| 南北アメリカ大陸、オ−ストラリア、ニュ−ジ−ランドは |
| 歴史が浅く、発見、原住民の征服、移民で共通点があるが |
| 今日は英語圏諸国を見てみましょう。 |
まず、お断りしておきますが、私は血液型、遺伝に関しては
全くなんの専門家でもありません。
まして、歴史なんて高校のときに選択で世界史を取りましたが
我が敬愛する五十嵐先生の授業も上の空。
クレオパトラとロ−マの誰だったかが、●●●●あっていた間に・・・
と、そのことしか授業では全く覚えのない人でしたのでね。
はて、その新語はどういう意味か・・・・
な〜〜んて、かなり悩み、その解決にかなりな時間を要しました。(爆)
まず、アメリカ大陸は最北からいきます。
| ♥カナダ(O型41%,A型45%、B型10%、AB型4%) |
この国は英語圏ということになっていますが
民族的にはイギリス系では全くなく、ヨ−ロッパ系。
つまり、O型ではなく、A型の民族で、
フランス、スペイン系比率に近い。
| ♥アメリカ合衆国、オ−ストラリア、ニュ−ジ−ランド |
| アメリカ合衆国 (O型45%,A型41%、B型10%、AB型4%) |
| オ−ストラリア (O型47%,A型40%、B型10%、AB型3%) |
| ニュ−ジ−ランド(O型48%,A型40%、B型 9%、AB型3%) |
| イギリス (O型47%,A型41%、B型 9%、AB型3%) |
アメリカ合衆国は 人種の坩堝、今では サラダ・ボ−ルに例えられるほど
世界中の人達が集まっているのは誰でも知っている。
そして、元々いた原住民は、最初から少数民族であったのか、少数にされたのか、
どちらにしても未だに
| ●本国イギリスとたいして変わりない血液型比率であるということに驚嘆した。 |
また、この統計で見る限り世界広といえど、比率的には
4国独特と言って良く、ハッキリと、イギリス的であるのに
本国より発展したのは人種の融合により、血液型比率が変化し
より理想的になった為と思われる。
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●発見1:
| 国別血液型比率は、
| どちらかというと
| 民族の血液型比率と置き換えられる。
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●発見2:
| いく世紀経っても
| 大まかな民族の痕跡は
| 血液型比率に残る。
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●発見3:
| 紛争地域は、
| 特殊な血液型比率を持つ民族を
| いつからか大国が勝手に組み入れられた為。
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●発見4:
| 国の発展性、安定性は
| 血液型比率に求められる。
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以上を 仮定して、 次回はラテン・アメリカへ行きます。
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アメリカ合衆国は人種の坩堝とはいえヨーロッパ系が多数なのでこうなるのでしょうね。
2007/11/9(金) 午前 11:16
確かにカナダはフランス系がおおいですね。アメリカは他民族が多いのでアフリカやイギリス系が多いので0型多いようですね。よく調べましたね。ボチです♪
2007/11/9(金) 午後 9:11
私はA型ですがB型の人と気が合います。しかし凄い調査ですね!素晴らしい。
2007/11/10(土) 午前 3:49
ゴンゴロさん、血縁を頼って・・・ですね。
2007/11/10(土) 午前 6:09
Tadaさんはカナダもご存知ですか。
ポチ有難うございます。
2007/11/10(土) 午前 9:22
ゴンタさん、デ−タはネットからのものですよ。
人は血液型に関係なく、皆、一人一人違います。
2007/11/10(土) 午前 9:23
オーストラリアやニュージーランドはともかくとして、合衆国でも、東海岸、西海岸、フロリダ、ハワイ、アラスカなんかが分かると面白いですね。
2007/11/10(土) 午前 10:50 [ sraasone ]
pocitosさん、かなり面白そうですね。
世界の縮図ができたりして。
2007/12/16(日) 午前 9:45