神の手による黄金比?
黄金比/黄金分割
つい先ごろ、食事の支度中、テレビでギリシャ古代の神殿が映り、
端から端までの柱の長さと、その高さが黄金比である、と
説明をしていたのが、一瞬目に入り、
記憶に残りました。
今回、記事にする為に調べると、ピラミッド等の建築や名画にも
名刺にも、と、あらゆる所にその比率を見る事が出来るそうですが、
もしかして、【黄金比】は進化と共に、人間に至るまで生ける者全ての
ADN(DNA)にインプットされ、営々と引き継がれてきたものではないか、と思う。
そして、 誰が、一番先に【黄金比】を見つけたんでしょうかね。
相場に用いられる、フィボナッチ数列
さて、今時、株や為替の大きな変動が、荒ぶる嵐のように吹き荒れていて、
以前から気になっていたFXとは、どんなものなのか〜〜〜と、齧り出したら、
相場の動きにも法則があり、【フィボナッチの数列】なるものを用いて、
値巾を計るというような記事を発見。
その数値は、限りなく【黄金比】に近ずくというのが、凄く不思議でした。
また、相場の世界にも占いなどが在るらしい。
占いは、もともとは自然界から得た数字が基礎だと思っていますが、
場違いと思われる所にも出てきて、意外を通りこして
神秘的ですらありますね。
自然界のフィボナッチ数列
更に、自然界に於いても、木の成長、花のつき方、蜂の巣、貝の殻、細胞分裂、
それに、十字架にも、フィボナッチの数列が当てはまるなんて、
もう、驚異という言葉しか考え付かないです。
話は変わって、私は数学、計算は全く苦手なのに、それぞれの数字には意味があると
漠然と思っていたりして、計算が出来ないのに、結構、きちんと計算した人より
大まかなところで、当ててしまう傾向があったりします。。。。
今まで、大当たりしたのは一度だけ。
それは、かなり前、3月頃から交渉しだした土地の売買で、
地主は、何度も値上げを繰り返し、本当に売る意思があるのか、未だ不明という状況でした。
そして、5月頃になり、でも、「もう、それ以上は絶対に譲れない」
という値段で一応、暗黙の合意に至った時、
平価切下げの噂が巷に流れていたので、かなりなリスクを感じました。
切り下げは何時になるのか、考えた末に支払いは、8月の6日(土)に決定。
支払日近くになって、念の為にドル建ての銀行振り出しの小切手を用意。
しかし、驚くことなかれ、前日?に、ペソは激しく下落。
ドル預金は凍結され、小切手を2枚にするのにも、たった一日の猶予。
(後にドル預金は自動的にペソに替わる)
運良く間に合って、40%もの差益が出たという小説のような体験をしました。
今年は8の付く年で、相場の世界だけでなく、なんだか色々あるようですね。
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4割も儲けたとは、土地を買うお金出すから大きな差益でしたね^^
う〜〜ん、私は残念ながら儲けたことがあるのは投資信託ファンドで一度だけ。
石橋を叩いて渡りますから、大きな損もしませんが、
このたびの株価下落前にもしお金が残っていたら株を買う予定だったので
まあ、私の勘は全くあてにならないことが分かります><
2008/10/30(木) 午前 7:14
4割も! なんと幸運な。
最近の乱高下で、含み損、損、損です。
しばらく忘れるしかない、この頃です。
2008/10/30(木) 午後 10:39
黄金比を美しいと感じるのは生物学的に何か意味がありそうですね(^^♪
2008/11/1(土) 午前 11:43
かずママさん、この時、儲けたとは思わなくて
助かった〜〜!でした。
全ては、神様の思し召しのように〜〜です。
2008/11/5(水) 午後 11:59
かなぶんさん、全ては時が解決します?
2008/11/6(木) 午前 0:00
ゴンゴロさん、そうでしょ!
意味あり大です。
2008/11/6(木) 午前 0:00