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ルフィ−ノ・タマヨの作品で、20年前、テキサスの倉庫から 消えた作品が、昨年11月、NYのゴミ箱から無傷で、見つかり、 高値で落札されたという事件がありました。が、 今回は中南米画家として、最高値で、作品が落札された。 というニュ−スで、当地でも、5月30日つたえられた。 画家は1899年、メキシコ、オアハカ州、サポテカ族の生まれで、 1917年より、絵を学ぶ。 オロスコ、リベラ、シケイロスと共に、壁画運動にも参加し、 ニュ−ヨ−クに渡り活動後、メキシコに戻り1991年死去。 |
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メキシコのアーティストの作品はどれも、伸びやかでいながら苦悩も描きだしていて、それまで持っていたアートへの価値観がちっぽけな物だったと感じさせますね。
有名画家もですが、私は田舎の素朴な、名もないアーティストの魂が生み出す枠のない作品に何度も衝撃を受けました。
こういう、「学校では学べない」自由な魂を、いつまでも残していってほしいですね。
2008/6/5(木) 午前 7:26
luludia_rさん、天性の才能がありますよね。
小さい時から、身近に音楽、絵、自然がある生活ですし
そういう意味でも、衣服の選択も洗練されていますね。
2008/6/6(金) 午前 5:58