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【クロゴケグモの卵嚢】(?)がひとつ、餌の残骸の如く巣の遠くにぶら下っていたので、 中身はどうなっているのか調べてみる気になった。 蜘蛛の糸は鳥もちのような粘着性があり、採集するのがかなり大変。 卵嚢の外観は桃のような形で、表面にある穴がシッカリ開いたものと、 甘噛みみたいな黒っぽい点々は空気孔か。 さて、中身はどうなのか。 でも、開けるには かなりの勇気が必要。 切開した途端にプッチュ〜〜ンなんて破裂して、蜘蛛の子がそこら中に散らばって 私の頭に降りかかる恐れもあるし・・・・・・爆 意を決して開けてみると意外や意外。 卵嚢は、シュウクリ−ムの皮ように、 はたまた空気が抜けていく風船のように萎んで(中は殆どが空気)、 そこには蟻のより遥かに小さい卵がいっぱいあった。 生物学者だったら卵の数を数えるでしょうね。100、それとも200個・・・・・!? 追記: 8月9日 今日、改めてケ−スを開けて朝の光で見たら、ちょっと?なので虫眼鏡でみる気になった。 そしたら、只の空間と思っていたのに、極細の真綿状の糸が 卵嚢の中に満ちていて、卵と思しき物が浮かんでいるような感じ。 2個目の卵嚢を採集したら、外見は灰色で古び萎んでいて 中には黒く成長した蜘蛛の様な物があったが、生きてはいなかった。 ここまでの観察は、検索していく内に、日本でも話題になっている事がわかり 興味が持たれていると知ったからである。 かずママさんのコメは的を射ていて、やはり毒蜘蛛とは言え誕生、生存は生易しくは無いのでしょう。 結局の処、卵嚢の黒い点は穴だとして、そこから蜘蛛の子がでていくのかどうか 空気孔なのか、その他の斑点も何なのかは私には不明。 追記: 8月14日 身の安全上、庭師に蜘蛛を退治してもらいました。 結果はお腹に砂時計が有り、やはり【クロゴケグモ】に間違いないようです。 脚を入れない長さは、1.2cm、胴体の幅は最大6mm。 ネット越しに撮った関連記事の写真とは大分違い、正真正銘の黒後家。 |
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その後の卵の運命は?^^;
2009/8/8(土) 午前 8:36
ゴンゴロさん、蓋をして野外に置いてあります。
2009/8/8(土) 午前 10:08
長姉はクモ嫌いで、いつも卵のうは足で踏んでしまうそうです。
私ならAlamedaさんのように、どこか遠くに置いておきます^^
クモの子を散らす模様も見てみたい気分ですが。。。
2009/8/8(土) 午後 6:34
よくやるなあ(^^)… 感心。人間、好奇心が一番。
2009/8/8(土) 午後 9:53
お久しぶりです(*^〜^*
2009/8/9(日) 午前 3:17
クモさんは。。。苦手デスヨォ〜苦笑〜^^;
なんだか、見ると、ずっと、記憶に残るものの一つです^^;
あはは〜すごく観察なさるんですね(笑)
お元気そうで一安心です♪
またまいりますね^^くもぽち★フフフ
2009/8/9(日) 午前 3:19
かずママさん、私は今まで卵嚢は一度も見たことはないんですよ。
観察もこれが最初で最後かと思います。
2009/8/11(火) 午前 7:13
DS777さん、ふふっ!
これもブログ精神の賜物でしょうか。
2009/8/11(火) 午前 7:14
chiibooさん、お久しぶりです〜〜!
このての蜘蛛は関西以西にいるらしいので
気をつけて下さいね。
くもポチ有難う!
2009/8/11(火) 午前 7:16
毒蜘蛛の解剖をされたんですね! ポチ★
でも、蜘蛛の子が散らばらないで、よかったです。
2009/8/20(木) 午前 11:42
かなぶんさん、でしょう。
かなり勇気がいりましたよ。
ポチ有難う!
2009/8/22(土) 午前 1:10