メキシコ原色模様

蝉の声を良く聞くようになる

全体表示

[ リスト ]

日本の宮崎県で発生した口蹄疫は、昨年メキシコで発生した新型インフルエンザ
同時期の春であった事、その感染力の強さ発生源が限定されていない
という共通点が有り、ひどく私の関心をそそった。

そういう状況で、そういえば、昨年の8月に米国政府から同国で新型インフルにより
死者9万人の恐れがある、なんていう発表があったし、
パンデミックの警戒水準が最高の6になってから、どうなっちゃってるの〜〜〜!?

なんて、思っている矢先の今月3日、


ジュネーブ伊藤智永】世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は3日、新型インフルエンザの「世界的大流行」(パンデミック)について、「(ウイルスの)最も活発な活動時期は過ぎた」との声明を発表し、事実上、「最盛期」(ピーク)は過ぎたとの見解を示した。
この報道はメキシコでもされたが、ピ−クを過ぎたとはいえ、
パンデミックは続き警戒水準も、そのままの最高警戒フェ−ズ6、だそうだ。

あんなに初期の段階で、容疑者のメキシコは世界中から酷く叩かれたけど、特にこの国 
昨年5月4日の記事でも書いたように、新型インフルエンザの発生源は米国だと思っている。


そんな中、それを裏付けるようなニュ−スを最近発見したのは嬉しかった。
(なんで、今頃という感じ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2598952/4093890
新型インフルエンザ・ウィルス、米国起源の可能性も

 AFP、5月3日のニュ−スで、米疾病対策センタ-広報のスコット・ブライアン氏は
2009年5月2日、
新型インフルエンザ・ウィルス、A型(H1N1)は米国起源の
可能性も否定できないとの見解を述べた
その理由として、同センタ-で、2005年12月〜2009年1月までの
ウィルス株の検査の結果、新型インフルエンザを持っていたのが12例あった
しかし調査が進めば、それ以前での発見も有り得る

しかし、その後はどうなってるの?  出たの?

 3月30日、メキシコ国境に近いアメリカ、カリフォルニア州、サンディエゴで
メキシコに渡航歴の無い少年が世界初の新型インフルによる患者となった後、
オバマ新大統領が4月16,17日と訪墨(メキシコ)している。
その理由は記憶に無いが、私にはかなりな驚きを覚えた。
(今までブッシュが地方であった会議に出席した事はあったが、それ以外は無いのでは?)
この訪問も、ネットではとやかく言われ、メキシコは新型インフルの発生源なのに
その事実を隠し、大統領を危険に晒した。と・・・・・


しかし、そうだろうか?


そんな事は、両国は知っていたに決まっているでしょうがぁぁ〜〜〜ん



それだからこそ、オバマ大統領はメキシコに来たのでは。
と考えた方が自然だし、その調整が目的であったと私には思える。

 2009年3月30日、米国での新型インフルエンザの確認は、前年2008年9月、
世界の経済を大混乱に
陥れたアメリカ発の、リ−マン・ショックから僅か半年しか経っていない。

ここで又、アメリカ発の新型インフルエンザが起こった場合、
100歩譲って例えメキシコにある米企業の養豚場が発生源であるとしても、
今度はアメリカの畜産業が関係しているという事で、また経済が混乱する可能性は
火を見るより明らかだったろうし、
規模からいったらアメリカの打撃の方がメキシコより遥かに大きいし世界的。

 また、米国の感染者が世界で一番多いのに不思議な事に
最初の事例を除き、米国の情報は全く耳にする事はなかった。
なので、数ヶ月だって公表された時には、既にメキシコを大分上回っていたのが驚きだった。

つまり、情報がコントロ−ルされていたと思った方が自然だし、
それは、7月14日で感染者の集計を打ち切っている事でも想像できる。

一方、WHOがメキシコに検査に来たという事は耳にしなかったし(実際は)どうなんでしょうか?)、
発生源を特定したとも聞かない。

スペイン風邪の時はシカゴ周辺世界で最初に豚インフルが確認されたのはニュ−ジャ-ジ−州
ハッキリしているのに、新型(豚)インフルの場合は、すごく曖昧。

WHOが、勇気あるらしいメキシコのコルドバ保健相を賞賛した事があったし?
また、どうして昨年秋、フランスで○男のサルコジが、大男のコルドバ保健相に
ぶら下がる様にして大きな勲章を掛けたのか〜〜〜意味わからん。

