Java猫ごはん

ピグライフで野菜作りにハマってしまって(笑)更新がすすみません。

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KAZUMASA ODA TOUR 2011 
どーも どーも 〜その日が来るまで〜
 
小田さんのライブは小田さんが主人公のほのぼのとしたアニメ映像から始まります。
 
東京ドームのオーロラビジョン前のメインステージと、
グランドの中央に設置された大きなヤグラのステージから東西南北のスタンド席へ伸びる花道を駆け抜け、あの広い東京ドームを歌いながら縦横無尽に走り回る小田さんの姿と透き通った歌声は
「この人、本当に64歳?」
と驚いてしまいます。
 
オフコース時代の懐かしい曲では、若かりし頃のメンバーの映像が映し出されて、康さんもジローさんも元気かな〜なんて・・・
ながく第一線で活躍されているので、ファン歴も同じだけ長い年数になるわけで、曲が流れると、当時の想い出が瞬く間に甦ってきます。
 
東京ドームにこだましたYES YES YESの大合唱は
1982年の武道館伝説を思い起させるものでした。
 
客席は年齢層高いです。(笑)
でも、みんな少女のような目で小田さんを見つめ、微笑み、一緒に口ずさんでいるのを見ると心が穏やかになります。
メリハリが効いた居心地のいいライブでした。
 
画像は、私の大好きな曲 “君住む街へ” のオルゴールと
ライブで“やさしい雨”を歌われた時に降ってきた銀吹雪です。
 
 
 

髑髏城の七人

小栗旬クンの“捨之介”が見たい・・・そんなプロデューサーさんの想いから始まったという“ワカドクロ”
 
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古田新太さんもいない、堤さんでもない、染感線でもない“いのうえ歌舞伎”は、
久しぶりの青山劇場です。
 
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今回は俳優さんの顔がしっかり見える席をとりたくて、平日の夜の部にしました。
前から7列目。
舞台の全体を観るにはちょっと苦しかったのですが、舞台脇にはけて行く俳優さんの迫力を感じる良い席でした。
 
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先週、先に観た知人の感想は
『小栗旬クンの殺陣は小手先。でも、それがキャラに合っている。』
という微妙なものでした。
確かに(笑)
白地に骸骨の模様の着流しがとても似合ってましたよ?(誰に)
ストーリーが進むにつれて着物が汚れ、血が付き、袖が切れていきます。
そんなところもしっかり見える席でした。
 
着物の裾がはだける度に見える白い太股がとてもセクシーでしたよ?(だから誰に)
 
髑髏城に乗り込んでの激しい殺陣で、勝地涼クンから投げ渡される刀を1度だけキャッチミスしましたが、
高田聖子さんとの掛けあいには笑わせてもらいました。
 
高田さんが出てきただけで客席の空気は変わります。
新感線の看板女優ですから。
何をしてくれるのかと期待で顔が半笑いになります。
この日も一番拍手が多かったのは彼女でした。
 
髑髏城で天魔王を倒した後、城に責め入ってきた家康の軍勢を前に
「生きて逃げろ!」と七人が横一列になって敵に向かっていくスローモーションのシーンでは胸が熱くなりました。
七人のシルエットは半端なくカッコ良かったです。
 
 
そして、森山未来クンと早乙女太一の殺陣は本当に綺麗でカッコよくてホレボレします。
今回の早乙女クンは男臭さプンプンの男役です。
本当はちょっと色気のある役が観たかったのですが・・・
 
未来クンは・・・ごめんなさい?(誰に)
この舞台は未来クンが抜きんでてます。
憎たらしいほどの悪役で、主役を完全に食ってます。
舞台メイクが映えて一番オーラがあったかな〜
 
残念だったのは仲里依沙さん。
声がしゃがれてるし、怒鳴ってるだけで・・・舞台はまだまだって感じでした。
途中から、なぜか彼女が嵐の二宮クンに見えてきて、後半は二宮クンだと思って観てました。(笑)
そのせいでしょうか?
捨之介にハグされてても、ちっとも羨ましくなかったですよ?(誰に)
 
 
 
 
 

時計じかけのオレンジ

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ロックな舞台でした。
舞台は大きな装置もなくシンプルなものでしたが
ステージの2階で生バンドが演奏をしています。
 
タイトルを見直したら“パンクオペラ”
今頃気づくのもどうでしょう(笑)
 
ロシア語と英語のスラングで組み合わされた“ナッドサット語”を使い、気に入らなければ仲間でも切りつけ、薬物、乱暴、狼藉の限りをつくすアレックス(小栗旬)
ピエロのような白塗りの顔に白い衣装
席が後から3列目だったので顔がほとんどわかりません。
身長とか、雰囲気でアレックスがオグリンだとわかったのですが、もう1人の気になる・・・武田真治さんがどの役なのかが、2幕目まで全然わかりませんでした。(笑)

殺人を犯し逮捕されたアレックスは、ステージ上で囚人服へ生着替えです。
オグリンはカッコいいお尻まで出しちゃいます。

アレックスは、刑期を短縮するために、暴力や性に対し完全に無力な人格を植え付けるという人格矯正法“ルドヴィコ療法”の実験を受けることになります。
注射を打たれ、体を固定され、クリップでまぶたを強制的に開けさせられ、目薬をさされながら膨大な残虐描写フィルムを見せられるというもの。
注射の影響で激しく吐き続けながら・・・
 
