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老妻の近況です。10月は入院一か月、退院後も鼻からチューブを入れて流動食
10日目に医者の許可が出て取り外しました。以後今日まで老妻は頑張って居ます。
介護員の一人が来なくなって別の派遣協会から夜の部のみ頼んでいますが未経験者
自宅介護は施設の様にはこうした問題があって厳しいです。12時間介護ですから
自宅に近い介護員は時間通りに来てくれますが遠くに住んでいる場合は問題です。
主治医も自宅まで来てくれません。電話で老妻の状態を話しています。看護師は
来てくれます。血液、尿、等の検査もきてくれます。退院後老妻は更に弱っていて
それでも排尿は椅子式便器、紙おむつはダメです。その都度老妻を抱きかかえて
が大変なのです。何時老妻の容態が急変するかは解りませんが万一の場合も考えて
主治医、娘と親しい医者とも話していますが自宅で息を引き取った場合は救急車は
呼べません。警察医の担当になり、面倒なことになるのです。主治医に志望確認を
してもらう必要があるのです。こうした介護の毎日です。
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