コヨルシャウキの硬貨をいただいた時、これは銀貨だよと言われなかったけど、
素直に銀貨だと思った。でもケ−ス無しかぁ〜〜〜なんて・・・・(写真はクリックで拡大)
なぜって、直径33mmもあるような、特別製の硬貨が
巷に流通するなんて考えられないでしょう、普通の日本人にとって!?(違うかしら?笑)
(そういえば、昔ズボンのポケットに良く穴が開いたとか聞いた事があった。)
おまけにかなり芸術的なデザインじゃないですか!
日本だったら絶対に限定版で、買い求める人が長蛇の列を作る事間違いなし。
記事を書いた後、一応銀貨で検索したらこれも出てきたし、
でも、なぜかかなり安くて、?の記憶が・・・・
実はこの硬貨の元の持ち主は、未だに誕生日に花を贈る彼。
昨年の秋から急に整理魔となり、かなりな量のゴミ出しをし、最近また再燃。
机の引き出しの、ずっと閉められたままの小箱を開いてみたら、
きっちり畳んだ古い紙幣とコヨルシャウキ、石油輸出50周年の硬貨(直径33mm)その他が出てきた。
月の女神、コヨルシャウキは発掘を記念したものだし、後者も、やはり記念硬貨。

なので、「あれ銀貨じゃないの?」
って聞いたら、ニッケルだって。
そんな小箱があることさえ彼は忘れていた。
記念銀貨は東京の次にあった1968年のメキシコ・オリンピックには出たという。
調べると、直径38mm、重さ22.5g。
記念硬貨は限定版という、日本人的発想とは随分違って、
巷に流通することもあるんですね〜〜〜!
紛らわしい! 爆
今流通している硬貨といったら、その当時のと比べるとチャチなものですわ!
そして、最近、彼の甥Sが来た時に見せたら
何歳の時の話か聞き漏らしたけど、おこずかいに貰い
当時、いくらといくら〜〜〜の硬貨があったと具体的に説明したので、
私は未だに今流通している紙幣、硬貨でさえオボロゲなので
その記憶力の良さに感服してしまった。
でも、コヨルシャウキは靴を履き腕に防具、蛇のベルトを着けていても全裸でしょ!?
その硬貨で子供が何を買ったのだろうかと思った。
日本じゃちょっと想像できない光景かもね・・・・・
Sの兄はファィアストンのエンジニア、妹はコカ・コ−ラの会計士で
皆、中学から大学まで一貫して奨学生であり、
Sも同じく地元の自治大学をトップクラスで卒業する前に、
地元の日系企業に青田買いで就職し2年間勤めた。
しかし、朝から晩までの仕事で自分の時間が持てない事を理由に退職して、
実家の文房具店の商品管理をプログラミングしたり、
貯めた給料等でインタ−ネットのお店を全て自力で開業。
性能の良いコンピュ−タ-と、大人しく親切な彼の店は繁盛しているようだ。
今年の秋、目出度く一周年を祝う。
(7月2日の原稿)
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1950年南西鉄道開通記念の5ペソ銀貨を持ってます
鉄道をテーマとした硬貨は珍しいでしょう
http://www.mexlist.com/photo/singles/coin.htm
2009/8/2(日) 午後 3:34 [ tsh**md ]
tshkymdさん、かなり珍しい銀貨をお持ちですね。
拝見したいと思ったのに、なぜか辿りつけませんでした。
なぜなのか・・・・・? 残念です。
2009/8/18(火) 午後 9:29