Java猫ごはん

ピグライフで野菜作りにハマってしまって(笑)更新がすすみません。

そうだ、京都いくよ?

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ただ京都が好きなだけの“よそもん”の旅日記です。
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新薬師寺

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春日大社の二之鳥居から中の祢宜道(ねぎみち)を抜けて・・・
簡単に抜けられないんだこれが
 
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前夜、奈良を襲った大雨の影響で、春日の杜は湿度100%
太陽が当たっている場所からはもうもうとした湯気が出てまるでサウナのよう。
馬酔木やイチイガシがおいしげるズルズルにぬかるんだ細い坂道を
汗を拭きふき、
『ヒグマが出たら絶対死ぬ』
「鹿しか出ないから大丈夫」
 
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と、わけのわからない会話をかわしながら新薬師寺へ向かいました。
 
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天平文化の粋を残す静かな古寺
創建当初はとても大きなお寺だったそうですが、平安時代に落雷や台風でお堂を失い、唯一残った建物が今の本堂だそうです。
 
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本尊の薬師如来を守るように立つ日本最大最古の十二神将に逢いたい・・・
ツレの2年越しの希望がやっとかないました。
 
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撮影禁止なので画像がありませんが
一番有名なのが バサラ像
髪が逆立ち、大きな口を開けた激しい怒りの表情に圧倒されます。
十二支のうち、戌年の守護神です。
サンテラはイケメンです。
十二神将立像は、塑像(そぞう)という土を用いた彫刻ですが、ところどころに当時は鮮やかだったろうな〜と思わせる塗料が残ってます。
しばし悠久の彼方に想いをはせてみますか・・・

智積院

夕食まで、ぽっかり空いた2時間。
近場の寺社は行きつくした感があって、興味をそそられる場所が思いつかず
大きな畳のお部屋で足を伸ばしてゴロゴロしたい・・・そんな時
ゴロゴロは無理でも素敵なお庭を眺めながらボーっとできる場所を思い出しました。
 
 
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真言宗智山派総本山 智積院
 
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まず冷房の効いた、長谷川等伯一門の国宝障壁画が納められている収蔵庫へ・・・
と、その日は智積院のお坊様が団体御一行様に壁画の説明をされてました。
 
国宝の“桜図”は、照明を落としてみると、貝殻を砕いて作った「胡粉 」を塗り重ねて立体的に描いた桜がほんのりと浮かび上がって夜桜になるのだと、特別に部屋の照明を落としてくれました。
とても幻想的でした。
普段は照明を落としたら叱られますから、とても貴重な体験でした。
 
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汗がおさまり、庭園をのぞむ大書院の縁側に足を伸ばして座り
知人への手紙の下書きをしていると
連れは吹き抜ける心地よい風にウツラウツラとしています。
 
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考える事はみな同じらしく、利休好みの庭園を眺めながらのんびりとされている方が多かったです。
 
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ジオラマ京都JAPANの隣にはSL展示場が併設されてます。
 
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4両の実物機関車が展示されていて、運転席に上がり説明を聞くことができます。
私が乗車体験をしたのは北斗星。
 
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撮影禁止なのが残念ですが
運転席に座って運転席用の丸い小窓から外を見ると
機関車の・・・車で言うとボンネット?の部分が長くて前がとても見えにくいことを知りました。
 ココね ↓
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機関士さんは遠くを見ながら走らせていたんですね〜
運転席の左側の窓から肘と頭を出している姿が印象的ですが、あれは近くを見るためだったのでしょうか。
 
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鐵風感(てっぷうかん)
感なんです。館と間違えたわけではありません。(笑)
 
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勇壮な清水の舞台・・・
 
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でもこの清水寺はこんな所にあるんです。
 
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トロッコ嵯峨駅にある“ジオラマ京都JAPAN”です。
 
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金閣寺や
 
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京都タワーの周りをHOゲージの鉄道模型が走ってます。
 
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実際に使われていた運転装置(マスコン)で動かすことができるんです。
      それがコレ ↓ 
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本物そっくりなトロッコ電車の機関車も
 
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こっちは本物
 
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一番のお気に入りはコンテナ(笑)
 
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事故現場があったり
 
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ほのぼのとした駅に停まっているバスのウィンカーは点滅してます。
 
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EF66型機関車の中ではモニターを見ながらブルートレインを動かせます。
 
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いつもは分単位でキッチリ予定をたてて京都を歩きまわっている私ですが
9月という季節的にも中途半端で特別なイベントもなく
今回は、いきあたりばったりを楽しんでみました。
 
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嵐電 嵐山駅のホームにある“駅の足湯”
 
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改札横のお土産屋さんのようなインフォメィションで150円のタオル付き足湯券を買い、開いてる改札からホームに入ります。
 
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意外にも、ほっこりと足湯を楽しんでいる方が多いのに驚きながら
まずは足の掛け湯と言うか水で簡単に足を洗い、お湯に足を入れると
気持ちい〜〜ぃ
 
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ホームに入ってくる電車をいくつ眺めたことでしょう。
女性用の更衣室もあります。
 
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パトカー風の車両も走ってます。
 
 

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