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少し昔、公私共に、心も身体もフル稼働している時期があり、 自分の分身があと2人欲しいと思うくらい、忙しくて・・・。 でも、なぜ「私だけが・・・」と愚痴を言ってもはじまらない。 そこで・・・・・、 せめて、自分の身の回りの事だけでも、大変な事と思わない、当然の事だと思もえば、 「負担」とは思わないようになるかな・・・と。 (↑がっこに通っていた頃の卒業制作。着色はエアブラシ) ところがです! 炊事、洗濯、掃除、滞りなく、涼しい顔してササッと片付けてしまいたいのですが・・・、 当時、住んでいた家は、外見はおしゃれなテラスハウスだったのですが、 動けば動く程、疲れが倍増!!! 動けば動く程、ストレス溜まるばかり!!! 洗濯機置き場と洗濯干場が家の端と端、キッチンとも離れているから、 家事をしている時、家中をパタパタと行ったり来たり、行ったり来たり・・・。 狭い通路に受話器型のインターホンがついていて、通るたびに片が当たって受話器外れたり、 動きやすいようにレイアウトを変更しようにも、欲しいところにコンセントが無かったり、 逆に家具を移動する事でコンセントが隠れてしまったり・・・・。 第一、冷蔵庫用に用意されたコンセントの場所に冷蔵庫を置くとシステムキッチンの扉が 45度しか開かなくなるってどーよ! しかもLDKの出入口のドアに冷蔵庫が少し被るてどうなのよ!・・・考えられない。 心機一転、高いお金を使ってリフォームを試みました。 (↑がっこに通っていた頃の応募作品。見事落選。着色はエアブラシ) ところがです! これまた、あくびの希望通りに作業してもらえず・・・・・・、 「それ、やったことないから。」とか、「それ、普通じゃないから。」とか、ほぼ納得いかない理由。 と思いつつも、結局、大工さんの言いなりになるしかなかった。 お金を出すのも、使用するのも私なのに〜〜〜〜。 それに、手順の悪さから、新品のお風呂にもキッチンにも工事途中で傷を入れられてしまい・・・。 もう、新品じゃないじゃん!!! ってことで、奮起一転、 自分の家のことくらいは、自分でなんとかできないものかと、 ほぼ、安定した企業にお勤めしていたあくびは、 「ここにお勤めしていれば、一生安泰じゃん。」という周りの反対を無視し、 一年間、インテリアの学校へ通う事にしたのでした。
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・インテリアの仕事を通して
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