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参考資料: 国別血液型比率 【国別血液型比率を読むの第6弾】。きょうは「ラテン・アメリカ」
ラテン・アメリカの現在の血液型比率は、スペイン人による16世紀初頭の侵略から、 移民がどのように入って来たかによって、各国の特徴が形成されたと言えないでしょうか。 まず国別血液型比率のデ−タで、 0型が圧倒的で原住民の多い国 0% A% B% AB%
征服によって、多くの指導者は抹殺、財宝は略奪された。 その後、メキシコでは革命、独立を経ても、つい最近、ミチョアカン州の鉱山が スペイン人による500年の歴史を閉じ、46歳が寿命という鉱夫をみればわかるように、 実質的には、いろんな形で、一握りのスペイン人による支配が続いている。と思われる。 また、国営化された石油公社などは典型的な汚職の土壌であるが 下から上までスペイン人の名前を変えた、裕福な官僚による様々な搾取があり、 驚愕すべき事にメキシコはデ−タで見る限り、未だに原住民の国であり、 実際、混血が進んでいるとされても、社会的な力はあまり無い。 (初めて見た、メキシコのデ−タは私には非常に「ショッキング」であると共に深い納得を覚えた。) その他の国々はデ−タ的には混血が進んだとはいえ、昔ながらの人々が 圧倒的なのであろう。 次に目をひいたのが、黒人の国、アフリカの比率傾向をもつ B型の%が高いアフリカの国
コスタリカ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラも「アフリカ出」が占める割合が高いと思われるが、 ブラジルがデ−タの上からは,そうでもないのが驚き。 ヨ−ロッパ、その他の多様な国からの移民、混血が進み理想的な比率に近い国。 プチ・ヨ−ロッパな国
このデ-タで見る限り、一番望ましい形の国は、ウルグアイで、 いろいろ目にする世界のランキング(汚職認識度指数ランキング、報道の自由度ランキング、 自然と共に豊かに暮せる国_)では、チリと共に高位につけている、 ラテン・アメリカきっての優良国・・・(と思う。) 経済的に見た場合、 ブラジルは、近い将来発展が予想されるするリスト、【BRICs】にも名を連ねているし、 【VISTA】には、アルゼンチンが入っているのも、血液型比率から見て納得する部分がある。
いろいろな経済学者による、上のような 近い将来発展するだろうと言うリストがあるけれど、 メキシコが仮に【ネクスト11】の予想のように発展したとしても、 (というか、その可能性を私は見ない。)庶民には程遠いもので、 日増しに貧しくなる国民は、いつか爆発するだろう。 思うに、世界的な発展をしなくとも、自然と共に農業、工業がバランス良く、国民にも利益を ある程度分配して発展する国が生き延びるのでは、と思う。 北欧諸国や、フランス、ラテン・アメリカでも全く知らない国、ウルグアイのように・・・・ そうかなぁ〜〜〜〜〜そうであって欲しい!?・・・と思われた方は にほんブログ村をクリックしてくださいね。(笑) |
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なるほど。グアテマラはO型が多いのか。へぇ〜
2007/11/14(水) 午前 8:38
最初にアリューシャン列島からアメリカ大陸に渡った
モンゴロイドは僅か30家族でそれが全てO型だったとの説があります、その家族が増えたのでO型ばかりだとか(^^♪
2007/11/14(水) 午前 8:50
O型は最古の血液型なんですね〜ラテンの国は、大らかな人が多いのはやはりO型だからなんでしょうかね〜!
