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第224話 善人なおもて往生す いわんや悪人をや
善人なおもて往生す いわんや悪人をや
私は、歎異抄の親鸞の言葉とされるこのフレーズが好きです。
文字どおりの解釈は、善人でさえ往生するのであるから、悪人が往生するのは、当然であるということです。
この場合の「善」「悪」とは、もちろん法律上の善悪ではなく、もっと広く人としての煩悩とか生き物の殺生とかを含みます。
私は、更に「私たちのような凡人は、妬みや我欲から逃れられない悪人である。と同時に、人を助け、人を愛する善人でもある。私たちは善悪ともに兼ね備えて生きている。その私たちは、自然の摂理に従って生かされている。神、仏、GODとは、畢竟、自然の摂理に他ならない」 と解釈しています。(これは私の解釈です)
だから、私はこの世、世界を次の世代に残すことが、自然の摂理であり、私自身の務めだと思っています。
私の孫とその子供達に22世紀を残すことができるのか、昨今の世界を見ていると、不安と危惧を覚えます
追記
今月16日に帰国し、買い換えた中古パソコンで、ブログをアップできました。
これからはできるだけ頻繁に更新してゆきたいと思っています。
よろしくお付き合いください。
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山と菜園さん コメントありがとうございます。可愛い孫たちを苦しめてなるものかという気持ちです。年金暮らしの私たちの責務ですよね。
2012/1/28(土) 午後 5:13 [ 悪人正機 ]
皆忘先生 コメントありがとうございます。
悪人であることが既に罰を受けているということでしょうか?面白い解釈ですね。各人各様に解釈できる融通無碍のところが良いですね。
2012/12/4(火) 午後 8:42 [ 悪人正機 ]
おめでとうございます
今年も宜しくお願い致します
正月3日目
日向路 晴れ
11℃[+1]ー -2℃[-1]
佳い一日を!
2015/1/3(土) 午前 10:15 [ sekiya ]
> sekiyaさん
こちらこそ よろしくお願いします。
2015/1/3(土) 午後 11:29 [ 悪人正機 ]