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この国は11月1,2日が死者の日で、日本のお盆のような行事があります。 墓石(約1.5x0.75)の有る人は洗い清め、思い思いの花で飾り立て、 蝋燭を燈し故人を偲び冥福を祈る。 墓地は人々で混雑し、墓石も見えない程、見渡す限り、花、花、花で埋まり、 この日ほど、メキシコ人の情愛の深さを感じる日はない。 最も多く使われる花は、 「センパスチル」 と呼ばれ 死者の匂いがするといわれる花。 此花は メキシコ原産 で別名 「マリ−ゴ−ルド」 とは今日まで知らなかった。 花の首飾りが一つ此処にあるが、キクの匂いよりかなりマイルドとはいえ強い。 |
生活・社会
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おはようございます。時差が15時間ですか。今は夕方でしょうか?マリーゴールドがメキシコ原産で「死者の書」ではなく「死者の花」とは初めて教えていただきました。土中の線虫などを駆除すると聞いていましたが。「お盆」はどこでも大事な期間・行事ですね。メキシコは「死者の日」もやはり艶やかです。生も死も「祝祭」なんですね。
2006/11/4(土) 午前 7:47
こういうお祭りがあるのは知りませんでした。(ベネズエラでもあったのに知らなかったのかも。)しかし、色鮮やかな花たちですね。
2006/11/4(土) 午後 3:55 [ FE3 ]
そうなんですか 校庭に良く咲いていたマリーゴルドの香りは、今でも記憶の中に残っていて直ぐ思い出せます。 やはりどこの国でも先祖は、大切に思うのでしょうね
2006/11/4(土) 午後 6:36
pierre einsteinさん、前日午後4時47分です。花の事、良くご存知ですね。この国は死を忌み嫌いません。マヤの人達は、毎年親族の骨を一つ一つ刷毛で綺麗にして、又しまいます。
2006/11/5(日) 午前 1:58
jakartafeさん、凄い花に圧倒されます。
2006/11/5(日) 午前 2:00
konpiさん、花の香りはその情景と共に思い出すものなんでしょうね。
2006/11/5(日) 午前 2:01
故人を偲ぶ思いは同じでも、その表現の仕方には、国の違いを、感じますね。何か音楽でも聞こえてきそうな、そんな気すらする写真でした。
2006/11/5(日) 午前 7:49
マリーゴールド、日本の菊みたいな感じですかね?園芸の虫除けに重宝してました〜あの香り、けっこう好きなんです♪オレンジ色に埋め尽くされた墓標、華やかな感じでいいですね!辛気くさくない!…と思うのは日本人だからなんでしょうか?
2006/11/6(月) 午前 0:22
かなぶんさん、実際、楽団や、爆竹なんかも登場するようです。
2006/11/6(月) 午前 2:27
ZAWAさん、そんなに効くんですか。来年は、この花輪から種を採って蒔きます。この国は色んなことを抱えていても、何でも陽気にやってしまうようですが〜
2006/11/6(月) 午前 2:30
あまりの花の数に、写真みてるだけで匂いがしてきそうですね^^ 個人を偲ぶ行事はどんな国でも大切にされているのですね〜。
2006/11/6(月) 午前 10:37
秋に道路わきなどに色鮮やかにたくさん咲いてるマリーゴールドは大好きです。メキシコでは死者の花なんですねw(゜o゜)w 霊をこんなに明るく迎えるのって、またいいものですね。
2006/11/6(月) 午前 11:07
マリーゴールドなんて、とても華やかなお花を飾るのですね。菊もあまり変わりませんが、日本の色はシンプルですよね。それにしても凄い飾り付けですね。
2006/11/6(月) 午後 8:46
出張さん、そちらまで匂いがとどきましたか〜〜!昔からの行事は大切にしたいものです。
2006/11/7(火) 午前 2:05
tommyさん、私も詳しくは今回アップする為に調べて解った事が多いですが、良いお花だと思いました。
2006/11/7(火) 午前 2:08
まんてんさん、左下のはテレビ会社のカメラマンも撮っていたくらいで、数え切れないほどの種類のお花で、墓石の「は」も見えませんでした。
2006/11/7(火) 午前 2:13
お墓とは思えないほどきれいですね。そういえばパラグアイのお墓も水色できれいだな〜と思ったのを覚えています。死に対する感覚とか、宗教的なものもあるんでしょうね〜
2006/11/8(水) 午後 0:27 [ hik*8*88 ]
ひかさん、水色の他にピンクもありました。皆、パステルカラ-でね。
2006/11/9(木) 午前 0:11