日々つれずれの日記

80歳を過ぎれば、これから先はおまけーおまけも あと 少なくなった

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             その30年間組合勤めで1960年代始め軍部のクーデターによって20年間軍政権


             軍政権は左翼化を抑えるために様々な政治を行ったが結果的に資本家、富裕層が軍部


             と結びついて労働者や一般国民、貧困者層が都市に集中した事や大資本の商業進出など


             小資本商業者にとっては苦難となってのである。組合は小農業者の集まりである大資本


             による農業進出には為すすべがない。軍政権は農業界に多額の資本を投資したが結果は


             小資本の農業者は経営出来なくなり都会へ出て行く他なかった。組合は懸命に小農家を


             助けて来たが資金にも限界がある。80年代には軍政権が外国から借りた金の返済期日


             が迫りところが返済する金は金庫に無かった。繰り延べを繰り返しても限度がある。


             そうした挙句軍政権は民間に丸投げして政権を放棄したのである。その時既に遅く負債


             が山積し国家破産一歩手前であった。当然国内経済は混乱に混乱を極めハイパーインフ


             レに突入したのである。この時組合も同様返済期日に返済する金が無かった。これが後


             組合解散となった大きな原因である。   續きはまた明日に、、、、

             何かの話の中で80を過ぎれば何時死んでもおかしくはない。と言うのがあった。

             と言う訳でもないが振りかえって見ると30年勤めて来た農業協同組合の事しか

             ない。しかないと言ったがブラジルに移り住んで60年来た当時は初期の移民が

             そうであったように原始林を切り拓いて農業を始めることであった。

             私は其の半ばでトラクター事故で止む無く撤退しなければならなかった。


             ここからが本当のブラジルでの生活と言えるかどうか解らないが今日に至っている

             サン パウロ市は今も大都会である。農業を断念して仕事を探すとなると都会しか

             なかった。山奥から出来た猿が都会に出来たようなもので暫く様子を見るより方法

             が私にはなかった。邦字新聞を買ってみて見ると農業組合が募集している記事を見

             た。トラクター事故で右腕を骨折、それが手術の末漸く動かせる様になったばかり

             石膏は取っていなかったが何かと都会の生活は金が無いと出来ないままよと新聞を

             持ってその組合を訪ねた。人事課に福岡県出身のI氏が応対してくれた。事情を話

             事務の仕事なら出来ると言った。とりあえず販売部での仕事があると言う事で働く

             事になった訳である。仕事は算盤を使って伝票を集計する事であった。

       
             やがて一年が過ぎた。何時までもこんな仕事を続けて居られない。経理、監査部の

             仕事もやった。やがて新しく組合が始めた食鶏処理場の事務処理の仕事で本部から

             当時そこまで組合の専用バスがあって、毎日そこまで通って事務仕事が始まった。

             養鶏部門に属する訳だが、組合とは別の会社組織であった。つまり属宅職員の資格

             先ず組合員への支払勘定で必要な委託手数料、原価計算から始まった。

             こうして始まった私の仕事はまさか30年近く勤めるとは思いもよらなかった。

             この30年間ブラジルも組合も大きく変わった。が庶民の生活は低賃金を求める企

             業で所得の伸びは緩慢、消費も思うように伸びなかった。 続きは明日、、、

              様々な問題が山積している中で内外共に国民の多くがああでもないこうでもないと


              言っているだけ。何一つ問題解決に真剣に取り組もうとしていないのではないか?


              異なるイデオロギーを持った政党も問題解決を真剣に取り組もうとしていないばか


              りか相手を攻撃ばかりしている。もう一つ大きな問題となっている事に在日韓国、


              北朝鮮人、工作員、スパイ、達の破壊工作である。この様な状態の中で国政が行わ


              れているのだ。韓国にしろ、北朝鮮にしろ、中国にしろ、国内に工作員やスパイに


              対して厳しい監視と情報機関があり、一定の秩序が保たれているが日本にはない。


              取り締まらない限り彼らは目的が反日、破壊工作、攪乱、である以上辞める事は、


              しない。だけでなく益々活動的になる。日本人の中にも戦前の軍国主義的思想を


              持って隣国諸国との外交上で国益を損ずる発言をしているものがいる。左翼的な


              思想の日本人は反日工作員、スパイと結んで破壊工作をしているのである。

               ここしばらくオンゴイ村の様子を伝える女性のブログが途絶えている。


               私にはこの女性が羨ましい。それは若い頃自分が夢に描いていた生活


               をされているからだ。アンデスの山中の生活と言っても時折クスコへ


               観光客のガイドをされている様だし、山中だけの生活ではない。


               それより彼女が土地の人との混じりを大切にし自然と共に生活をする


               なんと優雅な生活ではないかと思たりする。都会の生活は華やかだ。


               しかし人間関係は必ずしも快適ではない。そうした煩わしさは快適と


               私は思わない。日本の過疎の村でも人間関係は煩わしいとかんずる。


               テレビが無くとも、ガスが無くとも、電気が無くとも、生きて行け


               る。そんな生活が文明から取り残されるとは考えていない。

              FB−フェースブックを見ているとこうした言葉がよく出てくる。また連坊さんが


              二重国籍問題でFBを賑わしていたが最近静かになった。


              これらの裏には北朝鮮、韓国、中国と日本の外交上でもしばしば関連して出てくる。


              沖縄では辺野古基地で北海道では中国資本が北海道の土地を爆買いしている事など


              反日工作員をどの世に取り締るのか、もっと聞捨てならぬ話国内にスパイが横行して


              野党の中には排日工作員が紛れ込んでいて外交上政府が秘密事項を国会で盛んに聞き


              出そうとしているとか、FBで情報が飛び交っている。テレビ局は偏向報道を垂れ流


              し捏造情報を平気で報じている。その他数々の投稿が相次いでいるの或る。中でも


              背乗り とは無国籍で日本に侵入した者が日本人山中に連れ込んで殺害しその殺害


              した日本人に成りすますと言う事なのだが、日本も随分恐ろしい事に成っている。


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