メキシコは、都市部と地方の所では、生活がかなり異なりますよね。
公平な利益が国全体を豊かにしていくのですね。国は、人なり。企業は、人なり。・・・ですね。
2007/11/14(水) 午後 1:31
私もO型なので、ラテンアメリカに行くと陽気になれるような気がします。
2007/11/14(水) 午後 7:15
遺伝子から考察すると、最古の血液型はAかB型のようです。
現在のところ、A型が最古の血液型というのが有力ですが、
今後の発見で変わる可能性もあります。
参考にこちらを、お読みください。
http://www.nig.ac.jp/museum/evolution/E/ABO-03.html
ちなみに私はB型ですが、いっつも「A型でしょ?」と
言われ当てられたことが、ただの一度もありません(笑)
2007/11/21(水) 午前 1:34 [ - ]
ゴンタさん、グァテはそうらしいですね。
2007/12/16(日) 午前 9:35
ゴンゴロさん、知りませんでした。
世界は皆兄弟というところですね。
2007/12/16(日) 午前 9:36
しましまさん、そうですね、地域、職種によって
可也な違いがあります。
2007/12/16(日) 午前 9:37
Shinoperさん、中国もO型が多いですよ。
2007/12/16(日) 午前 9:38
hiroroさん、貴重なデ−タ、読ませて頂きました。
有難うございました。
2007/12/16(日) 午前 9:44
O型は最古の血液型ではありません。
魚類・甲殻類からいるA型が最古の血液型で、
哺乳類となって、A型からO型に分岐したとされております。
2008/3/8(土) 午前 3:01 [ - ]
東アジア地域で見られるミトコンドリアは
白人に近いF、B
黄色人に近いD、A、N、M、A
とあり、東南アジア・中国南部で見られるのがFとB
朝鮮半島、日本、中国北部で見られるのがDタイプ
シベリアで見られるのがAタイプとされています。
華南・東南アジアに多いBタイプしか、南米にはいないそうです。
どちらもO型が多いのでなんらかの関連を見出せるかもしれません。
FタイプにはA型かO型が多い様です。
AタイプにはB型が多い様です。
2008/3/8(土) 午前 3:05 [ - ]
O型が多いのは、Aからなんらかの形で分岐したからであって、
O型から、B型やA型が生じる事がほとんど不可能だからというのが理由ではないでしょうか?
A型→O型 可能
O型→A型 ほぼ不可能
白人には抗原の少ないO型に近いA型が沢山いるとの事ですから、白人に近いとされるミトコンドリアB4タイプの黄色人にO型ばかりなのも不思議は無いです。よって南米先住民で、A型が少ないのはO型から生成不能だったからではないでしょうか?サザエさん一家を想像するとわかりやすいかも。
2008/3/8(土) 午前 3:12 [ - ]
南米先住民でOしかいないのは、
今までは
O→A という進化を遂げたからだと考えられていましたが、実際には
A→O という進化を遂げたからだと考えれば論理的に妥当であると考えられます。
全てがO型となった状態ではサザエさん一家の様にO型しか生まれえません。仮にA型やB型が生まれたとしても、数万分の一という低確率なのです。
しかし白人の様にA型抗原の低下によりO型の誕生なら論理的に考えられます。
2008/3/8(土) 午前 3:21 [ - ]
なにせ、A型、B型の抗原値を0にしてしまえば、O型ですから。
2008/3/8(土) 午前 3:24 [ - ]
それと、中南米の国々は、ポルトガル・スペインなどのラテン系白人が治めたからラテンアメリカというのであって、
先住民である、東南アジア型の黄色人や黒人にO型が多かったわけで、新大陸に渡ったラテン系白人はA型が多かったわけですよ。
ラテン系にO型が多いというよりずっとラテンにはA型が多いという表現の方が適しているといえます。
2008/3/8(土) 午前 3:32 [ - ]
ヨ−ロッパのA型社会を見れば、いわゆるラテン系は、
A型が多いと記され、
原住民の多い国という事で、彼らがO型であると分ると思いました。
東南アジアはO型社会に分類されていて、
アップを忘れていましたので明日にでも見られるでしょう。
O型が最古で無いという説がある事も承知しております。
貴重なコメントを有難うございました。
2008/3/8(土) 午前 5:10