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オヤジ★モデラー記録日誌
大阪市在住、オヤジモデラーです。マイペースで製作してますので、気楽に観てくださいね♪

P51Dムスタング(1)

ジオラマのレイアウトに悩んで頭パニック。
アイデアが煮詰まったので次回の「ゆみこん模型会」でみんなに相談しようと現実逃避して、またまた初物に挑戦。

今回は言わずと知れた大戦の名機ムスタング。
大戦中連合軍の最高傑作と言われた機体です。

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ハセガワの1/72オールドベテランキット。
所属する模型会sometimeのイベントで500円で購入したものです。

飛行機の製作は初めてですが、ネットで調べて素組で挑戦してみます。
胴体を両サイドで挟むため、先に内部の塗装とコックピットの製作から始めます。

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シートベルトは模型友達のUSED⭐隊長さんに勧められて一緒に購入したファインモールド社の物を使用します。

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こんなに小さいですが、モールドは好感が持てます♪

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塗装して完成。計器類はデカールです。

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左右の機体を貼り合わせました。

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飛行機はこの合わせ目を消す作業が嫌なんですよね。。
食わず嫌いなんでしょうがなぜか苦手です。

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やっぱり黒サフ吹いたら境目が残ってました😅
再び削りますφ(..)

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今度はオッケー(^_-)♪
基本色のシルバーを吹いたところで本日は終了。

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今週末は毎年恒例の秋キャンプなので模型はお休みです。

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(写真は去年のキャンプです)

この記事に

ジオラマ(1)始動

伊400とUボートの潜水艦を立て続けに作ってリフレッシュしたところで、AFVに戻りたいと思います。

今回は以前作っておいたM7プリーストとM4シャーマンE8を組み合わせてジオラマにしたいと思います。

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最近はダイオラマと言うんですかね。
ディオラマと言ってた時代もありましたっけ?
どちらでも構わないのでしょうが、昭和生まれのオヤジモデラーには「ジオラマ」の方が馴染みがありますけどね。


2つの製作行程はこちらを見てください。

M7プリースト
https://blogs.yahoo.co.jp/akyoo1/folder/1038605.html?p=2

M4シャーマンE8
https://blogs.yahoo.co.jp/akyoo1/folder/1040001.html

私にとって初の複数作品を組み合わせたジオラマになる予定です。

余談ですが、吉岡和哉さんが以前ジオラマとビィネットについて定義されてました。
ジオラマとは複数のストーリーがある作品で、ビィネットは単品に焦点を置いたストーリーだと。

なるほど説得力がありますね。
吉岡さんの定義によれば今回私の作品はジオラマと定義できますね。

話が横道に逸れましたが、本日の本題。
複数のストーリーを演出するため追加でこちらを購入。

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ウエポンキャリア「BEEP」。物資補給の一時を情景にします。
ジオラマのレイアウトを決めるため、とりあえず形にしました。

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只今レイアウト思案中です。

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うーん…かなり大きな作品になるなぁ。。。

この記事に

Uボート(2)塗装

はいっ。今週も週末がやって来ました。
しかもまたまた台風ですね。。。
確か先週も台風なので部屋にこもって模型〜みたいなこと言ってたような気がします。
従って今週も模型三昧です。

今回は前回組上がったUボートの塗装を紹介します。

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まずはガイヤのオキサイドレッドでサフ吹き&ブラックでシャドー入れ。

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お次はスカイグレイとニュートラルグレイの混色で基本塗装。

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乾燥後にマスキングして喫水線下部の塗装準備。

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戦車はマスキングする機会があまりないので、このマスキング作業がめんどくさいですね。
下部の塗装はダークグレイでシャドーを残しながら薄く吹きました。

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基本塗装が終わったので、塗装の保護、デカール貼り、ウェザリングの下準備としてクリアーを吹きました。

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デカールは映画でも有名なノコギリサメのU96にしました。
私にとってのUボートと言えばコレですからね😁。
ウェザリング作業ですが、まずはウェザリングカラーのグラウンドブラウンでピンウォッシュ(スミ入れ)ですね。

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船体が小さい上に全体にボルト加工がされてるので疲れます。
気分転換に土台を先に仕上げました。

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このあとは油彩でさらにサビなどを追加します。
バーントシェンナとローアンバーを使用。

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ウェザリング最後の行程は「潮浮き」です。
戦車には絶対にない作業なので私自身は知らなかったのですが、模型仲間に色々と教えてもらい挑戦してみました。
「潮浮き」とは乾燥後に海の潮(塩)が浮き上がる現象のことです。

これも油彩で行いました。
ホワイトとグレイを使用。

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ドッティングと言われる手法で、点付けします。
油彩の特徴である色の伸びを利用した手法ですね。

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乾いた筆で上から下へ伸ばしていきます。

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所どころ溶剤を付けた筆で色味をボカしてあげると雰囲気が出ます。

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これで塗装は終わり。

最後の最後に空中線を貼って完成。
空中線は350スケールがなかったので伸ばしランナーで作りました。

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前回作った350スケールの伊400と比較するとこんなにも違う( ゚Д゚)

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当時の人はさぞ驚いたでしょうね。。
日本の技術と発想には驚きです。

この記事に

前回の伊400があまりにも楽しかったので、今回も引き続き海モノを製作します。

関西AFVの帰りにトトロさんとお揃いで購入したキットです♪

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レベルの1/350スケール、U-Boot
ジョーシンで1200円くらいで購入。お手軽価格なのでチャレンジしやすいですね♪

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中身はこれだけ😁
サクサクッと作っちゃいましょう(笑)
長さは20センチ弱。思ったより大きい。が最初に思った正直な感想。

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よくよく考えたら元がデカイんだから1/350でもそれなりの大きさになるよね。
こんな当然なこともジャンルが変わると新鮮です(;^_^A

レベルのキットは初めてですが、モールドはハッキリしていて好感が持てます。

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しかし合いは良くないですね(´ε`*)
バリもかなり多いです。

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ここにスキマがあるのは見過ごせないのでパテで埋めておきましょう。

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そんなこんなでハイッ完成。
4時間ほどで完成できました。

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次回は塗装です♪
すぐに完成出来るので、これはハマりそうな予感ww

この記事に

伊400(2)完成

初の海モノ製作、続きです。
台風の影響で週末は部屋にこもって模型三昧♪
完成したので投稿します。

タミヤの日本特型潜水艦伊400 1/350スケール。

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当時日本のみならず世界最大の大きさで、潜水空母と称されていました。

格納筒には小さく折りたたまれた特殊攻撃機「晴嵐」が3機入っています。

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日本海軍はこの飛行機で東海岸の米国大都市を奇襲攻撃しようと考えていたようです。

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戦局の悪化から当初の目的とは別に連合軍の前進基地ウルシー環礁に向けて出撃。
しかし攻撃できないまま終戦を迎えました。

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初めての潜水艦は斬新かつ新鮮で非常に楽しめましたね。
夢中になりすぎて写真撮る余裕がなかったくらいです(笑)

模型仲間のトトロさんとお揃いでUボートも買ったので次回も潜水艦作りまーす😁

この記事に

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