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モレロス州はメキシコでも気候が極めてよい為、スペイン人により滅亡した アステカ帝国時代から、皇帝の意思で全国の花草木が集められ 栽培が盛んだった事は前の記事を読んだ方は思い出されることでしょう。 そして、その歴史が綿々と今に受け継がれているのです。 その中のひとつ、クリスマスの頃になると世界中で飾られるポインセチアは 帝国時代には 枝の切り口の乳液が 薬用 、赤、紫の 染料 、また 観賞用として栽培され これが世界に広まったのは、19世紀、アメリカの外交官、 JOSE POINSETT が メキシコ南部 ゲレロ州の銀の町タスコ で(モレロス州の隣)寺院や街に飾られているのを見て 本国、南カロライナに持ち帰り、初の栽培を始め、 後、南アメリカ、ヨ−ロッパへ輸出したことによります。 中南米以外では、外交官の名前をとりポインセチアで流通。 最大の輸出国は勿論メキシコで、モレロス州は一大栽培地のひとつであり、 カナダ、アメリカ、ヨ−ロッパ、日本、タイ等に多く仕向けられています。 ポインセチアの木は今でもゲレロ州タスコ周辺にみられ6mにも達し年2度色ずき10年以上咲き続け タスコの人々にとって、人類愛の象徴の花が世界に広まったのは極めて自慢なことであるそうです。 |
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ウ−パ−さん、実は私も今日までしりませんでした(笑)
2006/11/22(水) 午前 8:49
組み組みさん、これはメキシコ産かな〜って見てくださいね。
2006/11/22(水) 午前 8:50
まんてんさん、薬用だったなんて私も知りませんでした。
2006/11/22(水) 午前 8:51
び-にぃさん、お陰さまで、有難うございます。
2006/11/22(水) 午前 8:52
SAMURAIさん、全国いっせいにクリスマスの花ですね。
2006/11/22(水) 午前 8:53
anneさん、こちらこそ有難う。もう此花はアップされたのかな。
2006/11/22(水) 午前 8:54
muroranさん、そうですね、赤いところは本当は葉っぱですものね。
2006/11/22(水) 午前 8:55
ひかさん、アマテ高価になりましたよ。昔のはもっと良かったと思います。
2006/11/22(水) 午前 8:57
Alamedaさんポインセチアって不思議ですよね、赤くなるのは花じゃないのですよね、苞葉が紅葉したものですね。 それからメキシコ原産、メキシコ大使、ポインセット氏がメキシコ高原に自生しているものを商品化したのだそうですね。
2006/11/22(水) 午後 0:07 [ pag*20*1jp ]
これを見るとクリスマス!って条件反射しちゃいます^^ それぐらいポピュラーなものになってますよね そんな過去?いや歴史があったのも知らなかった 花に歴史アリですね
2006/11/22(水) 午後 4:08
日本もクリスマスといえばポインセチアですものね^^今年は買って来ようかな。ポチッ
2006/11/22(水) 午後 11:52
タスコが発祥の地だったなんて!言われてみれば、鮮やかな赤と緑、メキシコっぽい彩りですね(^_^)
2006/11/23(木) 午前 0:18 [ mex*co0**8 ]
イスラムの南国にいると、ナビダって忘れてしまうとですよ。うーん、いい色です。
2006/11/23(木) 午前 1:11 [ FE3 ]
クリスマスが近づき、日本の花屋の店先にもポインセチアが沢山並んでいます。
2006/11/23(木) 午後 0:14 [ star☆tk ]
paguさん、いろんなこと良くご存知ですね。
2006/11/24(金) 午後 10:23
konpiさん、私もこの記事を書くまで知りませんでしたよ。
2006/11/24(金) 午後 10:24
かずママさん、クリスマスになると買いたくなりますよね。ポチ有難うございます。
2006/11/24(金) 午後 10:26
mexico0608さん、意外だったでしょう、タスコ。
2006/11/24(金) 午後 10:28
jakartafeさん、そちらは国全体が同じ気候ですか。
2006/11/24(金) 午後 10:29
starthさん、日本は商売熱心ですね。
2006/11/24(金) 午後 10:31