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カリフォルニアでは18歳以上であればタバコが吸えます。
でも公共の建物内での喫煙は禁止されています。
それはもちろんバーでもレストランでもカフェでもクラブでさえも!
正確に言うと、タバコを吸う場合は建物から25フィート(7〜8mくらい)離れた場所に行かなきゃいけないんです。
だからカフェで思いにふけりながら一服もできないし、日本の居酒屋のようにお酒を飲みながらタバコを吸うこともできない。
でも歩きタバコについては、日本だと禁止されてる地区が多いけどここでは禁止されてないみたい。
だからよく見てみるときれいな街並みには似合わずタバコの吸い殻がかなり落ちてる。
週末の夜にはクラブの店先に吸い殻の海が広がっている。
みんな外でタバコを吸って、吸い殻はその場にポイっというわけです。
日本でも最近はタバコを吸える場所がかなり制限されてきたけど、
果たしてカリフォルニアの方針の方がいいのか、それとも日本の分煙方針の方がいいのかはわからないですね。
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