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オヤジ★モデラー記録日誌
大阪市在住、オヤジモデラーです。マイペースで製作してますので、気楽に観てくださいね♪
春の陽気に誘われて、ピクニックに行って来ました。
久しぶりに光合成して、心の洗濯になりましたね。

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さて、模型の方は追加のフィギュアを作っておりますが、なにせ後付け的な制作のため現物合わせしながら手すりとフィットさせています。

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これが以外と難しく、何度も微調整を重ねながらの作業です。

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そのため各パーツごと別々に制作する必要があり、エポパテの硬化時間もあるため作業が思うように進みません。

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パテの硬化を待つ間に女性の方も進めていきましょう。
下を向いてた女性ですが、首を上げ顔の向きも変えて髪を制作していきます。

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まずは、ウェーブのエポパテで髪の下側を作ります。

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ウェーブ製はタミヤ製よりも柔らかいため、こういった服の隙間に押し込んだりの造型には最適ですね。

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髪の上部はタミヤのエポパテ。
先ほどウェーブのエポパテが柔らかいと書きましたが、正確には密度の違いですかね。
タミヤの方が密度が濃いので、髪の流れや毛先のハネなど造型しやすいです。

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ちなみにウェーブのエポパテは密度が少ないので、スパチュラーなどでケガくとボロボロほぐれてしまいます。

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なにげに毛先の向きも変えてます。

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最後にUSED☆隊長さんからのアドバイスでヘルメットの内側にモールドを再現しました。

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この週末に塗装に移りたいですね。。

この記事に

皆さま、ご無沙汰してます。
生きてますよ(笑)

プレゼント用の「バイク作ろう」ですが、納期延長を受けて一気にペースダウンしておりました。
来月の静岡SHSに持って行こうと思い作業再開します。
お尻に火が着かないと頑張れないタイプです😅

久しぶりの投稿なので、まずは前回のおさらいから。

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ゆみこん師匠からアドバイスを頂き、ドラマチックにするため新規にフィギュアを追加することに決定した所で前回は終わってました。

今回はそのフィギュアを作っていきます。

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手すりに腰かけてるフィギュアですので、しっかりフィットするよう足元から制作していきます。

足ができたら今度は胴体部分です。
上半身はバイクがある方向に少しひねった状態にしました。

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今回はミリタリーではないので、服のモールドをリューターで削り取ります。
その際、大間かに体のラインも付けておくと服を再現するときにガイドにもなり便利です。

ここまで出来たら顔と手を付けてバランスを確認。

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ヘッドはバーリンデン製のドイツ人。
理想のポーズに近いパーツを選んで組んでるためフルスクラッチでフィギュアを作るよりは楽ですね。

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では、バイクも置いてみましょう。

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イメージ通りに仮組み出来たらフィギュアに服を着せて行きましょう。
タミヤのエポパテで作ります。これも足元から作業します。

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パテが完全に硬化する前に手すりとお尻をフィットさせておきました。

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今回はここまで。

余談ですが、今月号のアーマーモデリング誌に先月の中京AFVの会の様子が掲載されてました。

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結構大きなスペースで掲載して頂き恥ずかしさもありますが、初の冠賞受賞作品でもあるので正直嬉しいです♪

この記事に

今回の作品は、このブログで再三申し上げた通りバイク好きな友人の誕生日プレゼントに作り始めました。
…がしかし、遂にその誕生日が昨日来てしまいました。
つまり間に合わなかったということです((゚□゚;))

完成品を見せて驚かせる予定でしたが、仕方ないので途中経過の写真を見てもらい事情を説明したところ凄く喜んでくれて「完成するまで待つので納得いく作品に仕上げて欲しい」と言われました。
これで心置きなく作品に集中できます。

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前回グランドワークが完成し、残すはバイクとフィギュアのみとなりました。
いよいよ完成も間近です。

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2台作っていたバイクですが、スペース的に2台置くのは不可能になったのでどちらか1台に決めなければなりません。

男性の場合

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女性の場合

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男性の方はバイクを押してる「動」で、重いバイクを押す力強さから男性的イメージです。対して女性の方はバイクに股がっている「静」でおしとやかなイメージ。
ここは好みが分かれるところですね。

次はバイク。男性はアメリカンスタイルなのでヨーロッパ的背景の建物と違和感があります。
対する女性はヨーロピアンスタイルなので違和感ありません。女性に1票。

最後は建物との兼ね合い。バイクに股がっている女性の方は、建物が完全に背景と化していますが、男性の方は建物を背にして今まさに出発しようとしている点で建物との関連性が女性の方より上だと思うのでここでは男性の方に1票ですね。

共に1票づつで勝敗着かず。
こういう時こそ友達の出番です。
ゆみこん模型会のメンバーに2つの画像を見てもらいアドバイスを貰うことにしました。
結果は2対1で男性の勝利。
では男性で決まりと言いかけた瞬間、ゆみこん師匠から第三の矢が、、、

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建物の入口の手すりに腰かけてる人を追加してはどうか?という案です。

これだと建物の人と女性が会話しているストーリーが生じるため建物との関連性も発生します。また腰かけてることで「静」の作品イメージも崩しません。もちろん主役のバイクもヨーロピアン♪

流石はゆみこん師匠! お見事です。
固定観念に捕らわれず、柔軟な思考でアイデアを創造する。ホント勉強になりました。

この記事に

春の風が心地よいですね♪

さて、本日は3分割で構成しているグランドワークの最後の行程に移ります。

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どうしようか悩んだ末に結局定番の樹木を植えることで決着しました。
ゆみこん師匠に分けてもらったオランダドライフラワーです。

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枝振りといい、大きさといいスケールピッタシの優れものですね。
ただし野生木なので、このままだと枝のバランスが悪いので好みの枝になるよう剪定してやります。

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足りないところは足してやります。
枝と枝のつなぎ目が合うように整えて瞬着で接着。

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このあと塗装して枯れ葉を付けていく苦行の連続です。
ひたすら葉を付けていく過酷な作業なのであります(´Д` )

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粗密を意識して貼ると自然に見えると思います。
では、いよいよ地面に取り付け。
地面を軽く掘って埋め込みました。

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前回の小物たちも配置して完成です。

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さりげなくバケツの中にも落ち葉を仕込んで置きました。

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これにてグランドワーク完成です。

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残すはバイクとフィギュアのみになりました。

この記事に

容量制限のため掲載できなかった(16.小物類)の続きですので、先にそちらを読んでから見てください。

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塗装した小物類を棚に収納して完成。
小物類を設置すると一気に生活感が増しますね♪

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更にこんな物まで置いてみました。

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屋根にネコ。ベタ過ぎますかね(笑)
本当は丸まって寝ている猫が欲しかったんですが、探しても無いので。。
その代わり、ネコが見つめるその先には…

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小鳥を置いてみました。
なんとか整合性が取れたと思います。

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この記事に

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