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今日の株式、為替市場は凄かったですねぇ〜〜! 結果として、メキシコの株式市場は、▼3.46%と、今年3番目の下落幅。 ついでに、メキシコ通貨ペソも、大幅に下落。 そんな中、レバノン出の移民で世界第2の富豪、カルロス・スリムの発言が、 投資家、雇用、労働意欲などに影響を与えるとして政府首脳を、甚く刺激しているようです。 カルロス・スリムの発言とは・・・ 今の経済危機は、1929年の時よりも、遥かに規模が大きく、 先がみえないが為、複雑である。 この際、メキシコが独自の政策を採らなければ、メキシコは30年代のように 規模を問わない企業の倒産、商店の閉鎖、空き家や失業者で 街は溢れるであろう。 そして、年初の3ヶ月が、最も難局なのだと言う。 という事は、3月が危ないのか? 2月は、一般的には動きの少ない月なので・・ いずれにしても政府の見解と比べ、カルロス・スリムの発言は 単なる悲観的なものなのかどうか、はっきりするのは時間の問題。 |
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どこも一緒ですね。。。
日本も麻生総理の2転3転の発言・・・
期待出来ません。
早く景気がよくなるといいですね。
2009/2/12(木) 午前 10:30