日々つれずれの日記

80歳を過ぎれば、これから先はおまけーおまけも あと 少なくなった

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仏作って魂入れず!

              今時この様な諺は死語となっているやも知れずマカコベーリョの私の事、祖国日本が


              気に成って仕様がないのです。


              戦後日本はアメリカの押しつけ憲法とか言う人がいますが、新憲法が制定され新しく


              出発しました。私が言う仏です。その新憲法に魂を入れないといけません。


              平和国家に魂を入れると言い換えても良いと思います。


              では確りと魂を入れましたか?では今日平和ボケと言われたりするのはどうしてなの


              でしょう?国土が灰燼と化しその中からの出発です。余りにも急ぎすぎた為に魂を入れ


              る事が後回しになったのではないか?衣食住足って礼節を知る。気が付けば経済大国と


              呼ばれるようになっていた。しかしこの時も日本人は確りと魂を入れたのでしょうか?


              日本を取り巻く世界の情勢は大きく変わってそれに本当に気が付いていたのでしょうか


              ?そして今日、仏、いや国家を少し離れた処から見ると大変な事になっていませんか?


              もう一度仏、日本国家をよく見つめ、これで良いのか?魂を入れ直す必要が無いのか?


              どうかを議論する必要があるのか無いのか?立ち止まって深く考える必要があると思う


              私なのです。私の命はこの地球に最初に表れた先祖の血が途切れることなく私の命に継


              がれて来まして今ここにあります。これを私は魂と言っています。

ブラジルにすんで60年

             ブラジルは新首都建設が決まってラジオでは盛んにそれを報じていた。


             ジュッセリーノ クビチェッキ大統領はラジオで国民に向かって新首都建設を


             連日話していた。しかし新しく野原に首都を建設すると言う事はばくだいな金


             が要る事は解っていた。1964年に軍事革命(クーデタ)が勃発した頃は借金で


             クビが回らない状態となっていたのである。ブラジルに地下資源が豊富にある


             ただ開発には莫大な金が要ると同時に技術いるのである。軍政権は海外に向か


             って資本導入を推し進めた。その結果70年代のわずかな期間ブラジルの景気は


             中産階級が増えそれが消費を押し上げた。しかし長くは続かなった。石油ショ


             ックでたちまち100%近い原油の輸入は国内のインフレを加速させた。20年


             続いた軍政権が民間に丸投げして民間の連邦政府となっても莫大な借金が残っ


             た支払い不可能に陥りハイパーインフレとなり国民の多くが路頭に迷った。


            息子はこうした時に生まれた。勝手内ハイパーインフレは中間層を破壊した。


            いらい息子の人生観も大きく変わった。息子は結婚する事をあきらめた様だ。


            私が80歳を越して何時死んでも節でない頃に成って息子が結婚してくれればよい


            と思うようになった。誰か息子の嫁さんに来てくれる人が、、、とおもう。

老妻の介護は続く

              夜の部に来ていたエリカさん今日でお終い、辞めてもらた。


              一昨日夜中老妻の排尿、排便の訴えにも彼女は寝ていて老妻は我慢できずにベッド


              で排便、排尿をしてしまった。早朝エリカさんそのことに気がついたが後の祭りで


              あわってて着替えなどした模様、マーラさんが来てベッドのシーツや老妻のピジャマ


              の着替えを手伝った。これらの事エリカさんは私に一言も話していない。マーラさん


              も私に話していない。その朝何時もの様に私は洗濯用の籠を見たシーツ、ピジャマな


              ど(ピジャマは大急ぎで汚物を取り除いたような状態で籠に入れてあった。不審に思


              ったが洗濯機に持って行って洗った。その様なわけで即刻辞めてもらった。


              これでまた次の夜の部の介護員を派遣している組合に通知しなければならない。


              昨年からどれだけの介護員が代わったのか数え切れないくらいである。その都度説明


              をしなければならない。ブラジルの労働事情と言っても私はこうした日本で言う女中さ


              んとか最低賃金で働く人たちの事だが、教育レベルが低い人が多い。介護サービスと言


              ってもそうした人達が派遣されてくる。中には稀な事だが経験もあり教育レベルが比較


              的高い人が居る。しかしその様な人はより高い賃金を求めているのでこれまた長続きは


              しないのである。もう一つ困る事は一端トラブルが起きると現在の労働法はこうした人


              達の一方的な言い分を取りあげ私たちの言うことをなかなか聞いてくれないのである。


              だからこちらは契約通り払っていても気を使わねばならない。実に不愉快である。

夏季は火事が多い

              サン。パウロ市東部で火事、地形の関係で消防車も消火活動が出来ない


              それは丘陵が多いせいでもある。それに1970年代急激な流入人口の増加


              に都市計画も追い付かず簡易な建物が相次いで建てられていった事にも


              よる。東北伯からの内国移民と呼ばれる人達、都市の土地価格は高い事


              地方の土地は安い、貧しい人達が多い東北伯の人達が簡単には建てられ


              無いためサン。パウロ市周辺にバラック小屋を建てる。こうして当座を


              しのぐ、バラック小屋を建てた処は市有地であったり、市有地でも長年


              放置されていた土地などで或る。そしてファベーラと呼ばれる貧民窟が


              出来上がる。彼らとて働かずにはおられない。昼間子供が留守をしてる


              と火の用心がおろそかになる。これが火事の原因の一つになる。肩を寄せ


              会うように建てられたバラック小屋が火事となるとたちまち類焼する。


              

              11月2日と書いたがこれはカトリックのフィナードと呼ばれる日、私はこの日を


              お盆と呼んでいる。皆この日は墓参りをする。数年前までは墓参りをした。


              数年前と書いたが老妻が今では寝たきり私も老妻の介護に、体の衰えで運転出来


              ず運転できないなら車を置いておいても無用と売ってしまった。タクシーで間に


              会うと言う訳です。墓には長女の婿が入っている。墓は三段になっていて私の後


              老妻が入れる。公園墓地で或る。芝生に成っていて銅板があるだけの簡素なもの


              ニューヨークに居る次女の婿の母親は生前の遺言通り生まれ故郷のスペインだが


              スペインと言ってもバスコの人だった、散骨してほしいと言う訳で散骨して来た。


              だから墓は無い父親の方は聞き忘れた。カトリックはお盆と言っても別に何もし


              ない。実にさっぱりしたものだ。私はこれが気に入っている。死ぬと魂は天国へ


              死体は唯の物体にすぎぬと言う事である。教会ではミサがある。


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