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【ジャンル】活劇、特殊能力バトル、陰謀、本の虫
【話数】OVA 全3話(2001〜2002年発売)
【原作】ラノベ…らしい
【ギャグ/シリアス度】3:7 あんまり笑える話じゃないですけど…ヒロインがやや天然なのでソフトな感じ。
【マニアック度(S/A/B)】A 凝ってる…かな。
【ドラマチック度(S/A/B)】A 3作で大きく一まとまりになってますけど、各話毎も結構見せ場があります。
【総合満足度(S/A/B)】A 面白いです。『敵』が皆 偉人さんなのがなんですけど(^^;。
【お薦め度(S/A/B)】活劇/バトルが一番の見せ場ですけど、あんまり萌え系な感じがしないヒロインも魅力的です。
【関連リンク】公式HP/Wikipedia
【コメント】
東京の神田神保町で、本にまみれて暮らしている読子(よみこ)リードマン。本に興じるあまり、それ以外に全く注意がいかず身の回りも乱れ放題の彼女は、非常勤講師を勤める傍ら、大英帝国特殊工作部に属するエージェントであり、紙を自由自在に扱うことが出来る特殊能力を持っている。
ある日、探し求めていた本をとある本屋で見つけるが、思わぬ騒動に巻き込まれる…。

「宇宙ショーへようこそ」の舛成孝二監督作品ということで(多分)、アニマックスで取り上げられて放送されたものを観ました。今回初見、というか、全然知りませんでした(^^;。

殆ど基礎知識を持たずに本編をいきなり観ましたが、結構作品世界に引き込まれましたね。敵対するのが「偉人軍団」、そのボスが一休さんという事でなんか妙な感じがするんですけど、もう本当に笑っちゃえるほど強力な特殊能力を使って攻めてくるのがまずすごい。それに対するヒロイン読子が紙を自在に扱って対決するのもかっこいいですね。相棒のナンシーも怪しげでいい感じ。

話は二転三転しながら、終盤はかなり壮大なお話しになりますけど、緊張感が緩むことなくぐいぐいと引っ張られて最後まで一気に観てしまいました。

TVシリーズもあるそうで、そちらも観てみたいように思いますね。



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閉じる コメント(6)

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観たことのない作品ですが
特殊能力バトルやちょっと変わったヒロインなど
記事を拝見しているだけでとても観てみたくなりました!!
ボスが一休さん(!?)というのがまた気になりますし(^^;

全然関係ないですが最初タイトルだけ見て
R.D.電脳調査室と勘違いしてしまいました(^^;

2010/6/21(月) 午後 10:42 さすらいの感動屋 返信する

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さすらいの感動屋さん

敵方は一休の他、平賀源内(電気を操る)、ファーブル(昆虫を操る上に、自分の脱皮する(^^; )、リリエンタール(グライダーで自由自在に空を飛ぶ)、玄奘三蔵(孫悟空や猪八戒の技をも使う)…てな感じで、結構とんでもな技を使います。なんか連想ゲームみたいですけど(苦笑)。

活劇の様子は、なんとなく(映画の)007を彷彿とさせるような雰囲気ですね。スピード感があって楽しめます。

2010/6/22(火) 午前 8:09 くあい 返信する

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こちらは録画しましたが、まだ見ていません。
予備知識は全くなかったのですが、くあいさんのレビューを読んで、見るのが楽しみになりました。

2010/6/22(火) 午前 11:19 かのん 返信する

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かのんさん

私も、全く知らない作品だったのですが、とても楽しめました。続き(TVシリーズ)もみたいんですけど…。合わせて放送してくれませんかね(笑)。

2010/6/23(水) 午前 8:50 くあい 返信する

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こんばんわー
過去記事読ませてもらってます。R.O.Dまであって感動^^
おもしろかったです!!

2010/10/16(土) 午後 5:17 toll-npc 返信する

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toll-npcさん

過去記事へのコメント、大歓迎です!
R.O.D、OVA 3話しか観てないんですけど、面白かったですね。
観たのは作られた時ではなくて、この記事を書いた今年の6月でした。

2010/10/16(土) 午後 9:05 くあい 返信する

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