Java猫ごはん

ピグライフで野菜作りにハマってしまって(笑)更新がすすみません。

京都deごはん

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ただ京都が好きなだけの“よそもん”が食べ歩いた記録です。
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4周年の和久さんへ

今年はなんだか京都に嫌われてる気がします
予定をたてると震災があったり、父が亡くなったりと自分ではどうしようもない理由で旅行をキャンセルしています。
父の四十九日も終わり、連休を利用して行ったぶらり京都の旅。
直前のキャンセルで2度もご迷惑をおかけしたお詫び方々
美味しいお料理を食べさせてもらおうと和久さんにお伺いしました。
 
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予約していた時間よりも少し早くのれんをくぐると
カウンターの中では茄子が焼かれてました。
爆発するくらいに良い具合に焼かれている茄子を見ていると(笑)
1品目の付き出しが出てきました
 
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しめじ、 こいも、 むらさきずきん(枝豆)
 
むらさきずきん・・・おしゃれなネーミングです。
大粒でコクがあって甘味たっぷり。丹波の黒豆から生まれた京都の特産品だそうです。
 
お砂糖を使わずに作るスッキリした京の梅酒をいただき
 
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2品目のお造り
 
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3品目のお椀
 
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大きな大きな松茸と大好きな鱧のお椀
和久さんのお椀のお出汁は最高です。
 
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4品目は地鶏の塩焼き 付け合わせはクリームチーズの醤油漬けです。
皮がパリパリで香ばしく、肉はジューシーで柔らかく
一度食べてみたかった和久さんの地鶏の焼き物は塩加減が良くて
またいただきたい1品になりました。
 
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5品目 茄子のすりながし
お店に入った時に焼いていた茄子はすりながしになって出てきました。
ウニ入りです。
うーん、これも美味しい!
今日の和久さんはちょっとイジワルで、お料理の説明が後出しです。
『これ、なーんだ?』って感じで(笑)
 
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6品目の天ぷら
シイタケと、万願寺と、定番の干しイモに大好きな鱧も天ぷらにしてくださいました。
今日の干しイモはデカイ!
 
ここからウッカリ写真を撮るのを忘れてしまったようで
大好きな出汁巻きも、美味しい赤だしのご飯も、
梨をかつらむきにして餡を巻いたデザートもカメラに画像が残ってません。
 
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割烹 和久
八坂の塔からすぐという場所で、完全予約制で、おまかせ3900円という私の大好きなお店は9月に開店4周年を迎えられました。
和久さん、おめでとうございます。
これからも美味しいお料理を食べさせてくださいね〜。

岡北 天ぷらせいろ

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岡崎にある行列のできる2軒のうどん屋さん。
山元麺蔵さんと、岡北さん
前回は、岡北さんのあつあつ“生湯葉けいらんうどん”をいただいたので、
今回は何があっても“土ゴボウ天うどん”を食べる覚悟で山元麺蔵さんに向かったのですが・・・
肌にまとわりつくような湿度と暑さにグッタリして
山元さんの行列に並ぶことを躊躇していると
そうだ!
岡北さんの夏メニューには“鱧天おろし”の冷たいうどんがあったではないか!
ということで、鱧スキーは土ゴボウ天を諦め、岡北さんのノレンをくぐっておりました。
 
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じゃぁなぜ“天ぷらのせいろうどん”なのか・・・
 
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鱧天のおろしうどんは7月で終わりました。って??
 
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鱧ってまだまだ旬じゃないんですか?
ま、つやつやの優しい歯ごたえのおうどんは美味しかったですけどね。
 
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こちらはツレの“せいろそば”と“ミニ天丼”
 
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蕎麦と鰻は関東の方が美味しいと思うんですけど・・・
 
鱧天おろしが食べれないんだったらやっぱり土ゴボウ天が食べたかった・・・
 
なんて、ブツブツつぶやきながら美味しいおうどんをいただきました。
 
 

魚とお酒 ごとし

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かなり前から行きたいと思いながら、なかなか予約の電話を入れにくかったお店
ミシュラン1つ星の “魚とお酒 ごとし” さんにやっと行くことができました。
つきだしで出てくる“鱧天のお椀”が絶品だと
グルメブロガーの皆さんが絶賛されていたのでとても楽しみにしていたのですが
出てきたつきだしはコレ。
 
