日々つれずれの日記

80歳を過ぎれば、これから先はおまけーおまけも あと 少なくなった

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              老妻の故郷の不動産が何者かの宣伝、広告で盛んになっている様だ。


              土地や建物はそこに住む為に購入者に知らせるべきものだ。だが投機を目的とした


              ものは一時的な事でしかない。この宣伝文句をよく調べて見ると、此処二住むメリット


              が殆ど書かれていない。と言う事は投機的なものであることは明かな事だ。


              過日訪日した時、この辺りを老妻の姪、達が案内してくれた。農村と言う感じが残る所


              地方自治体が都市充実を目的として農村を(農地を宅地にする)事であればそれなりの


              不動産屋が宣伝、広告に明記するはずだがそれもない。これはどうもおかしいと思う。


              田中角栄が日本列島改造論をぶち上げて、土地を投機的な考えを国民に植え付けた事が


              利権屋、土地ブローカーなど生み出し。田中角栄は政治的に金を生み出し集める事をした


              先の金余り状態の折土地、建物を投機的に利権屋、地上げ屋が不動産屋と結びつきバブル


              、そのバブル崩壊で銀行まで金を貸して挙句の果て回収不能になり不良債権に政府までが


              介入しなければならなくなったことは人々の記憶に残っている。元来金が金を生むと言う


              考え方は経済の原則とはかけ離れている。アメリカ主導の金融システムも言葉は悪いが、


              賭博、博打と本質的に変わりが無いと思っている。土地をむやみにいじっては絶対にダメ


              と言うのが私のかんがえだ。


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