) 午後 10:59 [ KUMA ] 返信する

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これは劇場まで足を運んで観た記憶があります。
金曜ロードショーでやってたら必ず観るような作品ですよね。
実はDVDを持ってたりもします^^

2010/6/9(水) 午後 11:01 [ あさぎり@ジャギィ ] 返信する

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LDVさん

確かに銭湯or温泉に行きたくなる作品ですね(笑)。

もののけ姫なんかに比べれば全然マイルドな表現だとは思うんですけど、両親が豚になっちゃうところとか、初めて観た時は、うわぁっと思いましたね(^^;。

2010/6/10(木) 午前 8:38 くあい 返信する

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さすらいの感動屋さん

確かに、キャラがジブリ的ですね。悪役!というキャラはいなくて、皆多面的なところがあって面白いです。

そうですね、私も、DVDを持ってはいるんですが、結局観るのは放送でのタイミングになってるような気がします(^^;。

2010/6/10(木) 午前 8:40 くあい 返信する

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ハニー先輩さん

典型的な「宮崎」作品なんでしょうね、やはり。
千尋は、この話を通じて、親との絆を強く意識したんでしょうね。ただ、両親と再開した後は、多少、成長前に戻っちゃってるようにも感じられるんですけど…。

2010/6/10(木) 午前 8:43 くあい 返信する

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ケロコさん

そういえば、千尋ほど今どきの子は他にはいなかったかもしれませんね。確か、そういう世代の子供たちへのメッセージとして作ったとご本人が言ってたような気もします。それにしても、もう10年近く経つんですね。ちょっと信じられない気がします。

2010/6/10(木) 午前 8:44 くあい 返信する

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BBBさん

最後はハッピーエンドだからいいんですけど、親がああなっちゃうというのはとても恐い話ですよね。ちっちゃい子供だと特におっかないんじゃないかと思います。

2010/6/10(木) 午前 8:46 くあい 返信する

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あさぎりさんは劇場に行かれたんですね。

私はタイミングをはずしてる間にメチャメチャ盛り上がっちゃって(?)劇場に観に行く意欲が失せてしまいました(^^;。

けど、作品自体はとても面白いですよね。私もこれはDVDを買いました。なんか、いろんなところで売ってましたよね(本屋やCD屋だけじゃなく)。

2010/6/10(木) 午前 8:48 くあい 返信する

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