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ブラジルは昨年11月に油田が発見されたばかりなのに、 今回それを遥かに上回る、世界第3位の巨大油田が発見されたそうだ。
しかし、メキシコの現在の油田は後、10年、9年で枯渇すると言われ、 (アメリカ、キュ−バ国境近くの、)深度2100〜3000m程に横たわる、 油田を開発する必要に迫られている。 しかし、その技術、費用が問題であり、 現大統領のフェリペ・カルデロンは、民有化は絶対にない。と 言明しているのに拘わらず、前大統領候補者である、ロペス・オブラド−ルは、 カルデロンは、前選挙の際、アメリカの石油会社の援助を受けた為に その見返りを払わなければならない。として、民有化を危惧している。 が、そういう彼も、他の国の技術的援助は必要と考えているようである。 今、手を打たなければ、10年後のメキシコに、未来はないという事で、 エネルギ−改革を巡り、議会は大揺れに揺れており、 つい先週末に、前代未聞なことに、2006年の大統領選挙の 有力な候補者であったロペス・オブラド−ルの影響を受ける、 少数派が議会を乗っ取り、機能が麻痺している。 こうなってくると、では、ロペス・オブラド−ルは前選挙で、 誰の援助をうけたのかが、非常に疑問になってくる。 メキシコは、石油業が国営化され、70年経ったのに、 国民の生活向上、貧困減少に全く寄与出来なかった。 それを今更、政府が石油で貧困を・・・・・・ と言っても、誰も耳は傾けないであろう。 それにしても、ペトロブラス(ブラジル石油公社)の名前は、メキシコでも最近よく耳にするし、 日本だけでなくインドネシアにも海外進出しているらしい、 ブラジルの巨大油田発見は、ブラジルが、名実共に、ラテン・アメリカの大国として、 磐石な地盤を固めていくであろう。ということか。 そして、ぺメックス(メキシコ石油公社)の行くへは如何に・・・ |

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日本企業も頑張らねば...
2008/4/16(水) 午前 11:57
世界の石油はあと何年持つのでしょうか?
日本は太陽電池のソーラーカーや充電式の自動車を開発してますが
いつか日の目を見ることもあるんでしょうかね。
資源に頼るエネルギーばかりでは、枯渇したとき困りますからね。
2008/4/16(水) 午後 0:10
このニュース私も見ました。
どこの国もいまわは、エネルギー問題で必死のようですね。
国と国との争いにならなければ、いいですが。
2008/4/16(水) 午後 2:29
減っていくばかりのエネルギー資源、大変な問題ですね。
資源のない日本は、どうなるのでしょうか。
2008/4/17(木) 午後 3:03
こ〜じさん、日本もこれからは
更に厳しくなるでしょうね。
2008/4/17(木) 午後 11:51
かずママさん、科学の進歩は早いですから、
急激にエネルギ−改善は進むと思いますけどね。。
どうなるでしでしょうか。
2008/4/17(木) 午後 11:55
Shinoperさん、これからは、資源、水争いに
なるかもしれませんね。
2008/4/17(木) 午後 11:56
かなぶんさん、日本は資源がない上に、
農業が衰退しているのが問題だと思いますけど。
それに人口も減少では、将来かなり厳しいですね。
2008/4/17(木) 午後 11:57