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メキシコに長らくいると、日本で食べた事がないような和風料理をしたくなります。
今日はそのうち3種をご紹介しましょう。
まずは当国を代表する植物、サボテンを使った一品で
日本人なら絶対好きになる
最近、メルカ-ドのサボテンとス−パ-のでは、味にれっきとした違いがあるのを発見。
テポストランのは苦手なサボテン特有のゴリゴリした食感が全く無く柔らかくて美味しい。
人参もそれに合ううようにメキシコ製のおろし金を使い唐辛子は庭から。
2番手は
干し鱈の酢漬け
作り方
干し鱈120gを食べよい大きさにむしり、熱湯に入れて30〜60分塩抜き。
酢1/4カップ、砂糖大匙1杯半、塩少々の甘酢に種を取り輪切りにした唐辛子を入れひと煮立ちさせ
鱈を入れ漬け込む。
塩抜き過ぎると、保存が悪くなり美味しくない。
この一品は結構美味しく日本酒が欲しいところですが、ワインで代用。
日本でのお酒の御用はぶろぐ村で知り合った愛知在住の「まるたや」さんをご贔屓にね。
未開栓の酒壜をいっぱい持っているだけで尊敬しちゃうのです。
さて、最後はおふくろの味、定番中の定番
それも本格的な小林カツ代の肉じゃが風(ケンタロ-風)
というのは、鶏のひき肉を使ったり、グリ−ンピ−ス、人参、
シラタキの代用に春雨と材料をアレンジし、作り方は忠実にしていますので・・・・
もしかして、これは肉じゃがとは言わないの
ま、いいや・・・
家長さんが美味しいと言ったので
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メキシコ料理など
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美味しそうですね^^
サボテンのキンピラは、初めてです♪
干し鱈は手に入るのですね。
酢の物は主人が好まないので作らないのですが
酒の肴にぴったりとは、興味津々です^^
肉じゃがはアレンジしても、肉じゃがと思います^^
2011/1/31(月) 午前 0:46
サボテンのキンピラはは食いたいのですが食べられるサボテンはこちらでは売っていないです^_^;
2011/1/31(月) 午前 6:42
かずママさん、ご主人は
すっぱいものが嫌いなのですね〜〜〜
成る程、梅干が×な訳が分かりました。
2011/1/31(月) 午後 9:21
ゴンゴロさん、うちわさぼてん持ってません?
あ、でも日本の土で育ったのは
美味しくないかも。
2011/1/31(月) 午後 9:22
和風料理には日本酒が欲しいところですね。
サボテンのキンピラ食べてみたいです。
干し鱈の酢漬けも酒の肴に最適ですね。
ぽちっとね
2011/2/2(水) 午後 9:35
肉じゃがカラフルですね。食材の違いが出ますね。
2011/2/3(木) 午前 7:15
キンピラサボテンが、食べてみたいです。
私の肉じゃがは、見栄えは悪いけども、ジャガイモが崩れかけたのが
好きです。(笑)
2011/2/6(日) 午後 8:09
kassyさん、結構美味しいので驚かれるでしょう♪
干し鱈ときたらやはり日本酒。
大関はあるみたいですけどね。
ポチ有難うございます。
2011/2/9(水) 午前 10:59
NEWさん、やはりお国柄が出たようで・・・
2011/2/9(水) 午前 11:00
キンピラには柔らかいサボテンですよ。
その崩れかけたのは味が染みて更に美味しそう!
2011/2/9(水) 午前 11:01