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第239話 雑草の強さに考える
今日は4月1日。
朝からスイートコーンのトンネルの中に生えた雑草の草取りです。
トンネルの幅は約300cm、長さは約70m面積にして約200㎡です。トンネルは9棟あります。
その1棟1棟ごとに、透明なビニールマルチの下に、写真(左)のような、私が名前も知らない雑草がびっしり生えているのです。
この雑草を今日から抜いていくのです。全部で200㎡の9棟、1800㎡の草取りです。
1棟の半分を取るのに5時間かかりました。
9棟を仕上げるのに18日要するということですが、実際にはそんなに集中して作業することはできません。4月いっぱいかかると見込まねばならないでしょう。
それにしても、雑草は、強い。感心します。私達がいくら抜き取っても、足で踏みつけても必ずまた生えてきます。太陽の光と水があれば、何日でも、何ヶ月でも、何年でも待って、また生えてきます。
それに比べて、野菜のひ弱さはどうでしょう。
土を耕し、肥料を施しても、長雨や日照りで、いとも簡単に枯れてしまいます。虫に食われ、病気に罹ると、もう生気を失い、萎れてしまいます。
私はいつも、野菜に雑草の強さがあればと思います。
さて、私達人間はどうでしょうか?
雑草のような強さ、たくましさ、生命力を持ち合わせているでしょうか?
とりわけ私達日本人は、ハウスで大事に育てられた野菜のように、おいしいけれど、長持ちしない軟弱野菜のような人間を育ててきているような気がします。
東日本大震災大津波及び東電福島原発の事故を契機に、私達の生き方を見直そうという機運が高まってきています。
雑草の強さ、たくましさをとりもどす生き方は、きっとあるはずです。
数百万年かけて生き抜いてきた人類・人間です。私達の子供や孫の世代で、人類を終わらせてなるものかと、思っています。
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フジテレビの加藤綾子がEカップを胸チラ!!
加藤がバラエティ番組でゲームに挑戦した際にエキサイトした加藤の胸元から見えて大騒ぎとなったそうです b152
2012/4/2(月) 午前 0:55 [ 動画はコチラ ]
生命力と引き換えに品種を改良していったということでしょうかね。
2012/4/2(月) 午前 7:36
なるほど そう言えばそうかもしれませんね。
人間はその典型かもしれません。医学の力で長生きはしていますが、生命力という点では、野性味は欠けていますね。
2012/4/3(火) 午後 9:24 [ 悪人正機 ]
改めて読んでみました。
本当に軟弱になりましたよね〜
少しの事で、暴れる子供、すぐキレる子供が増えたような気がします…
私達、親の育てかたもあるんでしょうね…
甘い親が、甘い子供を作り、その甘い子供が親になる…その繰り返しで、この先の事を考えると怖いものがあります…
昔の父たる者は、怖かったイメージがありますが、今の子供は怖い者なんていないと思います。
家の息子たちも含めてですが…
2012/4/21(土) 午後 6:07 [ 笑美 ]