悪食釣り師のつれづれ日記

家計の足し?に、釣った魚は何でも食べるのだあ〜

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Windows10のAnniversary Update(Red Stone: RS1)を導入して、
サービスの設定を見直したので、備忘メモとして記録を残しておきます。
サービスの設定を変えることで、立ち上げが早くなることは勿論、
バックグランドの処理が減って体感ストレスが減りますので、
手間は掛かりますが、実施しています。

なお、私のPC設定のメモですので、
これを参考にしての変更は自己責任でお願いしますね

*** 環境 ***
PC: DELL Optiplex980
OS: Windows10 Pro 64bit
実装メモリー: 18GB
LAN: イーサネット有線
ホームネットワーク: 無し
Windowsストア: 利用しない
One Drive: 利用しない
アンチウィルスソフト: Windows Defender
Firewall: COMODO

*** サービスの設定 ***
設定の変更方法
スタートメニューを右クリック->コントロールパネル->管理ツール->サ−ビス
に入って操作

コントロールパネルの画面で変更できないサービスは、
スタートメニューを右クリック->ファイル名を指定して実行->regeditと入力->
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\
にある該当のレジストリーを変更

ActiveX Installer (AxInstSV)
無効
無効にするとブラウザの既定に依存。
IE11の場合、セキュリティーが強化されており、
例えばMicrosoft Update カタログが通常の起動では、機能しない。
IEを管理者権限で1回実行すれば、後は問題無し。

Adobe Acrobat Update Service
無効
スキャナー(富士通S500)でAcrobat7.0が必要なため、
組み込まれている。
サポート期間は終わっており、無効で問題なし。

AllJoyn Router Service
無効
AllJoyn規格(IoT標準化団体AllSeenの規格)の
デバイスを使用する際には必要。
世間ではIoTがBuzzワードとなっているが、私のPCにとは無関係。

AMD External Events Utility
自動
Optiplex980の動作に必要。
PCの構成に依存しているので、無い場合も有り。

App Readiness
手動 無効
「ユーザーがこの PC に初めてサインインしたときや
新しいアプリを追加したときにアプリを使用できるよう準備。」

*2016.10.16修正
上記の説明だったので、最初は手動にしていたが、
コルタナ関連でエラーが多発したので、無効に変更。
コルタナを使う場合は、手動のまま。

コルタナを使わないならAppReadinessは無効にすべき
http://blogs.yahoo.co.jp/akujikiturishi/37276646.html


*2016.11.11修正
KB3194798,  KB3197954,  KB3200970等累積の更新プログラムは、
App Readinessを効にすると、インストールできないので、
WindowsをUpdateするときには手動に変更する。

KB3194798 KB3197954 KB3200970がインストールできない原因が判明
http://blogs.yahoo.co.jp/akujikiturishi/37304691.html


Application Identity
無効
Smartlocker Filter Driver (applockerfltr) を使うならば必要。
サービス画面からは変更できない。
regeditで、AppIDSvcのstartを4に変更する。
★とりあえず無効にしてみた。いまのところ不具合は発生していない。

Application Information
手動(トリガー開始)
管理者権限による対話型アプリケーションの実行に必要。

Application Layer Gateway Service
無効
Windowsのファイアウォール機能を使う場合はあった方が良い。
COMODOを使っているので不要。

Application Management
無効
ドメイン環境でのアプリケーション管理に必要。
通常の個人PCでは不要。

AppX Develoyment Service(AppXSVC)
無効  手動
Windowsストア経由で購入したアプリの動作に必要。
ストアは利用しないので不要。

*2018.8.26修正
WindowsRS4(もしかしたらそれ以前から?)は、これが無効だと
インストールできないので、手動にしておく。

Background Intelligent Transfer Service
自動(遅延開始)
Windows Updateを自動更新するときは必要。
Windows8までは更新プログラムの確認を手動で行うモードを
使っていたので不要だったが、
Windows10では、そのモードが無くなったので必要。

Base Filtering Engine
自動
Windowsの動作に必要。

BitLocker Drive Encryption Service
無効
BitLocker Drive Encryption(ドライブの暗号化)を使用するなら必要。

Block Level Backup Engine Service
無効
Windows Backupを使う場合は必要。
バックアップは他のソフトウェアを利用しているので不要。

BluetoothHandsfree Service
無効

Bluetooth を使用する場合は必要。

Bluetooth サポートサービス
無効
Bluetooth を使用する場合は必要。

BranchCache
無効
リモートのファイルサーバーを利用する場合は必要。

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