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あれからもう2年近く経って、また鳥が運んできたのか急にあちこちに芽が出てきて次々と花を咲かせ、 最近、鞘が開き種がこぼれはじめたが、その様子は、やはり何処となく妖しげな感じはする。 アルカロイデス を含むこの植物は、メキシコではインディオが 宗教儀式 でお酒に入れて飲んだり、 鼻腔から摂取すると 時間の感覚が解らなくなる そうだが詳しいことは解らない。 追記: 分類: ケシ科、 アザミゲシ属(Argemone: 種が白内障に利くところからギリシャ語で「白内障」を意味する。) 英名: Prickly Poppy(棘だらけのポピ-)、Mexican Poppy(Argemona Mexicana) |
植物
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花は可憐、種は毒々しいですね。とげに刺されても幻覚は生じませんでしたか?
2007/1/14(日) 午前 9:22
時間の感覚が分からなくなるーーというのは、都合の良いときは長く、都合の悪いときは短くなるようなら、小生も体験してみたいなー(笑)
2007/1/14(日) 午後 0:58 [ kak*gon*0*0 ]
葉のとげとげしさと対照的に花は可憐ですね^^
2007/1/14(日) 午後 6:48
こういう植物が庭に咲くとは! 日本だったら大変ですね。
2007/1/14(日) 午後 8:16
ゴンゴロさん、けしの花ってみたことないんですけど月見草にも似ているかもしれません。
2007/1/14(日) 午後 10:35
lavidaxxさん、オアハカは薬草などの宝庫らしいですね。関連記事をアップしてありますので参考のためご覧下さい。[http://blogs.yahoo.co.jp/alameda344/22900103.html]
2007/1/14(日) 午後 10:41
白椿さん、まさに「美しい花には毒がある」です。幻覚は起こりませんでしたが、どんな感じになるんでしょうかね。
2007/1/14(日) 午後 10:43
カキゴンさん、そういうふうに都合よく幻覚が起こったら便利ですね。
2007/1/14(日) 午後 10:45
pierre einsteinさん、可愛くてとっても綺麗な花ですよ。
2007/1/14(日) 午後 10:46
かなぶんさん、日本では知られていない植物ですが、他の国では大分紹介されているようです。
2007/1/14(日) 午後 10:47
この実は見るからに怪しいですね。時間の感覚がなくなるということは、いつまで経っても若い時の気分のままでいられるのでしょうか。
2007/1/15(月) 午前 0:03
可憐なお花とは対照的に鋭いトゲがあるんですね。
2007/1/15(月) 午前 7:44
tokkoujiさん、どうなんでしょうか、試すにはちょっと怖いですね。
2007/1/15(月) 午前 8:41
ウ−パ−さん、このトゲは縫い物用の針に出来そうな感じです。
2007/1/15(月) 午前 8:42
ケシの花?そうですね月見草にも似ていますね。日本でもケシを見かけましたが、最近は禁止されて今でも園芸用のものは時々見かけますね、薄い花びらが風に揺れている姿は良いものですが。
2007/1/15(月) 午前 9:57 [ pag*20*1jp ]
Alamedaさん☆ペヨテの記事、読ませていただきました。幻覚カクタスとは、初めて聞きました・・・そしてサビーナのポスターに驚きです。上コメの「日本の作家」、サビーナのところへ行った話を本にしています。オアハカとサビーナとヒッピー世代の混乱など・・・興味深いです。
2007/1/15(月) 午前 11:37 [ A. ]
paguさん、メキシコでこの植物の名前は聞いたことがないし禁止されていると言う話も耳に入ってこないのですが、どうなんでしょうね。黄色がとても良い色ですよ。
2007/1/15(月) 午後 10:30
lavidaxxさん、偶然でしたね。日本でも知っている人には有名だったんですね。面白そうな本のようです。
2007/1/15(月) 午後 10:33
へー、そんな植物が身近にあるのですか。確かにちょっと怪しげな感じがしますね。そういえば、バリにもマジックマッシュルームってのがあるって聞いたことありますが、まだ見たことありません。
2007/1/16(火) 午前 1:25 [ FE3 ]
jakartafeさん、マジック・マッシュル−ムはなんだか強烈なようです。画像が見たかったのですが検索に出てきませんでした。
2007/1/17(水) 午後 9:49