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6月5日夜、ペル-の大統領選挙で、フジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ候補と
富の分配を掲げて争っていた、左派の元軍人のウマラ候補者は開票率80パ-セントの段階で
ケイコ・フジモリ、49.5パ-セントを僅差の50・5パ-セントで押さえ勝利した。
この結果、75年ぶりの左派政権が誕生。
同氏は、ラ米で極端な社会主義者で有名なウ−ゴ・チャベスと親交がある為
リマ証券取引所は12.51パ−セントという史上最悪の暴落をおこし、
6日の株式市場は取引停止の事態となった。
チャベスとの親交で思い出すのが、2003年〜2007年まで大統領であり
2010年10月に60歳で急死した、アルゼンチン現大統領の夫であるネストル・キルチネル氏。
同氏は国内での影響力が大きく、妻の現職大統領の任期が切れる2011年に
大統領候補に出馬を予想されていたのだが、反米の旗手であるベネゼラのチャベス、
ボリビアのモラ大統領とも親しく、米国追随からの脱却と米影響力の最適化を目指していたので、
その死を疑問視する向きもある。
リマ証券取引所 取引停止
フジモリ元大統領の移送の可能性あり
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米国、中南米、欧州
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政権交代はふつう、このような大きな変革があるはずなのに
日本は政治家が政治を握っていないからあまり大きな変革がないですよね。
誰がやっても変わらない日本の政治。官僚が牛耳る政治。
それを本当は阻止するはずだったのにね。民主党は。
2011/6/11(土) 午前 7:34