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煮アナゴ
 
私達の後から来られたお客様へのつきだしは皆、鱧天のお椀なのに・・・
イジメですか?
これには理由があった事に気づいたのはホテルに戻ってからです。
 
カウンターに座って、最初にお願いしたお料理が“鱧カツ”でした。
 
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鱧カツなんて珍しいでしょ? 初めて食べました。
塩でいただいても、ソースでいただいても美味しかったです。
 
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次に連れがお願いしたのが“鱧のおとし、ヒラメ、明石の蛸のお造り。
若い女将さんにお薦めの冷酒をお願いして、
最初に出てきたお料理が例の“煮アナゴ”だったのです。
おそらく、ご主人が気を遣ってくれたのでしょう。
鱧づくしでもいいくらい鱧好きな私達には無用なお気遣いだったのですが・・・
でも、これでリベンジの楽しみができました。
 
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焼き万願寺
 
こちらのお店は名前の通りお酒がウリです。
お薦めの燗酒をお願いし、好きな御猪口を選びます
 
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ぎんなん
 
豆菓子みたいですが、銀杏の殻にお塩が付いているのです。
出された直後は熱くて、指先を火傷しそうですが、指に付いた塩をなめながらいただく日本酒の美味しいこと!
 
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そしてイチオシがこれ! “トウモロコシとしらさ海老のかき揚げ” です。
ひとくち食べた瞬間に広がるトウモロコシの香りと甘味。
海老の存在感はほとんど感じられませんが、海老なんかどうでもいい!!
って感じの美味しさでした。
 
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鴨の黒コショウ焼き
 
魚だけでなく、鴨もとっても美味しゅうございました。
 
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そして、〆の “焼きめし” 
 
海の幸がたくさん入った和風の焼きめしです。
これもめちゃめちゃ美味しかった〜
 
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BIGINが流れるほっこりしたお店です。
 
2011年7月 とても悲しいお知らせが
7月末で大人のお子様ランチが終了するそうです。
いつ行っても満席で、予約をしないといただけなかった美味しいランチでした。
残念です。
 
 
 
 
京都ネタもこれで終わり・・・かな?
 
阪急烏丸駅で兵庫の実家に帰省していた元同僚♀と待ち合わせした時のこと
アゥェイで逢うことが、なんか気恥かしくて
昨夜からドキドキしていた自分に笑えます。(笑)
烏丸でランチをするなら絶対ハズさないお薦めのお店があって
 
ガスパールzinzinの大人のお子様ランチ
 
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京都に来ると必ず来てるので何度かご紹介もしてます。
人気のお店ですが、1週間前でも予約ができました。
 
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キレイな緑色のスープはソラマメでしょうか?
お豆の香りが高くて、クリーミーでとても美味しいスープでした。
 
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メインは豚バラのオーブン焼きバルサミコソース
もちろん、デザートのグレープフルーツプリンは豪華版です。
 
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4月の和久さん

京都に行った時にお邪魔するだけのお客なのに、いくたびに昔から知っているようなあたたかいおもてなしをしてくださる大好きなお店です。
3月の予約は地震直後にキャンセルをしてしまい、とても気になっていたのですが、
4月の桜の季節に行くことができて本当に良かった。
 
和久さんの京都の春を感じさせてくれたお料理をご紹介します。
 
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のれそれ(アナゴの稚魚) と 菜の花の辛子漬け
 
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お造りは、アマダイ と ヒラメ と ウニ
 
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若竹煮 
京都産の筍は香りが高く、こちらのお出汁は本当に美味しい。
 
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春キャベツと湯葉とアサリのお鍋 
あさりがふっくら
 
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アスパラの田楽 
こんなに柔らかくて美味しいアスパラは食べたことがありません。
 
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天ぷらは ホタルイカしいたけふきのとう、そして定番の干し芋
 
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ね? ホタルイカ でしょ?(笑) 春の香りがしました。
 
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そして、いつもの出汁巻きでご飯
 
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デザートはお願いしていた バニラアイスのみりん掛け
 
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まるでラム酒のような味醂でした。
 
 
 

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