日々つれずれの日記

80歳を過ぎれば、これから先はおまけーおまけも あと 少なくなった

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老妻の介護余話

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             老妻の介護の日々、9月に入って急に暑くなってきた。今日も老妻の部屋の温度が


             29,06度扇風機、移動式クーラーで24度位まで下げる事にした。


             昨日介護員派遣組合とは別の最近始めたばかりだと言う女性が我家に来た、娘が私


             に紹介したその話によると彼女は医療関係の仕事をやっていてこの仕事を始めたと


             いう訳、詳しい事は娘と話していたが、その女性が介護をする女性クリスチナさん


             明日の夜から二、三日マーラさんが付き添って教えると言う事で来ることになった


             土曜日には孫のガブリエル 秀樹が来る。23日にはニューヨークから娘の婿が来


             る。27日は娘の誕生日、老妻も久しぶりに皆の顔が見られる。こんな機会でない


             集まらないから、それに老妻も今年の夏が越せるか解らないのでその配慮もある。


             老妻だけでなく私も最近は体力の衰えを感じている。心臓も弱く成っている。


             兎に角私が先に逝く訳には行かないのである。先に逝くとたちまち老妻が困るので


             ある。

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              九月に入って急に熱くなってきた扇風機や移動式のクーラーを出してきた。


              今日も朝から老妻の部屋は25,5度日中は28度くらいになるだろう。


              朝8時にフェーラへ老妻の果物を買いに行ってきた。最近は全国の道路事情


              が良くなったのとブラジルは赤道直下から南はウルグアイの国境まで7千キロ


              位あるだろう。だから年中熱帯果物がここサンパウロ市で買う事ができる。


              リンゴ、西洋梨などは冷蔵が出来るので国産、アルゼンチン、チリーなどの


              輸入果物も年中といった位ある。だから自宅の冷蔵庫などに貯蔵する必要が


              ない。バナナは勿論年中あってココナツのジュースもパック入りがスーパー


              に行けば年中ある。もやし、木綿豆腐の自家製、生椎茸、牛蒡、蒟蒻までも


              フェイーラで売っているのである。最近オープンした自宅から直ぐ近いところ


              のスーパーには日本食コーナーがあり巻きずし、刺身、輸入されたものまで


              売っている。これから本格的に暑くなる老妻も私も暑さ対策、バテないように


              気おつけねばならぬ。

飢餓を考えている

              先日も私の住む家からそう遠くない処で路上生活者が軽食店で食べ物を乞うた処


              店員が断ったがそれでも路上生活者は乞い続けた。店の者がパトロール中の警官


              に通報した。警官が駆けつけ追い払おうとしたがその間のやり取りはわからない


              結果は警官が路上生活者を射殺すると言う事件が起きた。  


              日本である恒例の姉妹が事情があって生活保護を度々申請したが受けられなかっ


              たその結果発見された時には姉妹は餓死していたと言うニュースを読んだ。


              都会には色々な事が起こりうる。人々はこれ等の事件を悲しい事、哀れな事など


              それぞれの思いで受け取っているだろう。アフリカ大陸には天候異変で飢餓が発生


              する。人間同士の争いで住む場所を追われそのために飢餓が起こる場合もある。


              地球規模で起こる気候の激変で飢餓が発生する事も考えられる。飢餓は現在も世界


              の何処かで起こっている。ブラジルでも東北伯地方には乾季には何一つ食べるもの


              がなく住む所を捨て他の生きて行け琉場所をもとめなければならないところがある。


              都会と言う所は物流があって住める所だ。だが一端それが止まれば誰も生きて行け


              ない所である。普段都会に住む者は起こりうるはずがないと思っているだろう。

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             禅では生と死は一大事と言う。現代の医療は延命治療だと言う人が居る。老妻がそうだ。


             寝たきりとなって一年半が過ぎた。本人はもう言葉にして自分の意思を他に伝える事が


             出来ない。流動食と薬で生命を辛うじて保っていると言っても過言でない。


             後は家族と介護員の懸命な介護で命を、生きている。老妻の命が何時果てる事などだれも


             解らない。日に日に弱って行く中で老妻も私達家族も戦っている。


             お前百まで儂しや九十九まで共に白髪の生えるまで。今まで老妻を看とってからできれば


             余り長く家族にも世話にならないで私は浮世からおさらばしたい処、しかしこればかりは


             どうにもならない。ある禅宗の坊さんが言っていたが死ぬときは何も食べず水も飲まずに


             じっとうずくまって居れば死ねるからな。これは周囲の者が飲まず食わずを許してくれな


             だろうと思う。5年以上も毎日飲み続けている薬朝と晩、これを辞めるとどうなるか?


             恐らく数週間の内に何らかの兆候が出てくるだろう。その上飲まず食わずである。

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              タイトルの1042回別に数えて居りません。深夜にこの日記を書いています。


              日本とは12時間の時差、時刻は只今2時17分真夜中です。寝静まって静か


              です。夕食の後眠くなってそのまま寝てしまい目が覚めたのは夜10時前、で


              老妻はマーラさんが10時の薬を飲ませていました。胃の調子が悪くて今薬を


              飲んだ処、眠れなくて今まで起きています。昼間気温も上昇して汗ばむ様でし


              が今は少々寒くなりました。胃の痛みは無くなりましたが、朝まで水だけにし


              て様子を見る事にしています。パソコンの横に水差しとコップを置いています。


              去年の3月から老妻は寝たきりとなってそれ以来12時間交代の介護員の世話


              に成っているのですが現在は個人的に老妻の介護をしてくれているローゼさん


              とマーラさんだけですが休みなしと言う訳には行きません。介護員派遣組合に


              話してきてもらっていましたが殆ど経験も無く聞いて見ると家政婦の様な仕事


              をしていた人達ばかりです。ですから老妻の介護についていちいち説明しなけ


              ればならず、その上時間通り来てもらわないと困るので何処に住んでいるかも


              最初に聞いていますがバスを二つも乗り継いでくる人は今までものの二日も続


              来ません。その都度代わりを頼まなければならず大変です。今も変わりません。


              先々週来た人は一週間エスぺリエンシアで来ましたがやはり覚えてくれなくて


              断りました。引き続き派遣組合に頼んでいますがまだ何の返事もありません。


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