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「ある男の物語」に関するコメントが無く、皆さんがどう感じられたのかが分からず残念。
これは貧しい男の場合で、貧困から逃れる方法は今時、麻薬の仕事だろうか・・・
さて、メキシコでは貧しくなくとも賭け事をする輩は良くいるようで、
小金持ち階級なんかは、家、牧場と付随するものもひっくるめて闘鶏などで
全てを失い路上に放り出されるという事も、少なからずあり自殺者も出るらしい。
又、ある人はラスベガスで同じような事をして刑務所に入れられたので、
米国の役人が当地の登記所まで清算しに来た例も聞いている。
ところで、貴族の写真を見ているうちに、なぜか何時何処で見たのか思い出せない
最後のシ−ンで背筋が寒くなった、「悪いやつほど手が白い」という
タイトルだけは印象に残る映画を思い出した。
今、検索してあらすじをみても、タイトルの「手が白い」がどうも気になる・・・・・
比喩的なのか、ほんとにやけに白い手に気が付いた事があったからなのか・・・・
映画は1967年イタリア製作。
舞台は妻ある男の恋愛は、死に値する罪悪だとされているシチリア島。
あらすじはまるっきり覚えていないから、あまりピンとこない映画だったのかも・・・それとも分からない・・・
最後のシ−ンが印象的で、街の政治の腐敗を批判していた医者の未亡人、
ルイザが階段を上っていくと、背後で大きな爆発音が響いた。
多分、そこで事件を究明していく内に彼女を愛してしまったパオロ教授が爆死したのかもしれない。
ここで、微かに思い出すに、その時、彼女は白い手袋をしていたのか・・・・・どうなのか・・・
彼女の結婚相手は、腐敗の黒幕である従兄弟の弁護士ロゼロ博士
(因みにユダヤ人は性には意外にも、かなり大らかであり、いとこ婚の比率も高いようだ。)
この映画をご覧になった方、ご一報を・・・・・
● 今検索してみるに、映画の題名、、「悪い奴ほど手が白い。」を意味不明と思う人が
いたのは、やはりというか・・・・・・やっぱり・・・・・と言うか・・・・11月3日追記 2.There is no peace for the wicked.「悪い奴に安らかな時はない。」(旧約聖書) 実際は違っていて、「悪い奴ほどよく眠る。」です。昔、「悪い奴ほど手が白い。」(意味不明)という題名の映画があったような・・・。 |

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