驚いたのは1幕目と2幕目の間の20分の休憩中、オグリンは舞台に身体を固定されたまま放置されます。
もちろん写真はNGですが、舞台に駆け寄る観客の目にさらされながら・・・そこにいるのです。
もちろん、こんな舞台は初めてです。
 
ルドヴィコ療法が成功し、刑期を短縮されて出所したアレックスは、彼を恐れた両親と、間借り人から家を追われ、また、警察官になったかつての悪仲間達から半殺しの目にあいます。
ルドヴィコ療法の効果で反撃することもできず、半死半生になっていた彼を助けてくれたのは、以前、アレックスから、妻が目の前で凌辱され死に追いやられた、作家のアレクサンダー(武田真治)でした。
 
アレックスの名前を聞いたアレクサンダーは、彼が自分達夫婦を不幸のどん底へ突き落とした男だと気がつき、彼を責めます。
アレックスもアレクサンダー夫妻にしたことを思い出し、苦痛に耐え切れずに投身自殺を図ります。
が、彼は生きていて、この事件で窮地に立った政府は、マスコミの攻撃をかわすために、アレックスを人格矯正以前の人格に戻す治療を施します。
「これで俺は元に戻った」 
 
その後、かつて犯した犯罪は若かったからだ。と
若い時にはだれでも避けられない道だ。と
自分の子供が同じように暴力の道に進んでもそれを止めることはできない。と
平然と言い放ってラストを迎えるのだけれど・・・
 
誰にでも更生のチャンスは与えられるけれど
若いという理由で許されることなど何もない。
 
考えさせられる作品でした。 
 
 

シダの群れ

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舞台は、組事務所のワンフロアのみで転回がありません。
両端に階段があり、2階に部屋があるのが見えます。
大きな窓が印象的で、夕焼けや、組長の葬儀の日は窓の外に雪が舞っていました。
 
出演者が多く、いや、多く感じただけなのですが
それぞれの関係を理解するのにとても時間がかかり、
あらすじとキャストは予習していくべきだったと激しく後悔しました。
 
阿部サダヲをはじめ、江口洋介、小出恵介、伊藤蘭、風間杜夫、黒川芽以、
江口のりこ、尾上寛之
これだけの役者が揃っているのに面白くないかも・・・と思っていたら
隣の席の女性は幕間の休憩後、席に戻ってきませんでした。勇気あるな〜(笑)
真後ろの男性は鼾かいてましたし
席は6列目で、役者の生声もはっきり聞こえる良い席だったんですけどね〜
立ち見の方もたくさんいました。
 
シリアスな内容ですが阿部さんには、どうしても笑いを期待しちゃいます。
風間さんとの掛け合いはそれなりに笑えるし、
笑いだけではない切ない演技が光ってました。
こういう役がぴったりハマる希少な役者さんです。
役のキャラなのでしかたがないのですが、江口さんが暗すぎました。
阿部さんと何かやらかしてほしいと最後まで期待していたのですが。(笑)
 
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シアターコクーン
  
ストーリーは、ヤクザの物語です。
組長の愛人(伊藤蘭)の子タカヒロ(江口洋介)が出所してからはじまる異母兄弟の跡目争い。
結局組長を襲名するのは本妻の子ツヨシ(小出恵介)で、
権力争いに負けたタカヒロは水野(風間)とツヨシの策略で殺されることに・・・
タカヒロもワナだとわかっていながら、それで組の将来があるならとそれを受け入れます。
タカヒロを慕う舎弟の森本(阿部サダヲ)は、それに気づきながら止められない自分の気持ちと葛藤します。
裏社会でしか生きられない男たちの切なさが描かれていました。
 
ツヨシの愛人のヨーコ(黒川芽以)が精神に異常をきたした理由とか
タカヒロの恋人だったヤスコの存在とか、わからないまま終わってしまいました。
"おもしろかった"と"わからなかった"のふたつに意見が分かれるという岩松了さんの作品ですが・・・
わかったようなわからなかったような・・・
 
 
 
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作品と公演の詳細はBunkamura シアターコクーンのHPでどうぞ
 
10分間の休憩を2回はさんで全3幕、約2時間40分。
1幕の50分をほとんど1人でしゃべり続けた松たか子さんは
思っていた以上にスゴい女優さんでした。
本当は凛とした役の松さんを観たかったのですが、今回はコメディです。
 
“私の事情”で、欲しいものはどうしても手にいれたい、
そんな自分の気持ちに素直に生きている我儘で気の強い、
でも天真爛漫で可愛くて憎めないヒロインを演じています。
 
二人の夫(段田安則・渡辺徹)がそんな妻(松たか子)をもてあましている様子や
妻から離婚の相談を受けた弁護士と3人のブラッキーなやりとりが可笑しくて
笑いっぱなしでした。
 
3番目の夫(候補)から家を出ていった妻に届いたホテルのランチ
“これには毒が入っていて、それを横取りして食べた2人の夫が死んで・・・”
そんな想像をしていたブラックな結末にはなりませんでしたが(笑)
 
共演の渡辺徹さんは、ああ見えて文学座の方だったんですね?(笑)
舞台では初めてみましたが、期待通りの笑いをたくさんいただきました。
 
席は7列目
松さんがチョコレートを食べていて口を(というかほっぺ)をチョコで汚すというシーン
ヨゴレの松さんまではっきり見えました。(笑)
 
 
 
 
 

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