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善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや

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 第164話 65回目の終戦記念日
 
 1ヶ月ブログの更新を休んでいました。
先月7月18日 梅雨明けで頑張るぞと宣言したのに、連日の35度を超える猛暑に百姓仕事、もうクタクタで、夜はバタンキュウでした。
 
 さすがに昼前の11時から午後の4時までは休んだのですが、それでも、朝飯前2時間含めて、毎日6〜8時間の肉体労働は、堪(こた)えました。寄る年の波には勝てんのでしょう。仕方ないかな・・・・
 
仕事といっても、たいしたことはしていないのです。ほとんどは、除草剤を撒かない大豆と飼料稲(米)の草取りでした。それもやっと昨日終わりました。
 
 台風4号は九州をそれましたが、それでも、すこしは涼しくなり、夜は眠りやすくなりました。
 
今日と言いたいのですが、もう16日になってしまいました。65回目の終戦記念日です。
 
自民党から民主党に政権交代したのですから、国民の期待を踏まえて、日米同盟(対米追随外交)から対米自立に方向転換するかと思いきや、鳩山総理が普天間でつまずいて、続く菅総理は全く無抵抗に日米同盟路線に埋没してしまいました。
 
 民主党がイラクへの自衛隊派遣に反対していたのは、どうなったのでしょうか?あれは間違いだったのでしょうか?
 
 65年前の敗戦は、もう二度と戦争はしてはならないという誓いを国民に深く刻みこませたのです。それがあればこそ、憲法9条を受け入れたのです。
 
 しかし、憲法9条の代償は、日米安保条約です。アメリカの核の傘によって日本の安全が守られるという仕組みを日米両政府が作ってきたのです。
 
 第二次世界大戦が終了してから65年も経つのに、今なお「戦後」という冠がつくのは、日本だけのようです。
 
それは現行の「日米同盟」が続くかぎり「戦後」もまた終わらないということでしょう。
 
その反動として、対米自立論が、いわゆる民族派イデオローグから提唱され、反中国、反朝鮮という狭隘なナショナリズムに傾斜することを恐れます。これは果てしない軍拡競争に陥るだけです。
 
 日本に今一番欠けているのは、外交力です。アメリカの誤った中東政策に何一つ意見を言えず、金を出すだけの外交は、外交の名に値しません。
 
日本が世界平和のために何をするか、何ができるか、という議論を「日米同盟」の名のもとに、封印してきた自民党政権にとって代わった民主党政権は、「日米同盟」の在りようを疑うことから、世界戦略、外交戦略を議論し、沖縄を位置付け直すことが必要ではないかと思います。
 
 この原点に立ち至ることがないなら、民主党政権は自民党政権と同化してゆくし、巷では、偏狭なナショナリズム、排外主義が次第に根を張ることになることを恐れます。
 
 終戦の日に、地元市の「戦没者追悼式」に参列しながら、考えたことでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1 第163話 梅雨が明けました
 
 西日本の梅雨明けが宣言されました。代わって時折激しい雷雨に見舞われるようになりました。
 
 日中は気温も30度を超すムッとした暑さで、体がダルくなります。こんな時は昼寝に限ります。仕事は朝方か夕方です。
 
 私にはもうひとつやることがあります。ジョギングです。もう長いことサボッていました。4月以降全く走っていませんでした。犬のリュウの散歩も家人まかせでした。
 
 毎度のことながら、心機一転、秋のマラソンシーズンを目指して、ジョギング再開です。
 
 私が所属する「七城走ろう会」は、海外マラソンに参加することを目指して、積み立てをしようという話があります。お金もさることながら、まずは走れる体を取り戻すことが先決です。
 
 百姓仕事をしていても、背筋力が本当に落ちてきました。中腰の作業が続かなくなりました。歩く速度も落ちてきているのが、他の人といっしょに歩くとよくわかります。
 
 たまに走ると、まるで足があがっていません。小学3年の孫娘と競争したら、追いつけませんでした。信じられない足腰の弱りようです。
 
 一昨年沖縄の「NAHAマラソン」42、195キロを完走したのがウソみたいに、体力が落ちています。
 
 一念発起です。今年の夏を再起の夏にします。
 
 ついでに言えば、足腰の衰えだけではありません。目、耳はもちろん、なにより脳ミソの衰えこそ、一番の心配ごとなのです。
 
 人の名前が出ず、老眼鏡や車のキーの置き場所を忘れ、一昨日の出来事は記憶になく、痴呆一歩手前です。
 
 しかし、私はまだしたいことが山ほどあります。
 
可愛い孫達のために、残しておきたいことが、たくさんあります。
 
孫達が核戦争やテロや飢餓や病で苦しむ世の中には、したくありません。
 
私達年寄りが後の世代に迷惑をかけるだけの存在にはなりたくはありません。
 
「百歳 万歳」の素晴らしいお年寄りを見習いたいものです。
 
 今からジョギングに出かけます。
 
土が乾けば、大豆の種まき準備です。
 
 
 
