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このお店は木曽馬籠の旧大黒屋?
だいぶ古い写真で、何処で撮ったのか覚えていない。
2枚が同じ所かなと思うのは古び具合が同程度だからなので、はっきり分からない。
しかし、写真下の家の2階左にある字をPCで拡大すると
ごへいもち
山家料理
○○○
と読める。
屋根の軒下に僅かに見える茶色は造り酒屋のシンボル杉玉(すぎたま)か?
右には昔懐かしい氷の旗が・・・・・
検索すると五平餅の産地は長野、岐阜あたりらしい。 しかし両県とも旅をした事がある。
更にお店などで検索を進めると、終に岐阜県の馬籠、養老の滝近くの大黒屋がヒット。
確かに、友人の誘いで彼女の帰省に付いていった記憶がある。
最寄の駅は中津川駅で、近くにある老舗の栗饅頭がスッゴク美味しかったのと、
彼女のおかあさんが囲炉裏端で美味しい五平餅を作ったのは今でもハッキリと覚えている。
( 美味しかった記憶は何時も抜群。 爆 )
その時の部屋の雰囲気とか、光の具合とか・・・・
そして朝、細い石畳を歩いて宿場町へ出たのだった。
もう古い事なので、写真の家は残っていないだろう。
建て替えたとしても、何処と無く旧宅の面影を残すものとして
横に伸びた家に、その名残があると思うのだが・・・
このお店の名前をご存知の方、ご一報くださると嬉しいです。
街道時代は造り酒屋。10代目大脇兵右衛門信興の日記は島崎藤村の『夜明け前』の資料となった。名物は『夜明け前』にも記述のある栗おこわ。店主が厳選した大粒栗を使用している。街道時代は造り酒屋。10代目大脇兵右衛門信興の日記は島崎藤村の『夜明け前』の資料となった。名物は『夜明け前』にも記述のある栗おこわ。店主が厳選した大粒栗を使用している。 (大黒屋茶房のHPより)
大黒屋茶房
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私の父が長野の下伊那の出身なので御幣餅は田舎に行くたびに祖母が作ってくれました。
2010/10/15(金) 午前 7:48
長野は冬に3回、夏に3回、行ったけれど、知りません^^;
お役に立てず、残念なので、ブログで紹介しておきます。
写真なしですので、リンクしますがかまいませんか?
2010/10/15(金) 午前 9:24
木曾街道からはずれてますから行けなかった
どんな所だろう?
2010/10/15(金) 午後 7:11 [ sanma ]
ご無沙汰しています。お元気でご活躍のことと存じます。早速ですが木曽馬籠の写真、よく保存されていましたね−。馬籠宿は一部は改装されましたが、大半は今もほとんど変わらずです。
ところで掲載の写真は「藤村記念館」だと思います。藤村の初恋の女性の家・大黒屋は以下のアドレスをクリックしてみて下さい。
http://www.kiso-magome.com/kaiin/users/daikokuya.html
2010/10/15(金) 午後 8:56 [ kak*gon*0*0 ]
木曽馬篭は約40年前の学生時代に木曽路を一人旅したときに寄りました。遠い記憶の彼方です。カキゴンさんが言われるようにこの建物は「藤村記念館」みたいですね。私もそばを通ったと思いますが、記憶が定かではありません。それにしてもよく写真が残ってましたね。
ぽちっとね
2010/10/16(土) 午前 0:24
ゴンゴロさん、昔は何処の家でも
おばあさんが手作りしていたのでしょうね。
2010/10/16(土) 午前 7:40
かずママさん、ありがとう!
もうリンクしちゃったのかしら。
やっとわかりましたよ!
コメが出来なくて遅くなってごめんなさいね。
改めて、ありがとう!
2010/10/16(土) 午前 7:43
sanmaさん、木曽街道って長野だと思ってました。
2010/10/16(土) 午前 7:44
カキゴンさん、早速いらして下さって有難う! 感謝!
やはり、その地方にはお強いですね。
確認しましたら、やはり、藤村記念館でした。
まだ、不明な写真がありそうなので宜しくね!
2010/10/16(土) 午前 7:47
kassyさん、40年前ですか〜〜!
あちこち旅をされたのでしょうに、
記憶の良い方ですね。食べたもの以外は
全然駄目でした。 これやはり藤村記念館でした。
コメ、有難うございます。
2010/10/16(土) 午前 7:49