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メキシコの11月2日は【死者の日】(Dia de Muertos)で、日本のお盆みたいな日。 お墓は、沢山のマリ−ゴ−ルドや、霞み草、キンギョソウ、葉鶏頭で花盛りになり・・・ 家では、故人を偲び祭壇に写真や花、生前好きだったお酒、食べ物などで飾り 親類縁者が集まり、食事を共にし、 パン屋さんには大分前から、この日用の特別の大きなパン【死者の日のパン】や、 色鮮やかな【骸骨の砂糖菓子】等が売り出されます。 死者の日の前日、【11月1日の諸聖人の日】に、我が家には毎年、 伝統的な方法で作ったパンが、知っている人から届けらます。 写真は、昨年の頂き物の一部で、日本の「しんこ細工」のような 色合いの飾りはカボチャの種から作られるそうです。 今年は、雌鳥のパン、昔ながらのホロホロ柔らかく素材の味が分かるトウモロコシの【クッキ-】、 直径20cmもある【死者の日のパン】、カボチャの黒砂糖煮、フリホ−レスの入った【タマレ−ス】等、 い〜〜っぱい届き、どれも美味しく、中でも特に手作りする人が居なくなっている、 【緑のモ−レ】は、感動もの。 |
生活・社会
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今年も死者の日ですね。
以前ミチョアカンでこの日を迎えたのを思い出します。
ミチョアカンでもこの日はとても寒いのですが、
墓地にはたくさんのろうそくが灯されていて、
それがどことなくほのかな暖かさを伴っていました。
2008/11/3(月) 午前 7:55 [ holayasu ]
亡くなった家族を偲ぶのは良い事ですね(^^♪
2008/11/3(月) 午前 8:52
ボリビアも11月2日は死者の日です。
頭蓋骨の形をしたチョコレートなどが売り出されたりしています。
2008/11/3(月) 午前 11:29
死者の日のこと、Alamedaさんの記事で知ったんでしたね。
骸骨の砂糖菓子、ちょっと引いてしまいそうです!
2008/11/3(月) 午後 10:11
しんみり感がほとんどないんですよね。
つねに死者はとなりにいて、恐れる存在ではなく親しむ、それがガイコツちゃん達に表れているように見えます。
最初見た時にはぎょっっとしたのですが、今ではかわいらしく思えます。
2008/11/4(火) 午後 6:57
お墓参りもするけれど、親戚が集まって故人を偲ぶのは日本の法要みたいなものですね。
この砂糖菓子もお盆の干菓子に重なります。
2008/11/5(水) 午前 8:15
holayasuさん、ミチョアカン、パツクァロには行ったことが
ありますが、この有名な日ではなかったのが残念です。
2008/11/5(水) 午後 11:30
ゴンゴロさん、メキシコ人は家族愛が強いですから、
この日は、盛大に飾り付けます。
2008/11/5(水) 午後 11:31
blizzardさん、ボリビアでも頭蓋骨のお菓子が
出回るとは意外でした。
2008/11/5(水) 午後 11:32
かなぶんさん、メキシコでは死はとんでもなく
かけ離れた存在でもないです。
ニュ−スの報道の仕方からしても違うし・・・
2008/11/5(水) 午後 11:34
luludia_rさん、メキシコ的感覚からすると、
おっしゃる通りですね。
私も最初に見たときは驚きましたよ。
でも、未だに食べる気にはなりませんけどね。
2008/11/5(水) 午後 11:37
かずママさん、世界は変われど、
する事は似ていますね。
2008/11/5(水) 午後 11:38