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http://www.asahi.com/international/update/1010/TKY200910100353.html ワクチン確保苦戦、接種延期、新型インフル、メキシコ/ asahi.com メキシコ、2010年W杯出場決定● 10月10日 2010年ワ-ルドカップ、北中米カリブ海最終予選で、メキシコ、エル・サルバド−ルを4-1で降し、本大会へ出場決定。 試合は、始まったと思ったらミツバチの大群で一時中止するというハプニンがあった。 http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2651411/4744876 入場券300ペソは、巷で1500ペソに跳ね上がり、偽物も売られた。 メキシコの電力は、政府系の2つの電力会社の内、メキシコ連邦電力委員会(CFE)が メキシコ全土をほぼ管轄している。 が、今回、もう一方の強力な組合組織と100年の歴史を持つ LFC(中央電灯電力会社)が供給している、 メキシコの中央部に位置する、一部のメキシコ州、DF,プエブラ、トラスカラ、イダルゴと 当地のモレロス州の主要な建物、変電所が、連邦警察と軍隊により、 手薄な土曜日真夜中に占拠された。 全国に居る46,000人の職員は、法令に則り退職金として、最高33ヶ月分の給料を 14日水曜日から自主的に受けて解雇されるが、遅くなる程分が悪い。 内8500人は、政府の一方のメキシコ連邦電力委員会(CFE, (Comision Federal de Electrisidad) に再雇用される。 この措置は、旧態依然とした設備、怠業、汚職、 高い電力コスト、職員の給料が収入を超過しているなど効率が悪い。 また、電力の供給不足で企業に不安を来たしているなどの理由による。 しかし、職員から今回と以前聞いた話によると「全ては全く嘘で、それこそ政府。」という。 モレロス州にいる300名の職員を養うのに、州のトップから2,3の企業の 支払いだけで充分であり、収入は一旦、政府の元へ行くが、 残りは一体どこへ消えているのか。 また政府はかなり以前から、メキシコのこの重要な旨みのある地域を手中に 収めたがっていたし、設備の改善が出来ないのは 下水、石油と同じように政府に予算が無い為である。 一方、政府は今回の措置で、雇用の増加、貧困者の救済なども見込んでいるそうだ。 また、民営化は有り得ないとしている。 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsla2/html/37kamishima.pdf
メキシコ電力セクタ-の現状と課題 http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=14-08-01-03 メキシコの電力事情と監督、規制 |
メキシコ、ニュ−ス
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