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ロ -ズ・マリ-
「ロ-ズ・マリ-」はヨ-ロッパでは昔から「ハ-ブ」としていろいろ利用されている。
シソ科
マンネンロウ属 (別名) マンネンロウ 原産地:地中海 効用: 細胞活性化、老化防止 一番一般的なのは、肉料理に、これとタイム、塩、胡椒をまぶし赤ワインで煮ることでしょう。 お茶にして、風邪、頭痛に、また、うがい薬にも良いとか。 それにしても、なんといっても有名なのは次のエピソ-ドでしょう。 頃は14世紀、ヨ-ロッパはハンガリ-の王妃、エリザベトが 持病の「リュウマチ」に悩まされていたが この「ロ-ズ・マリ-」をつかった世界最古の香水、『若返りの水』で 77歳の時、隣国ポ-ランドの若き王に求婚された。 ということです。 この故事にあやかりたい方は次をどうぞ、、、 ロ-ズ・ウォ-タ-: 2C ウォッカ: 2C ロ-ズ・マリ-の葉(微塵切り)1C ミントの葉(微塵切り) 大匙3 これを全部混ぜたものを2週間から1ヶ月寝かす。 私をこれを一応試してみましたが、1ヶ月寝かせても強すぎ それからまだ4ヶ月は寝かせました。 この「王妃」、かなり、丈夫な皮膚の持ち主だったのでしょうか? |
植物
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どんな香りでしょうかね。。。 一度挑戦して見るも良し???
2006/9/15(金) 午後 2:54 [ pag*20*1jp ]
paguさん、香りは松の葉のような感じです。
2006/9/15(金) 午後 10:11
このエピソードははじめて知りました。有難うございます。ウォッカが強いのでしょうか。お酒に弱い人は皮膚が赤くなります。
2006/9/15(金) 午後 10:11
pierre einsteinさん、飲むのは大丈夫でも、皮膚は別問題ですね。
2006/9/16(土) 午前 5:42
こんにちは。ローズマリーは、母が庭に植えていました。魚と一緒に蒸し焼きにしたり、乾燥させて風呂に入れたりしていました。臭いは結構きつい匂いだった気がします。
2006/9/16(土) 午前 11:14
これさえあれば私もまだまだイケルってことかなぁー?Alamedaさん、コメント2000番ありがとうございます!何かお礼しなきゃ。
2006/9/16(土) 午前 11:50 [ dewdew ]
エリザベートにあやかりたいですね!何時までも若くいられたらうれしいのですが?
2006/9/16(土) 午後 9:19 [ tom*20*9 ]
tokkoujiさんのお母さんの庭は素敵だったでしょうね。確かにツンとした匂いです。
2006/9/16(土) 午後 10:29
dewdewさん、イケマストモ!!! 前、600踏んだのは分ってましたが、2000コメ踏みましたか!!!嬉しいですね。 何回記念に踏んでもいいですよ。本当におめでとうございます。
2006/9/16(土) 午後 10:33
tomoさん、本当にそうですね。やはりこれも日ごろの努力かな?
2006/9/16(土) 午後 10:34
ローズマリーが松葉様に変身するのですか??? ウ・・・
2006/9/17(日) 午後 5:22 [ pag*20*1jp ]
paguさん、なにかな?
2006/9/17(日) 午後 10:14
へぇー、そんなに色々な効用があったり、エピソードがあったとは!ぜひ試したい! うちのは、地植えにして丸一年。花が咲きませんねぇ。
2006/9/19(火) 午前 8:43 [ tri*u*elc*cho*ro ]
t.cachorroさん、アメリカで作っている自家製の男性用トニックとよく作り方似ているんですよ。収斂作用があるらしいです。
2006/9/20(水) 午前 7:52
シソ科だったんですね!葉っぱじゃわからないけど花見るとよくわかりますね〜。77歳で求婚…相手の王様も相当のお年だったんでしょうか?(そして目がお悪かったとか…?^^;)
2006/9/22(金) 午後 9:51
zawaさん、その当時眼鏡ってあったのかしらん? ( ̄m ̄〃)ププッ
2006/9/23(土) 午前 5:48
ローズマリーってお料理以外にも使うんですね。。効き目ありそうですね。自然の力は偉大だな。。
2006/9/25(月) 午後 8:20
tommyさん、昔から、自然療法ってありだったんですね。これメキシコだけかどうか、収斂修練作用を利用して、思いもかけない使い方が、まだあります。
2006/9/26(火) 午前 0:56
トラックバック。ありがとうございました。(おそくなりました(ぺこり))
2006/10/13(金) 午前 7:06
YOSHIさん、こちらこそ、有難うございました。
2006/10/14(土) 午前 1:40