 
 第162話 梅雨早く終わらないかな〜
 
 北部九州はこの1週間小康状態で、各地のどしゃぶりを尻目に、晴れた日もあったお天気でした。
 
 おかげで先日8日飼料稲の田植えも終わりました。あとは、転作の大豆の種まきが残っています。
 
 しかし、今週から北部九州もドシャブリ雨が続くような週間予報です。
 
長雨では大豆の種まきはできません。梅雨早く終わらないかな〜。
 
 ナス、きゅうりは、雨のおかげで太るのが早く、1日おきに道の駅に出荷です。
 
今朝も今から包装出荷です。梅雨のなかでも、道の駅「七城メロンドーム」には阿蘇を観光した福岡のお客さんが、帰路にたくさん寄ってくれます。ありがたいことです。
 
 昨夜は長男も加わって我が家のバーベキューパーテイでした。天井の高い築100年の古い納屋に手つくりのバーベキューセットを持ち込み、宴会です。スイートコーンと田植え終了の打ち上げです。
 
話題はこれも築100年余の母屋の改造、農家民宿開業の話になりました。
 
長男は高校中学やクラブチームの合宿に使えるようにできないかと言います。近所の七城温泉ドームと提携すれば、面白いかなと応じましたが、こんな夢を語りあえるのも、久方ぶりでした。
 
 さて今日は参議院選挙の投票日です。どんな結果になるか楽しみですが、それでも、サッカー同様の一過性のニュースに過ぎないかもしれません。
 
世の中が本当に変わるまでまだ相当の変転が必要なのでしょう。
 
政治の世界も、まだまだ梅雨が続くのでしょうか?こちらも早く明けてほしいものです。 
 
 
 
 
 

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 第161話 いつのまにやら「直接支払い」に転換〜自民党農政〜
 
 参議院選挙投票日も、7月11日と目前にせまりました。
 
 鳩山・小沢の両トップを交代させ、菅・枝野・仙谷のトリオで民主党人気を回復したのに、菅総理の消費税10%発言で、またもや支持率下降とは、総理大臣の発言の重みをわかっていないのでしょうか、それとも、タブーに挑戦するパフォーマンスなのでしょうか?
 
 今度の参議院選挙の争点はいったい何なのでしょうか?私にはわかりません。
 
 民主党政権の中間総括というなら、はっきり、落第点です。だからといって、どこの党なら票を投ずる価値があるのでしょうか?
 
 沖縄普天間基地移転に対する対応を見れば、どの党も、鳩山(前)総理を批判するだけで、自ら基地を引き受けようという政党・政治家はいませんでした。かといって日米同盟の見直しまで言及する党もありませんでした。
 
 そのような低調な選挙戦の最中、新聞紙上で、自民党公約のなかに、農政に関する記事を見ました。
 
「日本型直接支払い」の提唱とあります。オヤオヤいつから自民党は大規模経営体育成から方向転換したのかな?
 
さっそくインターネットで、自民党参議院選挙公約を調べました。以下その引用です。
 
V、仕事を守り、地域を支え、安全安心な暮らしを守るー「手当てより仕事」−
1、夢と希望と誇りを持てる農業(生産、生活、経営)を実現するため、多様な担い手を対象とする「経営所得安定制度」をつくります。・・・・・・
 
2、国産農林水産物の消費拡大を図るとともに輸出を飛躍的に増大させ、「平成の農地改革」の実行で競争力のある<攻めの農業>を実現します。・・・・
 
3、農林水産業が果たしている多面的機能を評価した「日本型直接支払い」を創設します。多面的機能新法の制定により、国土保全や集落機能の維持など農林水産業や農村漁村のコミュニテイが果たしている多面的機能を正当に評価し、日本型直接支払いの仕組みを法制化します。・・・・
 
以下、4,5,6、7 略
 
自民党の農政担当者殿は、私のブログの読者だったのかしらとも思えるような豹変ぶりです。
 
「経営所得安定制度」とは、現在の民主党政策の「戸別所得補償」と大同小異に見えます。
 
自民党政権時代にあった「大規模経営体育成による国際競争力の強化」といううたい文句が見当たりません。代わりに集落営農が評価されていますが、これも、法人化には触れられていません。
 
中山間地を対象とする直接支払い制度は自民党農政時代にもありましたが、今回は中山間地域に限定せず平坦地、都市部も対象としており、かつ中山間地には加算措置をするという考えです。
 
アメリカ型の大規模経営モデルからEUの直接支払いモデルへの転換です。
 
結構なことではないですか。自民党も野党になってやっと目が覚めたのでしょうか?
 