私が思うに、新型インフルエンザの発生源は、少なくとも米、メキシコ、
WHOには分かっていて、政治的な調整があったのだろうと云う事だ。



 しかし、一方口蹄疫の場合国連食糧農業機関(FAO)が専門チ−ムを日本に派遣
被害の状況を調査する意向を示したのにも関わらず、報道がないのは日本側が受け入れを拒否
したという事だ。 しかも、政府が発生源の調査をしているようでもない。けど、どうなの
そして、この口蹄疫をネットで調べると、出るわる出るわ〜〜続続と韓国、民主党という名が。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB 口蹄疫/Wikipedia

 近隣アジアでの口蹄疫汚染国は中国と韓国で、まず今年2010年1月〜3月に韓国で発生。
同国の報道によると、農場主が中国の農場を訪れ感染した。となっている。
宮崎での発生は、同県、民主党、宮崎二区の道休議員のごり押しにより、
韓国の口蹄疫汚染地域の研修生を国から借金をしている
ある牧場が仕方なく受け入れた為。
という疑惑も考えられているようだ。


この状況もメキシコのベラ・クルスに在り、住民を脅かす
不潔極まりないアメリカの養豚会社という、2国間の関係でダブル。 
そして、もう一つの共通点は、豚と鳥
(今は幸いにも鳥によるウィルスの伝播が見られない・・・)


宮崎にもメキシコにも、隣国からウィルス(ビ−ルス)がやって来た。
 と、思う。



http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2597256/4085603
オバマ大統領はメキシコ訪問後も健康状態に問題なし
http://mainichi.jp/select/science/news/20100604ddm012040151000c.html
新型インフルエンザ、WHO事務局長=最盛期を過ぎた
http://blogs.yahoo.co.jp/alameda344/50821218.html
米国で新型インフル死者9万人の恐れ
http://blogs.yahoo.co.jp/alameda344/49489678.html
新型インフルエンザの発生源を推理

閉じる コメント(7)

なるほどと思えることばかりですね。
いまだに大国は情報操作をするんですね。
面白いです!
ぽちっ!

2010/6/6(日) 午後 6:58 kazumama

顔アイコン

みごとな考察!
情報操作は別に日本とM党に限ったことじゃないってことだったんですね…ちょっと安心というか、悲しいと言うか…
そもそもが感染爆発の起こりやすい季節に、不衛生な場所から発生する…とこういう図式でしょうか。
…アメリカの養豚場ってそんなに汚いんですか?先進国だと思ってたのにショックです…

2010/6/8(火) 午前 2:10 zawa

顔アイコン

そっか…この記事読んでようやく気づきました。
私が今回の口蹄疫問題で感じた危機感を、alamedaさんは去年の豚発新型インフルで感じておられたんですね。
私にとって新型インフルはマスクをするくらいでまだまだ「対岸の火事」でした。対岸の火事じゃいけないって自分で散々書いておきながら…反省です。

2010/6/8(火) 午前 2:16 zawa

顔アイコン

はじめまして
口蹄疫から訪問しました

宮崎の場合 中国からやってきた説もちょっと出てきてましたね
今感染経路らしいものが出てきましたが 根本が判らないと
なんともいえませんよね

こちらの記事も じっくり読ませていただきました

2010/6/8(火) 午後 3:57 ぷー

顔アイコン

かずママさん、何処の国でも情報のコントロ−ルは
重要なのでは、と思います。 ポチ有難う。

2010/6/11(金) 午前 0:59 alameda344

顔アイコン

ZAWAさん、やはり情報の操作は政治的に重要な
戦略のひとつではないかと考えます。
メキシコって少なくとも身の回りは意外と清潔だと思います。
アメリカ本土の牧場も汚いと読んだ事あるのですが、
実際に知っている人は居ないんでしょうかね。
大抵は、身近に起こらなければ関心を示さないですよ。
特に日本は興味のある事いっぱい有るし
食べ物がどうやって口に入るかとか、動物に接する機会も
多くないでしょうから、考えないのでしょ。

2010/6/11(金) 午前 1:05 alameda344

顔アイコン

ぶ〜さん、こんにちは。
とにかく何でも的確な初動が重要ですよね。
その判断を過つをと長く尾を引くのでしょう。

2010/6/11(金) 午前 1:07 alameda344


.
alameda344
alameda344
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事