民主党も自民党も、これでやっと同じ土俵にのぼったということですが、それでもまだ内向きの政策です。
 
それだけでは、ここ数年に現れた一部の急進的な農政改革論者( 「農協の大罪」の著者山下一仁氏、「日本は世界五位の農業大国」の著者淺川芳裕氏)の考え方に、太刀打ちできません。
 
山下氏や淺川氏の考え方については、いずれ触れてみたいと思います。
 
追伸(7月1日)
 
私の普通作(ウルチ米)の田植えは終わり、スイートコーンの残渣の片付けもやっと終わりました。
立ったり、しゃがんだり、中腰での作業はたいへん辛く、寄る年の波を思い知らされました。
 
スイートコーンの後に、飼料米の作付けです。今から粗代掻きと植代掻き、そして田植え(品種 あきまさり)です。
 
梅雨も7月初旬七夕までには晴れて欲しいものです。私はそれから転作の大豆の播種です。昨年は七夕後も長雨が続き、大豆の種が発芽せず、再度播きなおしました。
 
毎日の雨で、トマトの茎の根腐れを家内が心配しています。キューリ、ナスは毎朝収穫できるので「道jの駅メロンドーム」に毎朝出荷するのですが、雨のため客足も悪く、売れ残ります。
 
スイートコーンを青果市場に出荷した代金を受領しました。収穫包装作業を手伝ってくれた家内や娘と孫にボーナス(日当とお小遣い)支給です。 
 
 
 
 
 
 第160話 ただいま梅雨真っ最中
 
 ただいま梅雨真っ最中、毎日曇り時々雨の日々です。
 
 4月下旬にマレーシアから子供を連れて里帰りしていた長女が、先週迎えにきた夫と北海道旅行をして、20日福岡空港からマレーシアに帰りました。
 
 2歳の孫は「ジッチャ」「バアチャ」と片言の日本語を覚えて帰りましたが、英語、中国語、マレー語そして日本語と4ヶ国語も覚えられるものだろうかと余計な心配をしながら、見送りました。
 
 我が家は再び、私達夫婦と次女夫婦とその娘二人の計6人家族に戻りました。それにリュウ(龍)と名付けた柴の雑種の1匹です。
 
 5月下旬から6月中旬まで、トーモロコシ(スイートコーン)の収穫、包装、出荷に忙しい日々でした。
 
早朝6時から軽トラックで圃場に行き、熟したトーモロコシを搔き取ります。500本ほど収穫して自宅に戻り、包装作業です。これが時間を要します。200g以下は捨てます。200g〜250gをM、250g〜300gをL、300g〜350gを2L、350g〜400gを3L、400g以上を「特」と仕分けします。
 
段ボール箱に包装し終わるのが昼2時頃になります。青果市場のトラックが受け取りに来るのが4時頃です。それで夕方5時のセリに間に合わせるのです。今年は200箱2800本ほど出荷しました。
 
地元の道の駅「七城メロンドーム」には、朝7時に出荷します。ただし一人30P(パック)が限度です。私は10Pくらいしか出しません。売れ残るからです。2本300円のバーコードを貼って店舗に並べるのですが、旬の時期は誰もが出荷しますので、売場がトーモロコシの山になります。スイートコーンは鮮度が命です。当日売り場に出したものは、夕方6時には売れ残りを回収し、持ち帰ります。だから半分売れ残れば、半値と同じです。
 
5月下旬に温水消毒した籾種(ヒノヒカリ)を苗箱に播きました。今年は、食用のウルチ(ヒノヒカリ)のほかに、飼料稲(品種あきまさり)を栽培します。民主党政権の戸別所得補償モデル事業により、転作作物として飼料稲を栽培すれば反当り8万円の補助金が出るからです。
 
飼料稲の栽培は、畜産農家と戸別に契約します。収穫を畜産農家に委託するのです。飼料米は収穫後のワラを畜産農家に提供し、玄米は農協が買い取ります。その価格は生産費と同額(キロ40円)ですので、生産者の私には補助金の8万円(10アール当たり)が手元に入るという仕組みです。
 
農水省としては、飼料稲を畜産農家に広めて、アメリカなどからの飼料(トーモロコシ)の輸入を減らして、食料自給率を引き上げたいのでしょう。でも、税金を投入して飼料輸入を減らすなど、どれほど意味があるのでしょうか?本末転倒のような気がします。
 
私は、今が一番忙しくなります。
 
今日水田50アールの粗代掻きをしました。25日26日は植代掻きです。田植えは27日28日の予定です。
飼料稲(品種あきまさり)の苗床もヒノヒカリと同じです。トーモロコシを栽培した水田に、飼料稲を植え付けしますので、トーモロコシの片付けを早く済ませねばなりません。そののちに代掻き、田植えです。あまり日にちに余裕がありませんので、雨が降ろうとカッパを着てでも、作業しなければなりません。
 
明日は、トーモロコシを刈り払い機で伐採し、ロープで束ねて片付けます。そのあとトラクターで耕耘し、水を入れます。そして粗代掻きです。明日はトーモロコシの茎の片付けがどこまでできるものやら、やってみないとわかりません。
 
道の駅にはスイートコーンに代わって、ナスとキューリを出荷です。これも誰もが出荷するので、売れ残り覚悟です。しかし、私が丹精こめて作ったナスやキューリを買ってくれるお客さんがいると思うと、頑張らなくっちゃと元気が湧いてきます。雨にも負けず・・・です。
 
 

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